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レオブルー さんのレビュー一覧 

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     2010/08/24

    メンバーもいいし、ジャケットDもいいのですが、演奏はオーソドックスなところでの良い範囲になるでしょうか。以前の協奏曲のレヴューでもそうでしたが、ヴィバルディに個人的におおむね甘いのですが、チェロに期待していたからやや辛めです。チェロはかなり難しい楽器なのでしょうか、名演とされる以外で聴くとおとなしいだけの印象が殆んどで、後は伸びやかさが出し切れず、もひとつなあと思います。楽器のウエイトが重すぎるので扱いにもコツが要るのでしょうか、楽器固有音はいいのに弾ききれていない感じです。少し辛めの80点評価です。

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     2010/08/23

    これもレヴューを見て買いました。音色と響きがメインの楽しみの私にとって細かに説明を見た思いで(聴くでは少し・・)これでいくとなあと言う感じです。御説ごもっともだし、ただ旧世代の演奏も逆により必要だと思います。ベートーヴェンに関してはパーフェクト感動の四重奏団が出ないと思うからです。大フーガなんて聴くと彼の恐らく夜も眠れぬ肉体的様々な痛みとそこから時々寛解した時の自由が感じられて胸がつまります。やはりこれら作品は音楽史のほぼ頂点にあるなあと改めて思います。ディスクはこの演奏に偶然少し控えめな録音でよくまとまったサウンドです。適当に組んだ四重奏団的再生装置ではやや苦しい(特に美しく響かないので)ところは出ると思います。

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     2010/08/22

    荘重でしかも温かみをたたえたすばらしいレクイエムです。演奏も凛々しく感動ものです。録音は元がアナログなのでCDで今やれるだけの事を精一杯限度まで尽くしてくれた事を評価をしたいと思います。再生状態を良くすることでだいぶと印象が変わるだろう曲で入り口をここまで整えてもらえて、手間と出来からすると価格は妥当と思います。

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     2010/08/17

    オリジナルそっくりのジャケットポーズが可愛い。健康的で健全なところで、その後久々に不健康でリッチな元ネタを聴く。脳が戻ったのか、そのままズルズルと聴き進んでしばし・・。最近はクラシックを聴く機会が多くなったせいでしょうか女性ボーカルに辛めの評点しか出来なくなったのですが、この人は上手いほうだと思います。しかしぜひ捧げた方であるオリジナルも聴いてみれば・・。全ては限られたパイと時々しか頑張れない自堕落で憂鬱な自分の足りない全てが過去形のほろ苦い歌詞と螺旋に見えたりします。

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     2010/08/09

    レヴューを拝見して、弦によるものか、ぐらいの気持ちで購入しました。しかしアリアを聴いた瞬間にあまりの見事な美しさに胸の中の地金が白熱するかの如くに驚きました。録音も確かな技術とセンスの冴えがあり、凄いです。指揮者の投影なく自らの素での方の実力というか、それはまるで合わせると言う籠から解かれた小鳥の飛翔を見るようで、しばし呆気にとられ言葉も出ません。CDはレコードのように針を下ろす度に音が劣化することは無いのですが、それが分かっていてもすぐにもう一度再生することをためらいます。ディスクは無傷でも試聴回数が増えると確実に胸の温度は下がるからです。今はそれぐらいの衝撃です。

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     2010/07/23

    久々に聴いたのは、昔より迷いの無い澄んだ表現となって、しかもダルなところも無く懐かしい。覗き見る世界のホールはディスクの鏡に見える自身の醒めた表情さえ、視線を留めぬことなき生死の意味をも問えぬ理解の果てだろう。これだけのすごテクでこちら側から発するサウンドが節度を持って吸い込まれる生々しさが心地良い。ニューカルナは変わらぬ語りがまだ朽ちぬ彼のピュアーな現在が追伸と読めてなお嬉しい。相変わらずの潔癖症かな。そこも変わらず。

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     2010/07/19

    久々にギターアルバムを買いました。まず、申し訳ないけど、レコーヂングを含めオト悪すぎます。もっとクリアにしないと良さが半減します。あと・・ドラムはもっと上手いのいれないと。インストアルバムなんだから、ドラムの録音もまずいからよけいに目立ちます。曲は2〜曲ぐらいを除けば力作で演奏も丁寧でいいと思います。ギターは単音が鮮明に響くところが、そこが生々しい魅力のひとつとも思うのですがB’sではボーカル込みのバンドなので、まあ毎度の録音の悪さも我慢してましたが、此処ではやや点数を辛くさせていただきます。

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     2010/07/07

    以前チャイコフスキーの交響曲を聴いたとき、ロシア文学を連想したのですが、此処ではふと、ああ翻訳されているなと思いました。極めて優秀な録音により、個人的に嫌な拍手入りライブではありますが、アメリカのオーケストラでいつも感じるあの中域の張った明るめの乾いたサウンドは何故?、がやっと解けました。解けたと言ってまた多分とも言えませんのですが、今まで感じたそれは多分アメリカのホールと録音機材のおとではないかと。此処であえてよりフラットにまとめられたオーケストラサウンドのライブの推進力が爽快感充分で、またハフの渋みの抜けた現代的な巧さ際立つ演奏には圧倒されます。デジタルでないと有り得ないチャイコフスキーの快演盤です。

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     2010/07/01

    皆様のレヴューの多さで購入しました。この方は一種威風ある固有のサウンドを持っているとおもいました。ショパンの脆弱ともうけとれる一部分のフレーズさえしなやかささえたたえて見事に聴かせます。諸評ごもっともの名盤だと思います。

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     2010/06/30

    現在の彼女と言うと全てをきいてないのですが、だいたい急に劇的には変わらないものですから、そこからしてもこの当時の演奏の方が好感が持てます。一聴してブラームスの方がメンデルスゾーンよりかなりいいとおもいますが、彼女も当時は共感を持っていたのではないかと思います。文学と違い音楽は歌詞付きはともかく演奏だけだとややもすると正反対の意見や感想もでて特にクラシックは、著しい論争があるのが、すごいなと思っています。私見としてはこれはお勧めディスクで、特にSACDにして弦の高域の鼻詰まりを減らせば反対派の何割かは意見も変わるとおもいます。音楽はとにかくオトを聴いて判断するわけですから、言葉少ない賢人から理解を取れる器量でもあるならいいのですが、ある程度は再生にディップがある誤解を考慮すべきです。ピアノ系はまあまあですが弦の再現は困難を極めます。

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     2010/06/28

    きわめて中庸な演奏で、タイトで若々しく濁りも無い。かえってショパンの魅力が崇高さとかからめた芸術性?で難しくされる事無くて、本来の一期な音楽の姿が語られてすがしい。見栄えのする本人だしスター性もありそうだし今後の活躍にも期待したい。時折息をとめつつ演奏するPVなりあればファンもいっぱいになってなおいいと思います。

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     2010/06/14

    サウンドはいい。何度か考えて手を加えたであろう丁寧なアルバムです。しかし、どうしても一本調子の感がつきまとってそこが惜しい。自分がだいたいラップの洗礼にあってないからか、どうかするとメロディーとサビのツボにヒラメキと工夫を探してしまう。影も湿気も異物もシャレも含んだややポップなバンドになってもらいたい。サウンドはハードでそのままでいいから。

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     2010/06/04

    写真からのイメージ通りの仕上がりでクリアな品のよさがある。バンドも上手い。声にいまひとつの量感を伴って欲しいのと、発声の出だしの詰まったところが歌の伸びやかさを抑えているのがやや惜しい。露出度の少ない美貌のナチュラルさと反比例する歌表現が加わればいいと思うが、正視しない写真の如く、シャイだとしたら仕方ないところだろうか。

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     2010/05/23

    やっとモーツアルトの交響曲集で、希望したところに近いものに出会えた感じがします。オトはやや固めでおっしゃるフィリップス盤が聴きたいところですが、現状でもいいレベルではあります。モーツアルトらしくと言うのも何ですが軽みのあるところが誰でも演れて聴けて、その親しみ易さがまさに本領とすれど、更には譲らざる厳しき美感覚が難しいところとなってしまうところで重くならずに持ちこたえて楽しく聴けました。やっと5つめにしてですが、皆様のおかげです。

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     2010/05/18

    録音が古いせいなのか始めの方が一部オーバーレブで潰れているところが惜しいのだけれど、演奏は極めつけの説得力が感じられるものです。ドビュッシーのピアノ曲の言の葉が鮮明に感じられて気が付くと思わず3通しで聴いてしまっていました。たっぷりとダイナミックで要所を突く演奏は、これ等に何か魅力のつかみずらかった私でも、名曲として脳内サウンドにもより深く残響を響かせて留めていきます。これは久々に驚きました。

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