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Candide さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2020/02/16

    その昔、どうもブルックナーはとっかかりが無くて好きになれなかった。カラヤンの全集を手に入れてみたけれど、特に強奏部分が煩すぎて聴き進められない、なんてことを繰り返していた。そんな頃、ブルックナー好きで宇野信者の知人から拝借した当演奏(ビクター盤)を聴き、自然体な演奏(今改めて聴くと宇野氏好みの見栄を切るような極端なアコーギグも聴かれるが)に「これは」との思いを抱いたのがブルックナーの取っ掛かりではなかったかと思う。
    そんなわけで個人的にはブルックナー入門者に薦められる演奏ではないかと思っている。

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     2019/06/04

    DISC1に”VOLUME ll”と印字されているので「不良盤?」となりましたが曲目は合っているので単なるミスプリントのようです。
    Jazzは入門者なのでよくわかりませんが、どちらかというとJazzっぽいポピュラー?
    ポップスの懐かしいナンバーも入っているので聴きやすいです。

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     2018/08/25

    kuzu2001さんが書いておられる「一度だけDGでリリースされたマンフレッド序曲」が不明です。よろしければどなたかどの盤だったのか示して頂けないでしょうか?(Vol.1,2で揃えたので抜けているのなら入手したいです)

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     2016/11/25

    ※本盤未聴のため評価は中間の3つにしてあります

    ヴラダーがベートーヴェンの協奏曲を録音するのは2度目ですかね。1988年にNAXOSからリリースされています。てっきりHMVさんが紹介文にお書きになると思ったのですがありませんでしたので。
    関連盤にも出ていませんが、HMVで「ヴラダー/ワーズワース」で検索すると見つかります。ほぼ30年を隔てた演奏を聴き比べるのも一興かも。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/08/25

    今回スリム化を前にレギュラー仕様のものを特価で購入しましたが、リリース当初とは外箱の仕様が変わっているようです。当初の上蓋が分離したしっかりとした貼り箱ではなく、単なるフラップ蓋の紙箱なので、開けるときにフラップが折れてしまい残念。中身は4つそれぞれ化粧箱仕様です。
    ワルキューレから聴き始めていますが、なるほど他のレビュアーさんの仰るとおりティーレマンの演奏スタイルがとても良い方向に出ている良盤と思います。ワーグナーとは本来このような演奏だったよなあ、と改めて気づいた次第。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/05/17

    60・70・80とそろえてきたので今回のオペラ集は大歓迎で既に予約しましたが、予想ではポリドール初期録音集などの1958年以前の盤や来日コンサートなどの日本独自企画盤が含まれていないのが残念‥というか最後にもうひと箱ありそうですね(-_^)

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/03/17

    1991年のモーツァルト没後200年記念の年。バブル華やかなりし頃、ということもあり(玉石混合ではあったが)企画物のCDセットが沢山リリースされた中、たまたまBMGからリリースされた砂川しげひさ氏を冠とするセット物の声楽の巻にテルツ少年合唱団のこの演奏が含まれていました。
    古楽黎明期の演奏かつ少年合唱ということもあり、技術的には今ひとつの演奏なのですが…第1曲、キリエのボーイソプラノ・ソロの第一声でその素晴しさにやられてしまいます。音程が少し不安定なボーイソプラノの歌声がまるで天使のよう。少年合唱好きの方にぜひお勧めしたい演奏です。
    ちなみに私はこの演奏を1991年に買い逃してしまいました。ブームが去るとこの手のCDはすぐに姿を消してしまったのです。
    ちゃんと演奏者を把握しておらず、特定するのに手間取ったこともあって(砂川しげひさ氏のCD、としか認識していなかった)それから探し続けてやっと手に入れることができたのはそれから13年後の2004年でした。
    再会したときは嬉しかったなあ。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/04/21

    Vol.4に至って批判的なレビューが散見されるのは一時のブームが去ったからでしょう。残念なことです。元々チェリビダッケの演奏は極端に遅いテンポや独特の歌い回しなど表面的な部分にかなりの癖があるので、快演・爆演系を好む向きには肩すかしなのでしょう。これらはどれも極めて「丁寧」な演奏を行っており、ハーモニーの美しさや分厚さに気付かれれば他にかえがたいCD群となるでしょう。
    面白いのは「こうもり序曲」で、テンポの違いは大きいものの響きがカルロス・クライバーとよく似ているように感じました。さらにスリリングなクライバーのほうが優れているのか、この曲にはあまりみられない壮大さまでが垣間見えるチェリビダッケが凄いのか。

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  • 15人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/12/17

    ちょうど80年代終わりから90年代時初めにクラシックCD店で売り子をしていました。あのころはマーラーブーム全盛を過ぎた頃でしたが、ヘビーユーザーのお客様の中に「バーンスタインの新盤を聴いちゃうともう他のマーラーが聴けなくなっちゃうからあえて聴かない」と仰いながら他の指揮者のマーラーの新譜をせっせと買いあさっていらっしゃる方がいたのを思い出します。あれから20年近く。もうバーンスタインの新盤(いまや新盤もというのははばかられますが)お聴きになったのでしょうか?これとBPOとの9番があればあの頃は最強でした。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/08/14

    その昔ウェストミンスターのバリリ四重奏団の演奏にハマった時期があって(まだMCAの女性社員が倉庫の片隅からマスターテープを見つけ出す以前の板起こしマスターの頃でした)その頃バリリ四重奏団のCDはレーベル移籍の関係で廃盤になってしまっていて、いわゆる「古き良きウィーン」風の演奏を探して片っ端から聴いた結果、手元に残ったのがこの演奏でした。「古き良きウィーン」風といってもいたずらにポルタメントが強い訳ではなく、かといってアルバン・ベルク四重奏団に代表されるシャープで現代的な演奏でもなく、うまく現代の演奏とブレンドされたとても暖かく聴き心地のよい演奏です。
    ただし私が色々探した頃はもう10ウン年以上前なのでもっと良いものが隠れていることに期待を込め星はひとつ減らしておきます。

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