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青木高見 さんのレビュー一覧 

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     2014/08/12

    ステュ・ウィリアムソン、1955年ベツレヘム・レーベルの録音で初リーダー作。西海岸の有名ミュージシャンに支えられ、明るく伸び伸びと歌うトランペットが何とも気持ちよい。それにしても上手いトランペット、お兄さんがジャズ・ピアノのクロード・ウィリアムソン、凄いジャズ兄弟がここにもいた。

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     2014/08/10

    リチャード・ウイリアムス、キャンディド・レーベルからのリリースでファースト・リーダー作。共演者はピアノがリチャード・ワイアンズ、アルトサックスとフルートがレオ・ライト、ベースがレジー・ワークマン、ドラムがボビー・トーマス。一言でいうと味がある、スルメみたいな味がある。噛めば噛むほどいい味がしてくる。これ見よがしの鋭い技巧とは裏腹に、朴訥(ぼくとつ)な哀愁のトランペットに引き込まれる。バック陣との相性も抜群にいい、特にフルートのレオ・ライトと絡み合った時、もう気分は最高。

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     2014/08/08

    ドン・ウィルカーソン、1962年ブルーノートの録音で4107番。共演者はギターがグラント・グリーン、ピアノがソニー・クラーク、ベースがブッチ・ウォーレン、ドラムがビリー・ヒギンズ。テナーが歌っている、踊れるジャズの典型だ。申し分のないバック陣を自由にあやつり、本人のうれしさがそのまま音になってしまった。
    ドン・ウィルカーソンのアルバムは多くないため貴重といえる。

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     2014/08/02

    サラ・ヴォーン、1982年パブロ・レーベルのリリースで自分の企画で大傑作アルバムを完成させる。共演者はギターがジョー・パス、ピアノがローランド・ハナ、ベースがアンディ・シンプキンス、ドラムがハロルド・ジョーンズ。ジャズ・ヴォーカルの王道をいくアルバムは永遠に多くの人に感動を与え続ける。まさに絶頂期の歌唱を存分に楽しめる超名盤。

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     2014/07/31

    アンドレアス・フォーレンヴァイダーはスイス出身の音楽家、エレクトリック・ハープ演奏家。アルバムはエレクトリック・ハープを聴くと事ができる。エレクトリック・ハープなる楽器を自分で作ってしまったのが凄い。経歴を見ると多くのミュージシャンとの共演をはじめ、音楽以外でも特に平和に対する活動家の顔を持っている。演奏は、いつしか別世界にいざなってくれる。

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     2014/07/29

    マッコイ・タイナー、1989年ブルーノートのリリースでジョン・スコフィールドとジョージ・アダムスをゲストに迎えた一枚。演目の数曲が、この二人とデュオで何とも素晴らしい。演奏者の技量が問われるのもデュオ。ここではいつも弾きまくる、吹きまくる二人がやけに神妙。特にジョージ・アダムスはサハラの乾いた風のようなテナーで圧巻。押し並べて、円熟のマッコイ・タイナーをたっぷり楽しめる。

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     2014/07/29

    マッコイ・タイナー、1994年の録音でショパンとベートーヴェンに挑戦。ここでは二曲ともマッコイ・タイナーは軽快なリズムで飛ばす。音楽の道をやってきてよかったというような喜びのピアノで幸せを感じ明るくなる。楽譜に強いハイレベルな共演者の演奏も聴きどころともいえる。

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     2014/07/28

    ビリー・テイラー、1954年プレスティッジのリリースでトリオとパーカッションの上質な共演。演奏は上質なビリー・テイラーのピアノとラテンパーカッションのベテラン、キャンディド、ベースのアール・メイらの共演をたっぷリ楽しめる。個人的にパーカッションが入るのが好きで何ともたまらない。ビリー・テイラーは日本では今日ひとつ人気がないが、アメリカでは知らない人がいないくらい有名なジャズ・ピアニストでもありブロードキャスター、ジャズ教育者。

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     2014/07/22

    マッコイ・タイナー、1999年の録音でベースのスタンリー・クラーク、ドラムのアル・フォスターとのピアノ・トリオ。何とマッコイ・タイナー61歳の作品。陽気で明るい境地が清々しい。アフリカ、カリブ、ブラジルをこよなく愛する演目が並び三人の息のピッタリ感がたまらない。気分は夏。

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     2014/07/22

    マッコイ・タイナー、1999年の録音でベースのスタンリー・クラーク、ドラムのアル・フォスターとのピアノ・トリオ。何とマッコイ・タイナー61歳の作品。陽気で明るい境地が清々しい。アフリカ、カリブ、ブラジルをこよなく愛する演目が並び三人の息のピッタリ感がたまらない。気分は夏。

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     2014/07/20

    マッコイ・タイナー、1962年インパルス・レーベルのリリースで初リーダー作。共演者はベースがアート・デイヴィス、ドラムがエルヴィン・ジョーンズ。この時期コルトレーンのバンドに在籍していたが、満を持してピアノ・トリオに挑む。ここでは初々しくも謙虚で真摯なジャズの本質のを弾いている。初期のマッコイにこそ本来のジャズ・ピアニストとしての資質を垣間見ることができる。

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     2014/07/20

    マッコイ・タイナー、1962年インパルス・レーベルのリリースで初リーダー作。共演者はベースがアート・デイヴィス、ドラムがエルヴィン・ジョーンズ。この時期コルトレーンのバンドに在籍していたが、満を持してピアノ・トリオに挑む。ここでは初々しくも謙虚で真摯なジャズの本質のを弾いている。初期のマッコイにこそ本来のジャズ・ピアニストとしての資質を垣間見ることができる。

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     2014/07/20

    マッコイ・タイナー、1976年マイルストーン・レーベルからのリリースで最も過小評価される名盤。ミソは指揮がウィリアム・フィッシャー。ジャズは自分の耳で聴きたい。ちまたに、あふれるジャズ評こそ、意味をなさないのがジャズ。それにしてもマッコイ・タイナーはもっともっと評価されていいミュージシャン。ただ、ファンとしては一時の流行のような人気は、はなはだ迷惑。迫力の音の奥にある、ガラス細工のような繊細さが胸を打つ。さて今日はこの壮大な一枚を、どこに連れ出そうか。

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     2014/07/19

    マッコイ・タイナー、1991年チェスキー・レーベルからのリリースでタイトルは「再会」。共演者はテナーサックスがジョー・ヘンダーソン、ベースがロン・カーター、ドラムがアル・フォスター。ワン管を入れた時のマッコイは本当に上手い。
    特に相手がジョーヘンとロンというわけで、グッと溜めたピアノが光る。再開の喜びがそのまま音になった。

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     2014/07/16

    マッコイ・タイナー、1975年マイルストーン・レーベルのリリースで極上ピアノトリオの一枚。共演者はベースがロン・カーター、ドラムがエルヴィン・ジョーンズ。演目も吟味されており、コルトーレーン、モンク、アントニオ・カルロス・ジョビンと多彩。どの曲も三人が最高の力を発揮している所が聴き処。タイトルが「トライデント (Trident)」になっているのも、うなずける。

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