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tapos さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/09

    米国におけるメタルブームの発火点は’83年、チャートで言えばDEF LEPARDのPyromaniaとQUIET RIOTのMetal Health辺りと見るのが妥当かと思われます。同年のUSフェスティバルが同国市場におけるメタル興行の有用性を決定付けたという点から考えても、’87年では遅すぎると考えます。対して’87年は10月にブラックマンデーが起きており、米国経済の先行きに対する不安が顕在化した年です。’90年の湾岸戦争勃発(エンタメ業界を含んだ米国経済の衰退)までまだ時間はあるものの、この年を「終わりの始まり」と取るのは極めて常識的な見方だと思います。 …さて、DVDがリージョンフリーになるとのことで、また買い直しですね(苦笑)。ここ数年、何枚このアルバムを買ったんだろう?

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/11/17

    やっとの国内再発/紙ジャケ化ですが…
    えっ!?1枚に戻しちゃうの??
    わからん。ユニバーサルジャパンの考えが全くわからん。
    先日中途半端にTechnical Ecstasyを紙ジャケにした途端に
    本国ユニバーサルが2009年リマスターを出しちゃうし。
    常にやることが後手後手というかズレているというか。
    Dio期SabbathについてはRHINOの良いリマスターがあるんですから
    仕様・装丁を丁寧に作ってくれればそれでいいのに…。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/11/12

    このアルバムからレーベルをアリオラに移したんでしたっけ。
    昔は同じビクターでしたが、今アリオラはソニーBMGなんですね。
    この業界の常ではありますが、ややこしいなぁ。
    deadlineと新譜→CD,GORとShambara→SHM-CD,でこちらはBlue-Spec CDですか。なんだか訳が分からなくなってきます。まあ、各社の都合はともかく中身の音楽は大変に素晴らしいので問題はないのですが。ビクターはShambaraのリマスターにデジタルのサブマスターという秘密兵器を使い、当時のシングル曲をプラスする(ジャケットのミニチュアも封入されていました)という丁寧な仕事をしました。ソニーBMGも負けずに良いリマスターをしてくれることを願います。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/10/14

    裏ジャケットに「デカイ音で聴け!」と書いてあります。ロックアルバムの常套句です。このアルバムの場合、加えて「ロック式トレモロは使ってねぇ!」と続きます。なんでこんなこと主張しているのかいまいち不明です。そういえば、心なしかどの曲もチューニングが微妙に狂っているようにも聴こえます。更に更に「歌詞にベイビーって1回も使ってねぇ!!」という宣言が…。かわりに「ガール」とか「ウーマン」が頻発されるんですけどね(笑)。B級ですよ。

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  • 11人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/28

    毎度々々、手をかえ品をかえて再発され続ける本タイトルですが、
    (私を含めてつい買ってしまうという)需要があり続けるってのが凄いことで。
    下手な新譜を苦労して作るより飯のタネとしてはよっぽど確実な訳で、Robert Frippのミュージシャンシップを阻害しているのは我々日本のファンなのかもしれません(苦笑)。
    それからWHDは一度決めた発売日はちゃんと守るように。毎度毎回遅延遅延で、自社サイトでは知らん振り…というような不誠実な商売はいい加減止めてください。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/24

    せっかく専任ボーカルを加えたのに、どうしてもヨレヨレの声で歌いたがるJonas Hansson。本作でも3,4曲目で情けない歌を披露していますが、この声あってのSILVER MOUNTAIN、という気もします。僕は好きです、このヘナヘナの歌(笑)。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/18

    Brian Enoを起用したことで初期3作とは音像が劇的に変化しました。茫漠たるサウンドが歌詞の強いメッセージをオブラートに包みこみ、
    随分と優しい音楽に聴こえます。また米国への強い思い入れもこのサウンドが程良く中和していて、アイリッシュバンドとしての出自を保っていると感じます。バンドはかつての咬み付くような若々しさから本作をもって決別していくことになります。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/15

    “Animal”のシングルはEMIが歌詞の内容にビビって発売を見合わせ。
    メタル専門レーベルMusic For Nations(英)からリリースされました。
    当時の東芝EMI(現EMIミュージックジャパン)から発売されたこのデビューアルバムにも“Animal”、“Show No Mercy”の2曲は収録されていませんでした。件の2曲が余りに強いインパクトを放っていたため、このアルバム自体は結構地味かも…と感じたことを思い出します。’98年のリマスター再発に当たって問題の2曲が収録されるに当たり、Blackie Lawlessが「漸くこのアルバム本来の姿になった。」とライナーノーツに記しているのが印象的です。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/15

    Mike Varneyが仕掛けたShrapnel商法、その成功例の一つが本作だと思います。Vinnie Mooreはきっとイヤだったんでしょうが、このアルバムを凡百のB級メタルから頭ひとつ抜けさせたのは間違いなく彼のギターワークであると思います。勿論、この後もバンドを引っ張ったGeoff Thorpeの手腕はおおいに認めるものですが、本作の持つ独特の空気感は後の同バンドのアルバム群とはやはり一味違うものだと思います。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/09

    下手に高音質マテリアルCDにしなかったのは良し。
    しかし、だったらもうちょっと価格設定を
    なんとかするべきだったのではないでしょうか?
    このアルバムについてはオリジナルLPの変形ジャケットを
    キチンと再現しなければ紙ジャケにする意味は全く無いですね。
    もうちょっと愛情のある再発をお願いしたいです。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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