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タカヒロ さんのレビュー一覧 

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/19

    この企画…あくまでメインは旧来からのコアなファンをターゲットにした買い替えの促進だろう。三頭時代のレインボーは世代を越えてHMファンには人気の高い鉄板コンテンツ!自分も通常リマスター盤は持っているが(過去の紙ジャケ、SHMはスルーした)今回は内容次第で入手するつもりだ。ただ、DPのアニバーサリー企画に対してもリッチー本人は極めて冷ややかで、音源管理するレーベル側の都合によるリハ音源やスタジオ・チャットなんかの流用には一貫して否定的みたいだけどね…

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/15

    レビューの重ね書きが出来なくなったので、今回のDVD付き国内盤とその売り方について全て纏めてこの評価!オリジナルの2chマスターを使用してのリマスター効果は、どれも97年時点で既に確立されていた様に思う。これ以上飛躍的な音質改善を望むなら、キング・クリムゾンが記念リミックスを出したようにマルチトラックから処理してミックス・ダウンをし直さないと無理だろう。個人的には別バージョンと割り切ってでも、ノイズが無くなり、音の分離の格段に良くなった一連の作品を是非とも聴いてみたい。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 8人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/09

    因みにフォリナーの音源は当初、ボートラ付きリマスター音源使用と表示されていたようだが、結局ボートラ無し(多分リマスターも無し)の通常仕様に変更されていた…ましてやリトルフィートに関しては国内盤のみが紙ジャケ化に際してリマスターされたが、海外盤はライブ以外は放置されているので、このセットは当然リマスター無しだと思う。まぁ価格を考えれば所詮バーゲン品のお徳用パックだから文句も言えまい…

    8人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/24

    曲数は少ないが実に纏まりのある中期の名作。過渡期にありがちな中途半端さは感じられず、ベルリン三部作へ突入する直前のアルバムとしては独特の陰影が美しさが際立っているが、サウンドは非常にシンプルだ。世評の高いロウやヒーローズより断然こちらが好み。ボウイというキャラが実に鮮やかに活きている!!

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/19

    価格設定はともかく最新24bitリマスターの音質向上は素晴らしい!06年の国内プラ盤と比較すると明らかに音にメリハリが効いていて、非常にライブ感溢れる仕上がりになっていて満足だ。敢えて欲をいえば…過去の紙ジャケ化も含めこれまで何度も再発繰り返してきたんだから、デフジャケのサービスぐらいして欲しかった。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/16

    現時点ではリマスター予定となっているが…なにしろガンズやエアロみたいに当初ボートラ追加予定を発表しておきながら、皆が予約した後に平気でブッチ切るユニバーサルの事なので直前まであてにしていない。因みに、HR作品としては同時期のテクニカル・バンド、エクストリームやMr.BIG等と比較してもヌル過ぎの感は否めないだろう。ただ、それを補って余りあるポップなメロディと透明感のある爽快なサウンドは十分に魅力的だ。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/11

    個人的な嗜好もあって、盟友ニール・ヤングと比べるとこれまであまり熱心に聴いてこなかったが…いやはや驚いた!前年のソロ2ndも実にバラエティー豊かな作風だったが、本作はまさにアメリカン・ルーツ・ミュージックの詰め合わせのような豪華さだ。ロック、ブルース、フォーク、カントリー…色々なテイストが見事にクロスオーバーして聴く者を飽きさせない。実にスケールの大きい作品だと思う。過大評価とか過小評価という言葉を安易に使うのは表現として安っぽい気がしてあまり好きではないのだが、これは紛れもなく過小評価に類するだろう。CSNの看板がデカ過ぎるのかソロとしてのネーム・バリューが地味なのか…いずれにしてももっと世間一般的に知られれば評価が上がるのは間違いない。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/09

    80年代のHRムーブメントの中で、確かな足跡を残して時代を駆け抜けた彼らの黄金期のオリジナル作品をまさにフル・コンプリート!多分、リマスターはされてないんだろうけどこの価格なら文句は言えまい。いったい原価いくらなんだろうね…これで儲けが出るんだから単売される紙ジャケがいかに暴利を貪ってるかって話。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/08

    粗削りながらロック・バンド『U2』を全身全霊で体現していた頃の傑作。ナイフのエッジのような鋭さが全体から漂い、ピンと張り詰めた緊張感がたまに聴くと心地良い。ワールド・クラスになった今の余裕あるサウンドとは一味違った魅力がココにある。

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     2010/02/03

    この記念すべき未発表作品集は、何といってもエディ・クレイマー自らがミキシングとマスタリングを行った事が最大のウリだろう。他タイトルは当面スルーしてもこれだけは国内盤で是非購入したいと思っている。タイトル曲に関してはスタジオ・アウト・テイク集で何パターンかのリハーサル音源が既に出ているが、気になる人はそちらもチェックする事をお勧めする。『IN THE STUDIO Vol1-10』はまだ入手可能だし、ファースト・レイズ…やサウス・サターン…他、この種の音源をより深く楽しむのに最高のガイドになるだろうと思う。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/02

    『内容は最高でコスト・パフォーマンスは最低』っていうのが率直な感想。それでも久しぶりに聴くといいもんだね!ライブでは演奏も動きもプロとしては経験不足を隠せなかったヴァイも、スタジオ・ワークでは水を得た魚の如く天才ぶりを発揮!!音の斬新さでは間違いなく当時のHRシーンの最先端だったんじゃないかなぁ…もうOPからヴァイ・ワールド全開で、作品全体の雰囲気はデイヴ・リー・ロスのスカイスクレイパー辺りにも通ずるものがある。補足として…版権がメジャー・レーベルと切れた為に国内盤に関しては今後、廃盤になる可能性も高い。どうしてもコレクションしておきたい人は少々割高なのは我慢して入手した方がいいかもしれない。因みに『格子ジャケ』は復刻されている。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/01

    内容は最高だけど価格的な部分を考慮したらこの評価!とりあえず、ココも含めたいくつかのサイトのレビューを見て三作品は購入に踏み切ったが、音質的にはまぁ納得出来るレベルではあると思う。それとライセンス・クレジットがグラハムの個人名になっているので、作品が纏めてマイナーなレーベルから出された経緯も朧げながら理解出来た。本当は大手メーカーで廉価盤として売られればわざわざ紙ジャケで欲しい作品でもないのだが…

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/31

    細かい点を見れば纏まりの良さや作品としての全体の流れは三部作に分があると思われるが…この色々な曲が詰まった『福袋』のような楽しさはそれを遥かに凌いで余りある!通常、二枚組といえばライブ作品を除けば大きく分けて二種類ある。一つは所謂コンセプト・アルバムで、もう一つは結果的に良い曲が出来過ぎたのを敢えて絞り込まずにそのまま作品化したもの。明らかに本作は後者である。ディランのブロンド・オン・ブロンドやドミノスのレイラ、或はジミヘンのエレクトリック・レディランドと同質だ。勿論中身もそれらロックの名盤と肩を並べる素晴らしい内容だと断言できる! 誰もが知るポピュラー・スタンダードからクロスオーバーなインストまで振り幅は広く、それぞれが一級品の作品ばかりだ。

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     2010/01/31

    これ、ギター・サウンドが本当いいんだよねぇ…前二作はバランス指向で曲はヒット性抜群でメロも良かったんだけど…ちょっとエッジに欠ける部分も多かった。ライブ感が凄く増してるし、80年代の華やかで軽めな音から、90年代の硬質でドライな音にシフトしている印象だな。単純比較でどちらが好みか決めるのは難しいけど、ラフさを前面に出したこのアルバムの方がよりアグレッシブな雰囲気を漂わせている。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/29

    ジャケそのものは初期の頃のA式ダブル・ジャケの様な迫力や質感は無いが、買って良かったと思う。先だってリマスターされた輸入盤は中身がシングルやリミックスと差し替えられていて何かと不評みたいだが、アルバム・バージョンにしっかり戻されているのは評価出来る。

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