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タカヒロ さんのレビュー一覧 

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     2010/07/23

    最近、漸く入手してフル・アルバムで全曲聴いたが…誤った情報による先入観で食わず嫌いだった事に改めて気付かされた次第だ。昔読んだ雑誌の評論では、内容がとにかく宗教臭いとやたら強調されていた為に意図的に後回しにしていたのもあって、かなり拍子抜けな感があった。全体的に南部テイストが強く、良くも悪くもディランらしくない(笑)だから、ある意味ビギナー向けかもしれないし、むしろ、ディープに浸かってない人の方がすんなり入れるような気がする。マーク・ノップラーのギターが心地良いので理屈抜きに楽しめた。

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     2010/07/23

    ハッキリ言ってしまえば、自分にとって一番HMを意識させてくれたバンドこそNWOBHMの旗手として80年代以降一気にブレイクした彼らであり、そのプログレばりに展開していく独特のスタイルの基本がほぼ固まったのが紛れもなくこの2ndであると認識している。縦横無尽ともいえるコード進行やテンポの変化にエッジの鋭さが加わり、テクニカルな技は無くともメロで聴かせるツイン・リード・ギターの格好良さ!それを支える硬質のベース・サウンドのグルーブ!どれをとっても既に王者の風格が漂っている。次作でVoが代わり更に次作でDrが代わる事になるが、基本的なスタイルの土台は既にここで完成されたとみても差し支えないと思う。

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     2010/07/23

    発売当時はあまり好きでは無かったが、リマスター再発盤を入手して以降は割とコンスタントに聴いているアルバム。まぁ何といっても当時は猫も杓子もギター・シンセ(笑)キーボードレスのバンドが音の幅を拡げる為に積極的に導入するのは流行りでもあった。前年にジューダス・プリーストが異色作ターボを出したり、ラットなんかも使ったりしていたからね。楽曲は全体を通して若干マイルドになった印象はあるが、細部までしっかりアレンジが作り込まれていて聴き込む程に良さの分かるアルバムだといえる。

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     2010/07/23

    今回の廉価盤再発、本腰を入れてどっぷり浸かる覚悟のある人はストレートに本作から入るのもアリ!彼ら程、作品に当たり外れの無いアーティストも珍しいのではないだろうか。個人的な好き嫌いやハマリ具合は人によって差があるだろうが、基本となる曲作りやコンセプトの土台はSハリスが中心となってしっかり品質管理が為されていて、どの作品も安心して楽しめる。取り分け、このデビュー作は硬質でパンキッシュな骨格剥き出しのストレートさが最大の魅力だろう。細かいアレンジや音の厚みなどは次作以降に譲るとして、粗削りな疾走感を存分に堪能出来る名盤である。

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     2010/07/23

    久々に彼らの国内盤が、また定番の期間限定の廉価盤として出されるが、前回までにスタジオ作品はほぼ買い替えたので今回はライブ盤狙いで楽しみたいと思う(笑)それはともかく、本作は当時の世界的なHRムーブメントの渦中にあって、彼らが全米で圧倒的な支持を得ていた頃の傑作アルバムだ。全作中で最もキャッチーで楽曲もかなり洗練されている。迷ってる人が最初に聴くアルバムとしてはまさにうってつけ!

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     2010/07/22

    今回、予算に余裕が出来たので、店頭で売れ残っているのを思いきって購入してみた。まぁマズイと評判のラーメン屋の味が少し気になるのと同様な理由で、以前よりずっと中身は気になっていたものだ。実際聴いてみると…予想してたより作品としての出来はかなり良い。元々、1st辺りにはオールマンズに通じるブルース・ベースのジャム・スタイルの素養も表れていたし、南部テイストもアリかなと個人的には思う。これはこれで成立しているんだろうけど、一方では確かに彼ららしさという点で、かなり冒険し過ぎな部分が多いのも頷ける。決して駄作では無い。しかし好みはハッキリ分かれる問題作ではある。ちなみにDのVoはせっかくの曲を台無しにしている下手さでちょっと耳についた(笑)

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     2010/07/16

    評価を落としたのは内容ではなく、通常仕様の紙ジャケに対しての価格設定の高さから。でも、また廃盤になりそうだから結局買ったけどね…(笑)昔、友人が持っててテープにダビングして貰ったのを随分と聴き込んだのを思い出す。その後なかなか入手困難になってたしね。ジャケの可愛さに反して中身の大半はギンギンのギター・アルバムである。

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     2010/06/22

    SHMでもなく単なる紙ジャケでこの値段は有り得ない!

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     2010/06/18

    国内盤の発売を待つまでもなく、特価で買える輸入盤はお買い得である。内容的にはフル・コンプリートとはいかないまでも、66年4月9日と10日のステージの使える音源を蔵出ししたものらしい。
    時代を考えると録音状態もかなりいいし、演奏の熱さ共々ファンにはマストなアイテムとなる事必至!!
    ソウルをあまり聴かないロック系のリスナーにもオススメで、ギミック無しの白熱したステージは一聴の価値有りだろう。ビートルズやストーンズを始め、多くのロック系アーティストと交流を持ち影響を与えた偉大なエンターティナーの素のライブが聴ける本作は買って損はナシ!

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     2010/06/13

    最近になって漸くリマスター後の音源を聴いたが、相変わらず音質が悪いね。改めて聴くと…そこはかとなく漂うB級感も、案外、このサウンド・プロダクションの悪さが原因かとも思えてくる。特にベースとドラムの音の分離が悪く全体にメリハリが欠けていて、曲そのもののダイナミズムをスポイルしているのが非常に残念!次作と比べるとタイトル曲以外は軽視されがちだが、アレンジの工夫やサウンドの仕上げ方次第ではもっと高い評価を得てもおかしくない作品だと思う。

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     2010/06/12

    個々の楽曲を聴けば決して出来が悪いとは思わない。ただ…アルバムとしての構成は全く駄目!流れもクソもない。のっけから緩いスロー・ナンバーで、これじゃリスナーもテンション上がらんだろ(笑)当時バンドとして方向性の迷いがあったのかもしれないが、聴き易いメロウでスローな曲を詰め込んどくのが無難だろう…的な安易さが感じられる。彼らのようなドラマティックな曲を得意とするバンドにとって、緩急を上手く取り入れてアルバムを構成するのは必然的なモノだと思う。本作はツイン・ギターの特徴を最大限に活かすという彼ら自身のアイデンティティを放棄した迷作。繰り返すが曲自体は個別で評価すれば決して悪くは無い。

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     2010/06/08

    概ね音質はかなり良好な部類に入ると思う。しかし、まるで素人が編集したようなブツ切り状態(曲間のフェイド・アウトすらナシ)の繋ぎ方にはライブ作品としての流れは皆無といえる。まぁオムニバスに貴重なライブ音源をそこそこの音質で堪能出来るので、値段以上の価値は十分にあるのだが、本当…雑な編集だな(笑)

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     2010/06/02

    今回のDXは二枚組って事でステレオ・バージョンの収録を期待しているが、本当に発売されるのかね?!日程的にはもうプレスや印刷に回ってないと間に合うワケが無いし、曲名の情報は現段階でどこのサイトにも無し!レインボーも同様だけど…大丈夫かよ(笑)

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     2010/05/28

    この商品は紙ジャケでは無いし、昔からあるフォーエバー・ヤング・シリーズの一環だから取り立てて感動する程の事じゃない。ただ、去年の音源の流用とはいえ本作がボートラ付きで登場するのは初なので、それなりの意義はあるように思う。作品自体は方向性が定まらず迷走気味で昔から好きになれないが…

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     2010/05/27

    ある意味、インストの充実ぶりでは最高傑作だ。ロリー・ギャラガーのテイストを彷彿させるジャジーな@から、後にラッシュなんかが好んで多用した複合リズムのリフ・スタイルが最高に格好イイAへと…のっけからとにかく凄まじい!!総じて粗削りだが、洗練されて歌モノとしても素晴らしい次作より評価しているマニアも多い。Eなどは初期スコーピオンズなんかにも繋がる哀愁の名曲だろう。ラストはフリートウッド・マックを思わせるブルースのライブで締めているが、実に多種多様なスタイルに順応していて無限の可能性を秘めていた事を感じさせる名盤である。

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