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タカヒロ さんのレビュー一覧 

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/30

    このアルバムの存在意義が無いとか…ただの音源マニアでなければ出ない言葉だろう。オフィシャルで出て既に40年近い歴史があり、赤盤・青盤それぞれのジャケ共々世界一有名なベスト盤である事実。
    自分がビートルズ知らない若い世代にまず勧めるなら、敷居の高いオリジナル・アルバムより絶対この二枚だな。手っ取り早く気軽に楽しめるのがいい。おまけに二枚で一枚分の価格なんだから躊躇する理由もない。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/29

    何だか見掛け倒しの匂いがプンプンする企画だな。価格設定に関しては、まぁこんなもんだろうと思うが紙ジャケ自体が現在流通している物とどの程度違うんだろうね?!もし文字が一部違うだけ…とかだったら全然有り難みないよ(笑)
    肝心のモノ・マスターだけど、ビートルズみたいな多重録音を殆どやってないからねぇ…特に弾き語りワン・テイク録りした初期作品に関してはステレオ録音のデメリットもないし、モノは単純なLRミックスと変わらないんじゃないかって気がするな。現時点では、発売後の評判を待って安い輸入盤狙いでいいかなって思う。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/22

    国内盤は発売元の違いから個別に売られる事になった二枚を纏めたお買い得セット。ビート・クラブの映像は当時のメジャーなアーティストのTVコンパイル等でよくオムニバス的に色々な所で見かけるが、大抵は2?3曲程度でこれ程多くを一気に纏めて作品化したケースはあまり見られない。しかもオフィシャルには最古のアイリッシュ・ツアー以前のトリオ時代の映像なのだからファンには垂涎モノである!内容的にはVTRの保存状態も良かったのか、時代を考慮すればかなりキレイな方だと思う。例によって背景処理はされているがメンバーの演奏シーンを邪魔する事は無いので然程気にならない。音質もかなり良い方だろう。ドキュメンタリーは日本語字幕は無いが、テイスト時代を含めロニーがサックスをプレイするシーンもあり楽しめるので必見!

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/15

    作品自体の内容は最高評価を与えていい。しかし今回の紙ジャケ化はどう考えても過去のリマスター盤を多少いじっただけの『なんちゃってリマスター』の匂いがプンプン漂う。
    フェイセズの時もそうだったが、近頃は最新リマスターをウリにした割に中身はイコライジングを変えただけで音質そのものの向上が殆ど感じられないものも多い。やれ24bitだとかDSDだとか名前に釣られて購入すると後悔するハメになるケースが…
    特に国内盤のみのリニューアル再発盤は要注意である!

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/28

    本編映像の綺麗さや音質の良さは時代を考慮すれば、間違いなく極上の部類に入ると思う。加えて歴史的な意味合いでの記録映像としての価値や十分過ぎるボートラの内容、コスト・パフォーマンスは最高!と言っても過言ではない。では…何故、評価が落ちるのか?!それはうざい程に加工された安っぽいサイケ風な映像処理のセンスの悪さに尽きる。何しろ本編開始後、15分を過ぎた頃から殆どの曲で延々と続けられるので、あまりの欝陶しさについつい画面から目を背けたくなってしまう。原版がこの状態なんだろうから今更元に戻すのは不可能なんだろうが、現代なら映像にこんな加工すると大ヒンシュク間違いなしの失態である(笑)

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/21

    あのビートルズが、国内盤でいきなりリニューアルしたと同時に廉価販売するのはある意味凄いと思った。この赤盤、青盤は世界で最もポピュラーなベスト盤と言っても過言ではなく、音源がダブるとかは抜きにファンならマスト・アイテムだろう。しかしコアなマニアより、むしろ一般リスナーにとって安価でお手軽にビートルズの代表曲を楽しめる作品である事の意義は大きく、老若男女、世代を問わず強烈にアピールするハズだ。恐らくハンパなく売れるんだろうな…
    個人的にはリマスター後の音源はモノBOXを買わなかったので、モノ音源は差し替えずにそのままであってくれた方が有り難い。
    それでもこの価格なら、青盤も纏めて買っても損した気分にはならない。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/17

    前作に比べると非常にコンパクトでキャッチーな秀曲がズラリと並ぶ。ただし、相変わらずボーカルのタイプとしての違和感は否定しようがない事実であり、この作品の評価を下げる理由の中でかなりのウェイトを占めると思われる。
    ドラマチックで壮大な楽曲を身上とする彼らにとってハイトーンでのシャウトが弱いのはかなり痛い…声質がハスキーだとか濁りの無いストレートなタイプだとかはあまり関係無いと思うが、『声量』と『歌唱法』の二点だけはかなり重大な要素である。
    今更タラレバを持ち出しても仕方ないが…仮にブルースが歌っていたら、キャッチー且つ傑作として名高い7作目に匹敵するぐらいの人気作に成り得たのではないだろうか。楽曲やアレンジに関する限りそれだけのポテンシャルは十分に備えているように思えるだけに残念だ…

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/17

    演奏も録音状態も最高で、作品としての出来もライブ・デイトより遥かに良かったと思ったら…案の定、市場から瞬く間に消えてしまった(笑)しかし、噂では需要に対するメーカー側の限定数があまりにも少なかった為に、買いそびれたファンからの抗議のメールや電話が凄まじかったと聞く。メーカーも異例のセカンド・プレスに踏み切ったらしいが、初CD化の希少盤で尚且つライブ盤としても非常に質が高いだけに是が非でも入手を勧める。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/17

    似たような企画で勝負しているソニー系列の5CDセットと違い、こちらはオリジナルに準じたボートラ無し&リマスター無しが一般的だ。当然60年代の旧い音源になるとかなり厳しいが、本品も例外ではない。音質は劣悪である(苦笑)
    全てのアルバムは今でも単独作品として入手可能だが、個別に集めるより遥かにお得ではある。
    個人的には音質の良いベスト盤も持っているのだが、所詮ベスト盤はベスト盤だ。デビューから順を追ったオリジナル・アルバムが纏めて廉価で手に入るのだから、音質面は妥協してこの評価にした。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/17

    この作品の発売当時、新譜で購入し、前作と比べてあまりの地味さと全体的な影の薄さにがっかりしたのを思い出す。実際これ以降のアルバムをリマスター盤が出されるまで聴かなくなってしまったのだが…今思い返すと作り込み過ぎたアルバムへの反動や、HMバンドとしてのスポンティニアスな部分を前面に出した結果であったのだろうという必然性を見出だせる。
    流行りものに心奪われて基本軸がブレるという事がないから、彼らに駄作らしい駄作は無い。それはレコーディング自体の仕上げや方法論の問題であって、楽曲そのもののクォリティが高いのは評判の良くないIJ作目も同様だ。とどのつまり…一度や二度聴いてしっくりこなくとも、何度か繰り返し聴いていく内に良さが分かってくる、そんなタイプのアルバムだと思う。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/13

    実は今回の廉価盤シリーズで一番楽しみだった一枚。緻密な音処理や演奏の質では2000年代以降の二作のライブに軍配が上がるのだろうが、往々にしてライブ盤というのは各曲の繋がりや、細かいミスを含めたノリが臨場感を大きく高める事に貢献する。
    当時、英国BBCで生中継されたという音源もミキシング、マスタリング以外の修正は全く為されていないらしい。その迫力たるや凄まじいものを感じる。丸一回分のステージの完全実況中継盤である。まさに当時の熱気を時代を越えて封印した玉手箱のような作品にただただ感動…

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/07

    漸くオリジナル音源でリマスターし直してくれるのか(笑)自分が買い替えようと思った時には既に差し替えバージョンしか市場に存在しなくなってたからまさに待望の…といった感じだ。紙ジャケに封入されていた伊藤政則のライナーは、商品を露骨にけなす事も出来ずかなり苦し紛れの弁といった雰囲気が滲み出ていたが、アーティストなら誰もが発表後に仕上がりに不満な部分を手直ししたいなどと考えるのは当たり前で、だからといって実際にそれをやるのが許される行為かというと答えはノーだ。こういう愚かな行為はもう辞めてもらいたい!

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/07

    2chステレオのCD版の方は今回初めて聴いたが、音圧の凄さが逆にマイナスに作用している部分がかなり気になった。これは単に好みの問題なんだろうが、5.1chサラウンドの拡がりの中では全然気にならなかった歪み系サウンドのトリプル・ギターのバッキングが、曲によってはどうしても過剰過ぎて息苦しく感じてしまう。
    演奏も臨場感も申し分ないが、ことライブCDに関してはツイン・ギター時代の方が聴き易いと思うので一つマイナス。これは是非とも映像付きでサラウンドで体感した方が遥かに素晴らしい!

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/24

    偉大なるB級バンドの程良いベスト盤である。コアなファンは当然個別のアルバム毎にコレクションしていくのだろうから不要かもしれないが、そこまで熱心に好きにはなれないけど、どうせ押さえておくなら二枚組じゃ物足りない!という向きにはうってつけ。代表曲は勿論の事、更に細かい音楽性やその変遷が時代を追って分かる仕組みになっているので有り難い逸品である。リマスターされているので音質も良いし、ブックレットの質感も結構イイので実にお得なセットだといえる。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/24

    確かにライブ作品としては体裁上よく仕上がっていると思う。しかし、当時リアルタイムで情報を得ていた人は知ってるかもしれないが、ギター・ソロやボーカルをはじめ中身はかなりの度合いで手直し差し替えが為されているのも事実。まぁ作品として割り切れば関係無いのかもしれないが…単純に凄いライブとは言い切れない複雑な思いが残る。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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