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タカヒロ さんのレビュー一覧 

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/29

    二千円程度という価格を考えれば十分納得の内容ではあるが、やはり二枚目の大幅な水増し感は否めない。制作過程で生じた完全なアウト・テイクやデモは実質二曲しかなく、後はラフ・ミックスのインスト・テイクなどを無理矢理詰め込んだ感じだ。シングルB面と併せて少し残念過ぎる内容だ…

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/27

    彼らの初期作品は乾いたテキサスの風を感じさせる荒くれたブギが魅力で『皆殺しの挽歌』まではどれも甲乙付け難い傑作揃い。
    随分久しく国内盤は廃盤状態だったので、復活の際には時流に乗って最新リマスターの紙ジャケ化が既定路線だろうと思っていたので、単なる使い回し音源による再発に終わった事は非常に残念!

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/14

    いくらデフォルメしてるからって全然似てねぇだろ(笑)

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/02

    はっきり言って中途半端な企画が残念。既にこのレコーディング時のセッション音源は他のレーベルから大量に出ているのでそちらにはあまり期待はしなかったが、問題はリミックスの方だ。前作はDVDをセットにして5.1chで存分に楽しませてくれたのに今回はただのリミックスのみ。手間暇かけた割には企画自体の魅力は半減である。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/12/09

    とにかく今聴いても楽曲は素晴らしい!演奏も色物的なテクニックのひけらかしではなく、全てが計算の上で成り立っている。注意深く聴いていけば、曲を活かす為の華麗なるフレーズの伏線が全体的に見事に張り巡らされているのが理解出来るハズだ。
    ちなみにジャンル分けではHM系に属するものの、当時彼はフュージョン系のプレイヤーやリスナーからの支持がかなり高かった。その理由は…ある意味イングヴェイ以上に理論に裏打ちされたインテリジェンスを醸し出していたからかもしれない。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/12/03

    別に思い入れのある作品ではないが…何故か久し振りに聴きたくなって20年振りぐらいで購入した。

    非常にポップで分かり易く、哲学的なメッセージ性は残しつつも押し付けがましい思想やダークなトラウマ的心情吐露などは存在せず、テーマとしてはタイトルに反して明るさを感じてしまう。
    しかし、この時代特有の軽薄さは良くも悪くも作品に大きな影を落としていて、AORや産業ロックの色合いの非常に濃い内容になっている。

    当然、好き嫌いは分かれるだろうし、少なくとも病み付きになる凄味や癖になる毒っ気はもはや存在しないように思える。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/11/19

    まず最初に言っておきたいのは、聴き手のジミに対する理解度でこのセットの評価は大きく分かれるだろうという事。

    確かに中身はジミのキャリアに沿って集められた各曲が、丁寧な編集とマスタリングによってオフィシャルに恥じない仕事ぶりでキッチリ仕上げられている。

    しかも上質の紙に貴重な写真が多数掲載されていて保存版にするには十分過ぎる内容で、輸入盤のコストパフォーマンスは相当高い!
    ただし、やはりこのセットの趣旨はあくまでライブを含めた公式盤の周辺をなぞるような内容であって、ある程度オフィシャル音源を聴いて理解しておかなければ本来意図された魅力を存分に味わう事は出来ないだろうと思う。

    4枚組というボリュームにも係わらず、このセット単品ではジミのキャリアを総括する内容に全くなっていない点は注意が必要だ。公式盤ありきが前提で聴き手を選ぶ編集であるのでその辺りを踏まえて入手すべきだろう。
    とはいえ、中身の仕上がりは本当に凄い!
    中級以上のファンにとっては十二分に納得の内容ではないだろうか。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/11/15

    現時点で2nd以外はフル・アルバムで聴いた事が無いので、このBOX(ハード・カバー・ブック仕様)だけで彼らの音楽性に触れるのはちょっと乱暴だと思うが…やはりポップなニューウェーブっぽくなった80年代以降はちょっとキツイなと感じた。
    W・Aと同様に叙情的な哀愁のあるメロディとインストルメント・パートの素晴らしさが最大の魅力だろう。初期の楽曲はどれも秀逸である。ライブ・テイクも豊富でコレクターも必携なのかもしれないが、ビギナーがとりあえずコレを入手しといて、好きな時期のアルバムを後から聴いてみるのもアリだと思う。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/11/12

    まず収録曲がデタラメに間違っている。OP曲は『シベリアン・カートゥール』で始まるので購入者は注意が必要!中身の方はライブ・ドキュメントでほぼ一曲終了毎にオフ・ショットやインタビューが挿入されていて緊張感は持続しない。おまけに『シベリアン・カートゥール』や『燃える朝やけ』の様なアップ・テンポの曲はグダグタで酷い。それなりのボリュームはあるがダラダラと締まりの無い演奏にガッカリした次第である。皮肉にも少し前に入手したロスト・ブロードキャストの方が画質、音質、収録時間…全て劣るが内容的には遥かに素晴らしく思えた。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/14

    ライブ・バンドとしての全盛期の映像の素晴らしさは勿論だが、当時を振り返るミック(喉元のシワなんか見てるとさすがに外見的な老け込みを痛感するが…)の最新インタビューも実に興味深い。字幕も丁寧に付けられていて、単なるライブ映像ではなくフィルム・コンサートとしての作品クォリティを十分に維持している事も評価に値する。
    安易に輸入盤を選択して中身を深く理解しないのは損だと思うので国内盤が絶対にお勧め!

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  • 12人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/06

    どう考えても一枚2000円は高い。この内容なら半額程度が妥当かな。今更ボートラ無しで最新リマスターをウリにされてもねぇ…一部の熱狂的なマニアを対象にした阿漕な商売にしか思えないな。イン・ロックをはじめマシン・ヘッドや紫の炎などいまだにアニバーサリー・エディションが入手出来る状況で、新たに買い足す程それらを上回る魅力ある内容には到底思えない。

    12人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/05

    今回大量のボートラ付きでリマスターされたのを機に初期作品を纏めて入手してみた。とりあえず流して聴いた印象は、全体を通して垢抜けないサウンド・プロダクションとアイリッシュ・トラッド・フォークの強い影響を受けたアコースティックなサウンドが特徴的で質素な雰囲気が強い。個人的にはメロが美しいHからIへの流れが凄く気に入っている。断片的には後のシン・リジィらしさを感じさせる部分も結構あるが…大半の曲でかなり力は抜けている(笑)ツイン・ギター時代のガッツ溢れるプレイやタイトなバッキング・リフを期待すると肩透かしを食らうが、強烈な『アイリッシュ臭』とでも表現したらいいのか、好きな人にはたまらない魅力を秘めているのもまた事実だと思う。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/04

    まず収録時間の短さに驚かされたが、よくよく調べてみると73年にRCAから発表された公式なアルバムに準じた事が分かった。CDの時代にボーナス追加無しで二十分程度の収録時間は短かすぎと感じてしまうのだが…その分価格も安いし、音の方もしっかりリマスターされていて損した気分にはならない。何より、ベスト盤から漏れた後期の名曲を多く含むので入手の価値は大有り!!超有名なAをはじめロッドがカバーしたC、トータス松本がソロ・アルバムで取り上げたFなど中身は濃い。リマスター音源で聴いていてかなり心地いいのでストレス無く楽しめる。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/02

    今回漸く入手する事が叶ったが、まずは廉価発売してくれた事を純粋に評価したい。最初の発売時の国内盤の価格ならOK評価だが、半額以下で字幕付きの国内盤が入手出来たのだから文句は言うまい。ワイト島を含めかつてビデオで馴染んだ映像もあるが、いずれもグレードアップされているし永久保存版的価値の高い映像コンパイルであるのは間違いない。完売する前に入手しとくべし!!

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     2010/10/01

    喜んで購入に踏み切った友人に早速聴かせてもらったがガッカリした。音質が良ければ買うつもりだったが…あくまでコレクターズ・アイテムの域を出ない『認可ブート』の類だと考えた方が良い。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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