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nasso さんのレビュー一覧 

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     2011/06/14

    ますます快調のシーズン4.このBOXでは、間違ったリスペクトを持った日本での犯罪が描かれ、TOKYOでのロケも行われています。「あの、」東映の大俳優もゲストで出ています。
    シーズン5のリリースも決まったことも、ファンとしてはうれしいかぎりです。

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     2011/06/14

    ものの感じ方は人それぞれですね。私はCSIも好きですが、NHK/BS2でのオンエア当時から、真摯な捜査員たちの戦いの姿に胸を打たれ、すっかりはまってしまいました。24とかCSI以降のスピィーディでトリッキーとも思える場面展開を期待すれば確かに地味に思えるかと思いますが、そこに描かれた社会の病巣を描く上で、本作のようなシリアスなスタイル以外には考えられないと思います。(このシリーズがお好きなら、ロー・アンド・オーダーもお勧めです。)
    なお、主役のA・ラパリア、どっかで見たことが有ると思っていたら、グリシャム原作の「依頼人」に、全く別人のような若き日の勇姿?が拝めます。

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     2011/05/18

    晩年のシュールな作品もそれなりに面白いのですが、全盛期の作品群は、かわいい子猫をなでているときと同じような愛おしさを感じさせてくれる無邪気で楽しい「こどもごころ」充溢のワンダーランドです。昭和の駄菓子屋さんの店頭で、くじをひいたときのようなワクワク感一杯です。
    赤塚不二夫センセーの「おでかけですか?のお掃除おじさん」などは、杉浦先生へのリスペクトであることは周知の事実でしょう。装丁も昔の貸本マンガを模しており、持ってて楽しい作品です。絶版にならないうちに慌てて買いましょう。

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     2011/05/12

    書店店頭で見ると一見コンビニコミック風の安っぽい装丁なので、1000円もするの?と思いましたが、購入しシュリンクをはがすと、当時の色彩を忠実に再現した見事な復刻となっていて、これは安い!とひざをたたきました。
    40年前、筑摩書房の画期的な叢書シリーズ「少年漫画劇場」で初めて出会って以来杉浦茂にのめりこむきっかけとなった弾丸トミーをはじめ、名作3作がたっぷり堪能できます。非常に良心的な本です。売り切れないうちに購入をお勧めします。

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     2011/05/12

    曲目詳細が出ていないのですが、ボーナストラックは、前回のエクストラバージョンと重複するのは2曲のみで、4曲の初出が入っています。また、DVDは、オリジナルの8曲を、高音質のオリジナルMIX、新サラウンドMIX、昔発売されたと思しきオリジナル4チャンネルMIXを選択できます。だから、以前のCDをお持ちでも、ファンなら押さえておくべき内容です。(・・・私も、LP以来、4回目の購入となります。。。)
    因みに、昨年亡くなったキーボード・ウイザードwoolly wolstenholmeに捧げられています。

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     2011/05/09

    ブックレットの解説も全く読めないが、ロックやポップスの名曲を赤ちゃん用にアレンジした(日本人の感覚からしたら)ブットんだ企画もの。考えられますか?あのロジャー・ウォータースのつむぎ出したトラウマに満ちた名曲の数々を子守唄に聞いて育つ子供の行く末を・・・。アレンジは、想像以上に良く出来ていて、ピンクフロイドの作品のこんな切り口もあるのか!と新鮮な驚きも。
    ロウバジェットだし、買って損はない、というところでしょうか。

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     2011/05/04

    ジョン・リーバスの魂の彷徨を追い続けてきた傑作シリーズ最終作。読みきるのがもったいないはずなのにいつもの重層的な物語を一気呵成に読み終えてしまいました。
    が、早川書房様、まだまだ未訳の作品がありますよね。待ってますから、是非全シリーズの完訳お願いいたします。

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     2011/05/04

    まさか書かれると思わなかったパトリック&アンジーの最新作にして(恐らく)最終作。正直、12年の間に書かれたノンシリーズの傑作群や、文学的な香気に溢れた素晴らしい短編の数々から、本作は、以前のシリーズとかけ離れた契約消化か、肩から力を抜いた読者サービス的な水準かと半ば期待半分で手に取ったが。
    読者にも、登場する人々にも、そして作者にも「つけが残っていた」12年前のつらい事件の「正しい」後日談であり、解決編ともいうべき、ずっしりと心に響く作品でした。
    ちょうど今集中的に見ているアメリカの人気シリーズ「ロー&オーダー性犯罪特捜班」の感触にも似ており、より一層引き込まれました。(パトリック&アンジー」がお好きな方は是非見ていただきたいシリーズです。)
    また、訳者解説でも触れられていますが、廉価版になっている「ゴーン・ベイビー・ゴーン」のDVDも絶対お勧めです。

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     2011/05/02

    ますます面白くなるシーズン5。悩みながら、怒りながら、悲しみながら、正義(信念)の為に真実の追究の手を緩めることのない刑事たちの姿に胸を揺さぶられます。このシリーズの隠れた楽しみは、往年の映画スターが、ゲストとして顔を出すところです。このシーズンも、トリュフォーの傑作「アメリカの夜」などで苦しいほど美しかったジャクリーヌ・ビゼットとか,ロボコップなどのナンシー・アレンなどの「現在形」が、うれし(くもあり、複雑な点もあり・・・)いです。シーズン6以降のリリースに期待しています。

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     2011/03/05

    紹介には無いけど、鶏と猿の至芸を見せている舞台が収録された貴重なDVDが付いていてこの値段。急いで購入をお勧めします。マルセ太郎さんの更なる映像発掘に期待しています。

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     2010/12/28

    手塚先生の創作の秘密に迫ることが出来る涙涙の素晴らしい企画です。手塚ファンにとっては、まさに玉手箱のようなBOXを開けると、完全復刻された手塚先生の手稿大学ノートが10冊、私家版の作品が2冊、復刻原画・・。
    メーカーには既に在庫僅少とのこと。品切れ前に急いでかうべし!

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     2010/12/20

    廉価版のBOX発売で買ってみましたが、ドクター・ハウスのキャラクタが圧倒的に面白い。主要登場人物との絡みも楽しくて、シーズン2以降が楽しみです。
    なお、2010/12発売のマイクル・コナリーのボッシュシリーズ「死角/オーバールック」の中に、主人公のハリー・ボッシュをドクター・ハウスになぞらえている部分が有りましたが、確かにボッシュの正しいヒネクレかたは、ドクター・ハウスにも通じるところ大だな、と感じました。(参考までに)

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     2010/12/20

    相変わらずの面白さに一気読み。通常の書き下ろしと違って、新聞の連載とのこと(同企画にはイアン・ランキンも書いているとのことで、そちらも是非読みたいものですが)で、ボッシュものとしては短めの作品ですが、解説にボッシュ版24hとなぞらえているように、最悪のテロにつながる可能性の大きい核物質盗難に絡む殺人事件の捜査に署内の人間関係や、FBIの思惑(例の彼女もエコーパークに続いて登場)との衝突やボッシュ一流のかけひきや推理のひらめきなどが、圧倒的なスピード感で展開します。(ダレ場一切ナシ)
    前作の売れ行きが好調で、続刊の翻訳権も取得したとのことで、本当に本当に楽しみです。

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     2010/11/29

    DVDを買ってはいますが、やはり新発見部分の追加は見逃す事が出来ず、またまた購入となりました。評判は悪いのですが、ジョルジュ・モロダー版のリリースにも期待します。(パット・ベネターのマリアのテーマ曲がとても素晴らしい)

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     2010/11/22

    期待通りの面白さで毎年末に発表される各種ミステリベスト10の上位にランクインが恒例のディーバー新作。R・ライムの名前も1回だけ出てくるが、今回はキャサリン・ダンスの第2作。女性が主人公のせいか、ハーレクインロマンス的な描写がちょっと気恥ずかしい所も有りますが、相変わらずのページターナーぶりで、時間に余裕があれば500ページ強の大冊も一気読みできます。(悪ズレタ読者である自分は、出てくる人物みんなが怪しく思えて、間違った読み方をしてしまいましたが。。。)
    ネット社会の内包する諸問題という新しい材料を手際よく料理しつつ、あざとさの手前でツイストを繰り出し、ヤッパリすごいナと、うならされてしまう。まだまだ未訳の作品が控えているようで楽しみでなりません。

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