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yasumin さんのレビュー一覧 

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/11/03

    当音源は、ご案内のとおり私の保有する1986年の生誕100年記念盤として限定発売(2,500セット)されたものと同じ音源と思う。
    当時から音が良いと評判だったが、所詮はモノラルライヴ録音のこと、確かに音の明瞭度は格段に良かったが、SACD化したからといって、果たしてそんなに音が良くなるものだろうか、はなはだ疑問である。
    とはいえ、発売されたら一度は聴いて見たいものだ。発売が待ち遠しい。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/09/01

    LPの時代から超有名な演奏で、今更当アルバムについてのコメントは差し控えたいが、ワーナーミュージックさんにお願いがあります。
    旧EMIの音源がこれから多数再発売されることでしょうが、EMIのロゴは是非使い続けてほしいのですが、無理なのでしょうが?

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/01/22

    先日の新聞報道でアバド氏の訃報記事を見ました。謹んでご冥福をお祈りします。

    さて、mulderさんの仰るとおり、1987年3月の来日ライヴは名演奏でした。
    当時NHKのFM放送をオープンリールデッキにエアチェックしましたが、素人のエアチェック録音ゆえ、瑕疵は多々あります。 しかし、貴重な記録ですからテープが劣化する前に何とかしようと、先日全てをCD化しました。
    改めて、全曲聴きとおしましたが、当時のアバドはやはり素晴らしいですね。
    感動しました。 合掌・・

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/09/06

    当演奏については、エレクトローラのLPをこれまでも又、これからも愛聴することになろう。なぜなら、古いモノラルの音源をSACD化しても所詮はそれ以上でも以下でもないから。私の持っているLPは擬似ステレオであり、これについても異論のあるところだろうが、私は一番気に入っている。いずれにしても演奏そのものは、フルヴェン流の、誰にもまねの出来ない個性的なものであるから、後は気に入るか、気に入らないか だけである。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/13

    彼のベートーヴェン/交響曲全集は、私にとってあまり好ましい演奏ではなかったので、もっぱらブルックナー、北欧の作曲家の音楽などを愛聴していたが、本演奏は大変素晴らしい出来で、クレンペラーの演奏とは違う方向のような気がするが現代の指揮者でこれほどの演奏を成し得る人はいないのではないか・・とさえ思える。
    日本では、年末恒例の「第九」ばかりがもてはやされ、正直うんざりする思いであったが、私自身実は、ベートーヴェンの最高傑作は「荘厳ミサ」と思っており、生きている内に実演に接したい願望を持つ一人である。
    高齢ではあるが、是非今一度日本に来ていただいて、ブルックナーではなく、「荘厳ミサ」の生演奏に接したい思いが益々募る当CDの演奏であった。
    ライプチッヒ放送合唱団については、遠い昔、昭和57年の来日の折、ケーゲルの代役指揮者 ハウシルトによるブラームスの「ドイツレクイエム」の実演のことを思い出すが、子音をしっかり立てて、言葉が明瞭に聞き手に伝わる見事な演奏であったことをよく覚えている。当CDの演奏での合唱も同様で、その実力は健在である。
    後、ブロムシュテットには、「ドイツレクイエム」も録音してもらえたら有難いのだが・・・。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/04/08

    シュライヤーもいいけれど、マタイのエヴァンゲリストは何といってもミュンヒンガー盤の、どこかおっとりとしたピアースと、テナーアリアのヴンダーリッヒに軍配が挙がるのでは・・そして忘れてならないのは、ソプラノのA.シュトルテです。数々のカンタータを歌ったその素晴しいリリカルな歌声にしびれますね。
    マタイは大変長大な曲ですが、私にとってベストは当盤とミュンヒンガー盤です。いずれも大変聞きやすい演奏と思います。
    それから蛇足ですが、シュトルテのベスト盤は「ヘンデルの九つのアリア集」ではないでしょうか。嘘だと思ったら、一度聴いてみてください。
    きっと、癒されること請け合いです。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/02

    大変すばらしい演奏の一言に尽きる。外にもモーツァルトの弦楽五重奏曲全集、Pダムの独奏でホルン五重奏なども東独ETERNA音源で、存在するのでこれらも是非CD化してほしい。

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     2011/03/29

    K.トーマスは、同曲ほか、マタイ、ロ短調ミサ、クリスマス・オラトリオ(初回録音)等を1950年代初頭に西側のオリオールレーベルにモノラル録音している。私はマタイしか聞いたことが無いが、いずれも名演奏とのことである。
    マタイの演奏もA.ギーベルの若々しい声が心地よく、一聴してなにかしら昔懐かしいゆったりとした、伝統をかんじさせる良い演奏であった。バス歌手も新盤のディースカウより、テクニックでは劣るが、暖かい共感に満ちた名唱であったように思う。当盤も、もちろん名演奏には違いないが、唯一ディースカウはいただけなかった。G.ライヴか、H.プライのどちらかを起用したほうか良かったと思うのは私だけではあるまい。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/29

    LP(ETERNA盤)では、ピアノ三重奏と3つのソナチネで合わせて2枚であったが、当CDでは三重奏とソナチネ1曲が収録されている。どうせなら全てCD化してほしかった。
    シェルツァーは、シュターツカペレドレスデン(SKD)のコンマスの一人だった
    らしく、ボッセ、モルビッツァー、シュンク、シュマール、ズスケ等とともに好きなヴァイオリニストの一人であるが、モルビッツァーとともにSKDの一時代を築いた人だと思う。
    力で押し切るというよりは、どちらかというと、優しげな演奏をするタイプで当盤のシューベルトでもすばらしい演奏を披露している。
    名演奏だと思う。

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     2010/10/23

    学生時代に教会カンタータ71番「神は我が君主なり」を演奏するにあたり、K.トーマスの同曲LPを手本として練習した経緯から、忘れられない指揮者の一人である。
    信奉する宗教の違い、言語の違い等の障害を乗り越えて、その訴えかける強烈な音楽の力に圧倒されたものである。
    この82番「我、満ちたれり」においても同様である。いずれは誰にでも訪れる死を
    迎えるにあたり、私もこのように言い残して世を去りたいものと、つくづく思う。

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     2010/06/20

    ドボルザーク、メンデルスゾーン、ブラームス(2種)で素晴らしい演奏を聞かせてくれたマルツィ。いつかベートーヴェンを聞くことが出来ればという思いが実って喜ばしい限りである。演奏も期待通り、素晴らしいものであった。録音もライヴ録音のわりには、開場ノイズも無く、聴きやすい音質だ。但し、バックのオケが指揮者を含め上出来とは言いがたい演奏で残念であったが、それでも尚、マルツィの演奏を損ねるものではないことは確かだ。オケ、指揮者がドイツ系の団体であったらもっと良かったのだが・・
    モーツァルトのソナタも極上の演奏だが、いくら放送録音とは言え、何もアナウンスまでも収録することは無いと思うのだが。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/03

    私は、オペラは余り好きではないので普段ほとんど聞くことはない。特にひところ流行った、三大テノール・・とやらにいたっては、辟易している者ですし、普段聞くのは専らドイツ歌曲が中心です。しかし、このトスティの歌曲集は、実にいい。ベルゴンツィの端正な、実に品のいい歌声が、トスティの甘美なメロディーにピッタリはまっており、繰返し何度も聞いているが、その都度、17曲全部を聞いてしまう。
    ライナーノートによると1982,83年頃の録音らしいので、ベルゴンツィも全盛期を既に過ぎたころと思われるが、正当な(?)ベルカント唱法による歌声には微塵の衰えも見られない。購入してもう10年以上経っているが、何度聞いても素晴らしい、お勧めの一枚である。こんな歌手はもう現れないでしょうね。

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     2010/01/23

    若杉弘さん・・ずっと以前、東京で初めて実演に接して以来、私のなかでは要注目の指揮者で、小澤さんばかりが脚光を浴びることに少なからず不満を持っていました。
    LP以来、久しぶりに当CDのマーラー外を聴いて改めて若杉氏の素晴らしい演奏に感銘を受けましたし、録音技師もETERNA社のシュトリューベン担当ということでSONYのデジタル録音機材を使用しているにもかかわらず、CDであっても紛れも無くETERNAサウンドになっている事にも感銘を受けました。

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     2009/10/08

    以前に発売されたCDより格段に音が良い。その他の最近リマスターされたCDは未聴だが、恐らくだんぜんLPの音が良いと確信する。上下(?)左右、及び奥への広がり。そして、低音の分厚い響きetc・・申し分ない。もちろん演奏も第一級である。このLPを聴かないと損しますよ。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/14

    昨日、この指揮者+武蔵野音大オケの実演に接し、帰りしなに入り口で販売していた当、CDを購入してきた。
    ベルケス(ベルケシュ?)という指揮者については全く知らなかったが、オケは、学生ながら、実によく訓練されているようで、うまくブレンドされた心地よいサウンドを堪能できた。曲目は、メインが悲愴symだったが、この指揮者の性向ゆえか、実にさっぱりとした印象のチャイコの6番であった。
    当CDの演奏も似たような傾向だ。序曲1812年は、何十年ぶりかで聞いたが、やはり同じような傾向。バッハア・ンサンブルホールでの録音。
    録音は、自然で好感が持てた。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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