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ニックネームか? さんのレビュー一覧 

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     2014/10/18

    ロックに迎合?意味が解らん。ロックかブルースかなんてどーでもいい事。ここにあるのはリアルな音楽。だから心を打つ。ブチ切れ度100%のマスターピース。グタグタ言ってる奴は弾き殺されるのでご注意を!

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     2010/07/05

    2枚組になったのを機にやっと聞きました。ここ数作はなぜか発表後暫くたってからの購入になってしまう。サウンドプロダクションは緻密で楽曲のクオリティーも高い(曲調の好みは別として)。しかし、心を揺さぶる凄まじい作品ではないと思う。正直、OKコンピューター以降の作品に対して同様の印象しかない。「今世紀最高のバンド」という称号にみあった作品を、彼らはいまだ生み出していないと思う。でもその可能性・能力に期待して”もういいか”とおもいつつ聴き続けてしまう。レディオヘッドよ変化しろ!トムヨーク、地声でしっかり歌え!スタジオテクニックに頼るな!持ち上げてる批評家共に唾をはけ!・・・そんな次作を期待します。

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     2010/06/07

    青臭いナイーブさと狂気が交錯する初期の傑作。天才降臨!美しく永遠。ボウイは素晴らしい。

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     2010/06/03

    待望のボウイミックス復活・リマスターである。やはりこの音でなければ”ローパワー”とは言えない。1997年イギーリミックスはあまりに凡庸だったので、やっと本物が戻ってきたことがうれしい。アナログのダイナミックさには及ばないが本来のヒステリックな爆発感は再現されている。初めて聞く人は是非この正規ミックスを聞いてほしいです。ボリューム抑え気味のリマスターですが大音量で聞けば唯一無比の世界を味わえます。

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     2010/05/29

    80年以降出された作品では最高作だと思う。サウンドはモダンでいい意味でキャッチーだし、クールで渋いストーンズ味も満載である。80年代の様な浮ついた軽薄感は微塵もない。”ジジイの割にはやるな!”というのは不当な評価だ。現在進行形の現役感バリバリな傑作!

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     2010/05/28

    80年代臭プンプンである。チープで派手で薄っぺらな曲もある。アルバムの統一感や完成度は低いと言わざるを得ない。しかし、undercover〜とtoo much blood、この2曲があるからいいのだ。製作過程はすでにバンドによるものではなく、オーバーダブとミックスにより作り上げられたストーンズ史上最も異色のナンバーである。ジャケット共々、えげつなく見え透いているけど、シャーシャーとこれを出してきたストーンズは大したものなのだ。世間を挑発しファンの気持ちを逆なでするストーンズは、OKなのだ。

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     2010/05/28

    ストイックでアップテンポな名盤。へたなパンクやニューウェーブよりよっぽど痛快で潔い。”噛めば噛むほど味の出る”昔のストーンズを期待するとちょっと肩すかしをくらうが、素っ気ない色気があって飽きがこない。ダンスはミスユーの高速バージョンみたいなファンキーな名曲。下世話で最高!

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     2010/05/28

    これだけドライな肌触りでセクシーな音というのは・・・うーん・・唸るしかないだろう。ミスユーを、ディスコだポップソングだと目の敵にする人達もいるけど、これはサティスファクションとおなじ匂いを持ったマスターピースなのだ。このヤサグレ感というか、安っぽいのにどうにも抗えないかっこよさというのは、ストーンズにしか出せないのだ。当時のニューウェーブ勢も真っ青な性急なリズムを持つシャッタードや、じっくり聞かせるビーストオブバーデン等、緩急のバランスも絶妙なコンテンポラリーな傑作。70年代のストーンズは本当に良いのだ!と声を大にして言いたい。(十分言ってるけど。)

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     2010/05/26

    UNDERCOVERはストーンズいまだ死なず!と思わすぶっ飛びの快作だったが、コレはアウトテイクの寄せ集めみたいで、カヴァーのハーレムシャッフル以外聞くべきものはない。70年代以降出された作品で1番つまらないアルバムだろう。キースのヘタクソな歌もシャレになっていない。前作のラディカルさは何処にいってしまったのか?当時、かなり失望したのを思い出す。

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     2010/05/25

    強靭なファンクロック、ホットスタッフ。ストーンズ史上屈指のスローバラード、フールトゥークライ。この2曲だけで必殺!(勿論、他の曲も素晴らしい。)無駄をそぎ落としたストイックな音は、パンクロックに対するストーンズの回答ともとれる。ファンク、レゲエ等色々あるがまぎれもないロックアルバムである。ベガーズバンケットなど聞く暇があるならコレを聞け!と言い切れる素晴らしい作品である。自分のごくごく狭い範疇に収まらない音に出くわすとすぐに拒否反応を起こす保守的なファンの多くが、”キースこそストーンズ”と言い出す節があるが、キースにとってこれほど迷惑な事はないだろう。非ロック的輩に偶像として祭り上げられるのは辛いだろう。この傑作も紛れもなく「byミック&キース」なのだから。

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     2010/05/25

    60年代のストーンズはシングルが圧倒的にいい。アルバムは(特に60年代後半の数作)ピンとこないのだ。当時、避けて通れない壁だったビートルズ。真似をしても勝ち目がないと、自分たちの得意分野であるブルーズ・ルーツミュージックへの回帰・ロックへの再構築にトライしたわけだが、変な本物志向が漂っていて”ジジクサイ”のだ。このころのイメージが一部の(多数か?)超保守的なありがたくもないファンを作ってしまったのだろう。70年代になり、自己レーベルの設立もいい契機となったのか、ロックバンドとしてサバイブしていく決意表明のような潔い作品を連発する訳だが、このIt’s only〜は、ロックフレイバー溢れる真に”カッコイイ”傑作なのだ。ルーズとタイトが絶妙なバランスで絡み合っていてかつポップ!ボウイやT.REXなどからのフィードバックもありモダーンなのだ。「ストーンズなんて古いぜ」と言わせない勢いがある。

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     2010/05/24

    シンプルでラフで美しい傑作。スティッキー〜にあった爆発感やトンガリ度は後退したが、開放的でちょっとブルーな味わい深いアルバムである。でもこれ聞いていつも思ってしまうのは、多くのファンはこういうの期待するんだろうな、ということ。アメリカ・ルーツ・ブルース・R&B・アーシィー、etc・・深化・消化・解釈・到達・etc。ここのレビューにもこうした単語があふれている。そうした側面・角度から語られる事が圧倒的に多いストーンズ・・難儀だなあ。ストーンズを評価する時、それはロックバンドとしてである。ロックは時代と対峙するのが宿命である。彼らが今なお生き残っているのはそれを解っているからだ。このexile〜が傑作であることに異議はないが、同時に賛否両論渦巻くような諸作(black〜、some〜、undercover〜、bridges〜等)にこそ彼らのロック魂と矜持を感じるのだ。

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     2010/05/23

    荒々しく躍動感に富んだロック魂炸裂の傑作。前2作にあったルーツ志向の趣味性全開な妙な円熟味や老成感が消え失せている。必聴!

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     2010/05/23

    ”これが解らない奴は語る資格がない”的作品が多くのすぐれたアーティストには必ずあるが、ストーンズにとってはコレもその一つになっている。
    本当にそうだろうか?ギミーシェルターは必殺の1曲であるし、楽曲的には素晴らしいものは多い。でもこの全編に漂ういかにも通好みというか玄人受けしそうなある種の高級感が鼻につくのだ。さすがに完璧なおやじになった今では、じっくりきける”いいアルバム”になったが、円熟を身にまとった20代のストーンズには興奮できなかった。コレを初めて聞いて?と思ってもストーンズやロックを好きに語ればいいのだ。次作スティッキー〜には、ここに欠けているものがいっぱい詰まっている。聞けば解ります。

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     2010/05/22

    今作とレット・イット・ブリードは共にストーンズを代表する傑作として評価が高いが、個人的には退屈でつまらない。趣味性爆発のグッドミュージィックがはたしてロックとして機能しているのか?ここにはスリルや切迫感、時代と切り結ぶ緊張感が欠けている。スティーキー〜からブラック〜が最高と思っている自分には、ダルイのだ。

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