トップ > My ページ > angel さんのレビュー一覧

angel さんのレビュー一覧 

検索結果:43件中1件から15件まで表示

%%header%%

%%message%%

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2020/10/27

    LPを再生して、それをCDにしたもの。AADと表示もあるが、普通はテープ音源からCD化するところ、なんと針音、全体に小さな音だが針のトレース音、たまにプチッとノイズも入るし、無音のところで、隣のとラックの音が微かに聞こえるなど、まさに古いLPの趣き。演奏は良いものだが、CDを買って昔のLPのノイズまでを聴かされるのは、驚き!イギリスのRegisという会社らしいが、メジャーレーベルでは考えられない。リブレットの中には、それらしい説明もない。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2020/03/09

    やっぱり、バリトンのパートを歌っても、テノールにしか聞こえない。今更ながら、声が高いか低いかだけの問題ではないことがわかった。最初はかなり違和感があるけど、聞き進めると耳が慣れてきて、結構楽しめる。果たしてドミンゴは名歌手であることを実感。今や生きた伝説の域。ヴェルディ以外も聞いてみたい。道化師のトニオとか、カルメンのエスカミリオとか。最後はスかルピアとか見てみたい。ドミンゴファンではなかったが、脱帽。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2020/03/08

    2019二期会公演よりずっと満足いく、歌も舞台も。昔の藤原で見た東敦子に迫る。ソリストの歌唱力が抜群。舞台も日本に見える。映像音声は鮮明。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2020/03/07

    一曲目、枯れ葉に寄せてを聞いて、ちょっとがっかり?続くそして今はで、なかなか行けるかなと持ち直し、それから先は、ぐいぐい引きこまれ、気がつくと不覚にも落涙。歌心はジャンルも国も、境なく共有出来ることを思い知る。極上の声とピアノとベースが醸し出す、郷愁、惜春。不思議と全部聞き終わり、頭の枯れ葉に寄せてに戻ると、あらためて心に染みた。傑作アルバムだ。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/11/28

    期待にたがわず、オーケストラも、雄弁、ソリストも素晴らしい。ゲッタもカラスの時より若くのびやか。ロスアンへレスも、メゾソプラノ風の声も出して、明らかにバタフライ、ミミ、ヴィオレッタとは違うキャラを歌い演じる姿勢がわかる。スタジオではないホール録音か、音響はそのような反響がつくが、クリアーなステレオ。名盤一押し!

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/10/11

    アジアの誇り。これほどのコロラトゥーラ知ってはいたが、まとめて聞かせていただき、あらためて感服。カバリエ死して、悲しいなか、スミジョーあり。暖かさと、正確さをあわせ持つ。カラヤンが生きていたら、もっとたくさん全曲盤も作っていただろう。本当におすすめ、グルベロ―バから硬質な響きを抜いた感じ。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/08/12

    なかなかみつからない、レアなcd。カラヤン、ヤノビッツ、ルートビッヒ、ベルゴンツィ。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/08/29

    フローレス盤と双璧、ミロノフがフローレスに劣らないロッシーニ歌いになる予感がした2005年、ピラッツァートとのアルジェのイタリア女でも好演しています。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/08/24

    予想以上に録音は、モノラルながらクリアで、昔の海賊盤のようなひどいものではない。歌手の声がオケより前に出ていて、聞きやすい。アイーダはメトロポリタンのヴェルデイライヴボックスと重なるが、仕方あるまい。値段が安くなって買特感は大。オールスターキャストで懐かしさもひとしお。LP時代なら高くて手もでなかっただろう、ありがたい反面、買い物中毒を助長してくれる。演奏は期待通り、悪くない。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/06/18

    ステレオスタジオ録音。1954 年を考えれば良い録音。ライヴではない。ヴァルナイはワーグナー歌手としての力強いドラマティックソプラノの特性が生かされている。が、初期ヴェルディのアジリタが不完全。最初の手紙のアリアが、トレースしきれていない。カデンッアも上げないで破綻回避、イタリア語のライヴが残っているが未聴。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/06/23

    時代設定を現代に移していること、舞台が上下左右、4面に分けられ、場面に応じて、各々幕が上がったり下りたりして、実際にはめまぐるしいだろうこと、ビデオでは選ばれた画面が主になり、その弱点は気にならないが。更にプロジクションで映されるのは、映画ではなく、歌手のアップ映像。カヴァレリアのサントゥッアが秀逸。パリアッチは歌唱が硬い。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/01/15

    カラーの映像が映画だけあって、美しい。カラヤンバージョンより良い。ドイツ語の違和感はあるが、タイトルロールのオテロは、すばらしい。ヴィッカースより良い。ヤーゴが、ドイツ語のせいか、軽い声で悪党の凄みにかける。デスデモナも声が固い。それでもなお、オテロの出来の良さが勝つ。演劇的なすばらしさ、映像美を加え、総合的に一級の出来映え。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/10/19

    昭和51年、大学一年で上京、LP五枚組を買って、それを聴きたくて、帰省したこと、テープに録音して下宿で聞いていました。その後バイトをしてステレオを買って、レコードを大事に大事に聞いていたこと、40年たった今、懐かしくも、CDで感動も新た。ノイズがきれいに消されて、さらに録音された頃にタイムスリップしたような気分です。なんとも言えない魅力的な声、同時代の歌手とは一線をかくした歌唱。昭和51年は没年にもあたります。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/12/28

    がっかり。曲目を見て、心ときめかせて買って。マリーポールベルのパリジェンヌなど、とりわけ期待して。全て、オリジナルを知る者には、どれもこれも、安っぽいにわか仕立ての、ファストフードをテーブルに並べられたような、落胆。恐らく、本人の希望で作ったアルバムではあるまい。こういう曲目を好むシャンソンファンを取り込もうという、目的で作ったのだろうか。グレコやソバージュ、ピアフ、モンタンを知らぬ者のみ、聞けば良い。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/11/04

    あらためて、不世出のテノールパヴァロッティの空を突き抜けるような、軽やかな明るい美声に、感動した。デビュー当時の声の素晴らしさは、聞いた瞬間に彼とわかる、稀有な声だ。これから発売が続くだろう以降の声の変化もたのしみだが。録音もリマスターされて、音の定位がよりはっきりしている。ボエーム1幕の幕切れなど、効果が良く出ている。ボーナス盤も楽しめた。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

検索結果:43件中1件から15件まで表示