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顕 さんのレビュー一覧 

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     2009/10/20

    これはもうFURT1003と比較せねばならないだろう。結論、わたしの耳では違いは聞き分けれませんでした。でも、買うとしたら気分的にSACDの方を選んだ方がよいか?音はすべてのフルトヴェングラーの中で最高のもの。演奏は数あるフルトヴェングラーの第9の中で最高な演奏。有名なバイロイト盤を録音面でも演奏面でも上回っている。4楽章のコーダはこの盤が不思議と一番スピード感がある。何度聴いても興奮する。

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     2009/10/14

    サテイといえばピアノ曲だろうが、この管弦楽もなかなか良い。サテイのおふざけぶりも管弦楽のせいかより助長されている。大抵が私から見ればおふざけ音楽だが、・ジムノペディ第1番(ドビュッシー編曲)・ジムノペディ第3番(ドビュッシー編曲)・グノシエンヌ第3番(プーランク編曲)の3曲はひたすら静謐で美しい。曲順もこの3つを続けて欲しかったが、グノシエンヌ第3番だけ離れて収録されていてほんの少し残念。

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     2009/09/21

    シューベルトの歌曲の伴奏はピアノ以外で聞くならば、まず、水車小屋はギターだ。これはピアノより良い。冬の旅の場合、この管楽の伴奏はピアノより良いとは言えないだろうが、悪くはない。管楽の渋い音色は曲のイメージに合っているとも言える。しかし、商品の来るのが遅かった。冬に注文して、夏に到着した。季節はずれの冬の旅であった。

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     2009/09/21

    こういうCDは曲の演奏の評価はできない。曲自体評価の評価である。ヴァイオリンとビオラのソナタは3度聞いたが理解できない。しかし、チェロソナタとピアノトリオはよくわかるし、美しい曲とも思った。特にピアノトリオは弦楽四重奏(第8番?)の旋律も出てきて楽しめる。

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     2009/08/03

    フーガの技法はバッハの曲の中で私にとって一番の難解であった。今まで、オルガン、管弦楽、チェンバロと聞いてきたが、さっぱりわからなかった。ところがこのバタゴフ盤により、ついに愛聴の曲となった。こんなゆっくりのテンポだからこそ、理解できたのかも知れない。普通、モーツアルト、ハイドン、ベートーベンの交響曲の第2楽章のようにゆっくりとした音楽は退屈なのだが、バッハのゆっくりは楽しいのだ。バッハは偉大である。

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     2009/07/30

    発売当時2万円ぐらいしたのではなかったかな?それがこの値段。演奏も録音も美しい。ただ、ちょっとブレンデル作曲による装飾音が多いかな、とも思う。私の全集にはブレンデルの書いた実に面白い曲ごとの解説(邦訳)もついていたが、さすがにこの値段ではないだろうな。

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     2009/07/28

    ペルトは2枚目。実に優しい音楽だ。現代のグレゴリオ聖歌という感じがする。このような方向に現代音楽は進むべきです。

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     2009/07/27

    セリオーソ以下についてはニャンコ先生と同意見。しかし、メンデルスゾーンはこの弦楽合奏の方が好みです。

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     2009/07/25

    クラシックの歌曲を聴く場合、余程のことがない限り、対訳を見ずに聴く、と言う人が大部分ではなかろうか。そうすると、曲の旋律自体が歌詞の魅力に頼らないほど美しくなければならない。この歌曲集は全部が全部美しい旋律を持っている訳ではないが、三曲に一曲ぐらいの割合で良い!!と思わせるものがある。

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     2009/07/25

    フォルテピアノは迫力は無いが、なかなかしみじみとして良い。曲自体もハイドンの例えばピアノ三重奏曲などに遜色も無いようだ。値段も安い。

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     2009/07/25

    安いのがまず良い。さらに録音も安っぽいが変に明瞭で聴きやすい。モーツアルトの数々の知られざる曲を聴くのになんの支障もない。

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     2009/07/25

    バロック音楽はバッハ、ヘンデルを除くとあまり評価していないが、このアルビノーニは一連のオーボエ協奏曲の存在により、多少評価する。美しい音楽だ。ジャケットは安っぽい。

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     2009/07/25

    ニーノ・ロータと言う名前、このモノクロのジャケット、写真の表情。以上からシシリアーノ、ゴッドファーザー的な音楽を想像し、かつ、期待していたのだが大はずれ。明るい練習曲風の音楽満載でした。サテイをうんとうんと真面目にした音楽ともいえます。

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     2009/07/01

    かなりの盤が協会盤と重なりましたので買うのに躊躇しましたが、買って正解でした。細かく比べたわけではありませんが、協会盤に遜色がないと判断できます。また、どなたか書かれたようにFM中継のようなクリアーな雰囲気が好ましい。曲後、「ただいまの演奏は初来日のフルトヴェングラー指揮、ベルリンフィルハーモニーの演奏でした。」とアナウンスが入ってもおかしくない。曲で注目したのは2点。1つ目はブラームス3番の49年。EMI盤では4楽章途中大きく録音レベルが下がるが、このCDはそこのところは上手に修正されている。もうひとつはブルックナー。EMIでは4楽章で外の犬の鳴き声が聞こえるが、このCDでは聞こえない。最新テクノロジーは大した物です。ついでにステレオ化はできなかっただろうか?フルトヴェングラー演奏で左スピーカーからヴァイオリン。右からバスが聞こえたら感動のあまり涙するでしょう。

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     2009/07/01

    初めて買ったLPがこれ。コロムビアの廉価盤です。表は美しい林の風景でした。ジャケットは素晴らしいが演奏は最悪。金管がうるさく、全くデリカシーが無い。今は大好きな悲愴交響曲ですが、昔はこの盤のおかげで大嫌いでした。評価の高いレビューが続きますが、全く賛成できない。ちなみに悲愴交響曲の認識を決定的に良い方に高めたのは、カラヤンの最後から2番目の録音でした。

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