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テリーヌ さんのレビュー一覧 

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     2019/01/03

    素晴らしいです。現代音楽とは言い難いですが、その魁でしょうか。100年前の作品としては斬新です。リゲッティ―が意識していたランゴーの作品です。ちなみに動画サイトでみつけたスコアを見ると、音符の並び方も綺麗でした。

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     2019/01/03

    出版社側から見た司馬遼太郎氏の人物像や作品執筆背景など興味深く、一気に読んでしまいました。

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     2018/09/16

    54字という制限のなかで、できるだけ強いインパクトや深い内容(意外性や意味深
    あるいは余韻など)を表現するという興味深い作品集。短い文は難しいと思います。字が大きい分、割高かもしれませんが、一気に楽しめました。

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     2018/06/19

    「24の前奏曲」が期待以上に興味深い曲でした。バレー音楽で聴くカラーエフとは違い、洗練された音楽でした。ジャズっぽく感じる曲もあり。多様な響きとリズムで、飽きずに聴けました。師のショスタコビッチの影響も感じます。

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     2018/06/12

    Sym.2は第2楽章ダブルフーガの部分が爽快です。G.schwarzはアメリカ音楽演奏の天才です。

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     2018/06/12

    鐘も加わるピアノソナタ7。師匠のショスタコビッチのプレリュード&フーガやSYMPHONY15などを連想させてくれます。

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     2018/06/04

    4番や5番や10番はピアノ版のCDもありますが、11番となると珍しく、大迫力も期待し、飛びついて買ってしまいました。打楽器なしでの第2楽章後半。それでも興味深く聴けました。(ピアノは打楽器ともいえますが。)伊賀&山口デュオはパフォーマンスも見たいのでDVDも出ればありがたいです。いつもながら選曲も演奏もアイデアが溢れています。好演です。

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     2018/06/04

    50年ほど前には日本で入手できなかった憧れのマリピエロ作品が簡単に安く入手できるのはたいへんありがたいことです。しかも動画サイトでも簡単に聴けるという時代です。概ねイタリア近代の曲は自然体で聴ける曲が多く、ずっと自宅で流しておきたい気持ちです。ときどきはっとする響きが快いです。

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     2018/05/27

    必ずしも重厚ではないですが、すっきりしたブラームスのピアノ協奏曲として印象的でした。第一番としては、遅さで有名なグールド&バーンスタイン盤ほどのサプライズはないですが、軽い新鮮さを感じました。今までGrimaudさんの名演としてはブラームスのピアノソナタ第3番が最も印象的ですが、ピアノ協奏曲を(ピアノソロ版はあまりにも困難なので)4手版として弾いていただければ、衝撃的な名演になる予感がします。

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     2018/05/27

    これを聴くと(楽譜を見ると、あるいは演奏すると)シンプルながら個人的にはいろいろな情景やキーワードが思い浮かびます。プロコフィエフ、あるいはピアノ協奏曲第5番、古楽、大量楽譜、フットボールの強い学校法人。など。印象に残る佳曲です。

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     2018/05/27

    弧(ARK、特に第一部)は重量感があり、主に1960年代の武満さんの意欲や葛藤などが渦巻くエネルギー溢れた曲だと思います。武満さんには珍しくアレグロっぽいところもあって興味深いです。オリオン&プレアデスは「弦楽のためのレクイエム」を思い起こさせるロマンチックさも出ていて、良い意味で予想外でした。

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     2018/05/04

    ”Concerto For Violin & Horn”が面白いです。スマイス(スミスでも可)は19世紀後半から20世紀前半に活動したイギリスの女流作曲家だそうで、最近まで知りませんでした。作曲家近藤浩平さんのネット記事で名を知りました。協奏曲としてバイオリンとホルンの組み合わせは珍しく、興味深いです。

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     2018/04/27

    Petrenkoの評判は良いようですが、まず納得です。この演奏水準・録音水準で全集15曲(11CD)と考えると、廉価であることが魅力です。個人的には第8番が今まであまり好きではなかったのですが、今回ついに興味深く聴く機会を得ました。

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     2018/04/27

    小山清茂さんの「管弦楽のための木挽歌」は学生時代に属啓成氏の本で存在を知り、何度か聞いたことがあるのですが、あまりレコードやCDが発売されなかったので、聴く機会が少ない曲でした。(吹奏楽版は動画サイトでよく見ますが)。あらためて聴きなおしてみると、日本の情景がくっきりうかぶ素晴らしい曲であることを再確認しました。鋸を挽く音を描写した部分などは印象が強く、小山氏の創意や作曲技術に感心いたします。他の収録曲も有名な曲が多いのですが、外山さんの「ラプソディー」なども含め、特に打楽器の音質や迫力など、まず満足です。

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     2018/04/18

    「オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲」はプーランクにしてはシリアスな傾向が強い珍しい曲だと思いますが、それでもプーランク語法あるいはプーランクイディオムが随所に聴かれ、興味深い鑑賞体験ができます。プレートル盤はオルガンと弦楽の美しさが優れていると感じます。

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