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johnbach さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/02

    ピンクフロイドの出世作となったアルバムと言っていいのでしょうね。全英1位となり、このアルバムの大ヒットが評価を決定づけたと思います。それにしても乳牛のジャケット写真は発売当時、大きなインパクトがありました。一曲目のAtom Heart Motherはまさにロックシンフォニーですね。ちょっと不気味で怖くなる所もある。個人的には4曲目のちょっと気だるい感じのFat Old Sunが好きです。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/01

    バッハのヴァイオリンとチェロのための無伴奏曲は、各々のソリストにとってはバイブルのような存在だろう。40年近く前になるが、大学時代の先輩が、大学のオーケストラのコンマスをしていて、彼からヴァイオリンや弦楽器の話をよく聞いていた。この無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータは、ヴァイオリン音楽の頂点にある作品だと言っていたがまったく同感だ。(無伴奏チェロ組曲も然り)このルーシー・ファン・ダールのナクソス版は新譜の時に購入していたが、その時の印象もとてもいい演奏だと感じていたが、数年ぶりに改めて聴くと、その時以上に魅力に溢れた素晴らしい演奏だったと認識を新たにした。基本的にわたしはモダン楽器の演奏を支持しているのだが、このファン・ダールの古楽器の演奏も素敵だ。それにしても当時レコードは大変高価で、ポピュラーなオーケストラ作品なら1000〜1300円の廉価盤でも名演奏のものがあったが3枚組4枚組となるとレギュラー価格のものしかなかったように思う。わたしは名盤の誉れ高かったシェリング(DG版)の3枚組を最初に買ったのだけれど、6900円もしたのを思い出す。CD時代になってそのシェリング盤も廉価盤で驚くほど安価で手にはいるが、チェンバロ伴奏付きのソナタ(こちらの演奏も素晴らしい)も一緒で4枚組セットが2300円で手にはいるのだから本当にいい時代になったものだ。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/30

     今から40年前、高校生のときにベートーベンの弦楽四重奏のレコードを揃えようとしていたとき、レコ芸で、大木正興氏がやたらスメタナ四重奏が一番いいと喧伝していたので、15番と12、16番の2枚を買った。悪くはないけど氏が絶賛するほどの感動はなし。13番はブダペスト四重奏団、こちらはとてもよかった。14番はバリリ四重奏団、そして次に買ったのがベルリン(ズスケ)四重奏団のハープとセリオーソだった。これは素晴らしい。そしてラズモフスキーセットも手にいれた。その当時はまだ全集になっていなかっので、徳間音楽で1000円の廉価盤で出たときに全部購入した。改めて全曲聴いてこれはもの凄いベートーベンだと認識を新たにした。今までたくさんの四重奏団のベートーベンを聴いてきたけど、この全集をNO1に推薦します。LPは1枚2200円もしたんだよね。それでもDGは2400円だから1割安いのがうれしかったけど。高校生にとっては200円でも大きかった。それが全集で3270円なんだから、今では隔世の感がありますね。

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/30

     これは本当に素晴らしいディスクだ。まず曲が圧倒的にいい。そしてモレーノの演奏が群を抜いて秀逸だ。わたしは十数年前にたまたまこのCDを購入したのだが、それ以来このディスクはわたしの宝となった。一曲目のシャコンヌから始まり最後のシャコナに至るまで、21のトラックナンバーすべてが心を打つ。とくにソナタK5のパッサカリアは何度涙をながしたことか。オリジナル版はロココ時代のフランス画家ブーシェの裸婦像が表紙で、モレーノ夫婦の笑顔のツーショット写真がある。ぜひ一人でも多くの人に聴いてもらいたいCDだ。ヴァイスの素晴らしさ、リュート音楽の美しさを共有できればと思う。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/29

    もう、このアルバムの素晴らしさは言うことはありません。70年中1の時、当時2000円もしたビートルズのレコードをほぼ毎月買っていましたね。とくに(全部じゃないけど)ジョンの曲がお気に入りでした。ノルウェーの森、一人ぼっちのあいつ、インマイライフ。本当に名曲ぞろいです。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/29

     アメリカとイギリスでNO1になったシングル曲を網羅したベスト盤という事だが、なぜビートルズを一躍トップスターにのし上げることになった名曲プリーズプリーズミーが抜けているのか。プリーズプリーズミーこそ、大成功のカギとなる最も重要な曲のひとつなのに、それを除くなんてまったく理解に苦しむ。ビートルズのバイオグラフィーにも、1963年3月22日にプリーズプリーズミーが初の全英NO1となると書かれている。1のライナーノートには、レコード・リテイラーの記録とあるが(わたしはこのレコード・リテイラーなるものは何も知らない)当時の他の有力誌でNO1になっているのだから外す理由にはならないだろう。少し大げさな言い方かも知れないが、このディスクはアルバムとしてはまさに画竜点睛を欠くだ。わたしはビギナーのベスト盤としては赤盤青盤をお勧めする。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/27

    エマーソンレイク&パーマーを聴いて思うことは、実に不思議な魅力をもったバンドだと言うこと。シンセサイザーを多用して、クラシック音楽を導入しているが、それが素晴らしい。ムソルグスキーの展覧会の絵やチャイコフスキーのくるみ割り人形の行進曲(ナットロッカー)は40年前からよく知られていて人気があった。(ちなみにわたしが小6のとき、初めて買ったクラシックのLPレコードがこの曲。それ以来チャイコフスキーが大好きになった。)それとEL&Pのジャケットの絵が素晴らしいです。bestofは浮世絵ですが、ほかのオリジナルアルバムも芸術性の高い素晴らしいジャケットです。ピンクフロイドもそうですが、音楽の完成度の高さだけでなくジャケットも惹きつけてやまないのも、プログレッシブロックバンドの特徴でしょうか。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/22

     今、heart of chicago 1967-1997を聴き終えたところです。シカゴも本当にいいバンドですね。シカゴを知ったのは、このディスクには収録されていませんが70年の大ヒット曲長い夜(25or6to4)からです。続くquestion67and68もいい曲でした。ブラスロックと呼ばれていますが、でもこのディスクを聴いて改めて実感したことは、愛ある別れ(if you leave me now)や素直になれなくて(hard to say im sorry)といったラブバラードの曲にこそシカゴの良さが一番表れているような気がします。いずれにしても名曲ぞろいのCDです。シカゴをまだ知らない方は、このディスクから聴き始めてシカゴの素晴らしさ知ってもらいたいです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2013/05/21

    ビージーズを初めて聴いたのは1970年の春、クラスメートからマサチューセッツ/ホリディ両面ヒット曲のシングル盤を借りた時だった。その美しさに魅了され、すぐにビージーズが好きになった。その後、マーク・レスター主演の映画「小さな恋のメロディー」のテーマ曲メロディー・フェアやインザモーニングもいい曲でシングル盤を買ってずっと聴いていたのを思いだす。LPレコードもシングル盤も結構買っていましたね。70年代後半のディスコブームに乗って大ヒットを連発していましたが、その頃からビージーズらしからぬ曲だと感じてあまり聴かなくなった。でも、このディスクで改めて聴くとディスコ調の曲もやはりいい曲だなと思います。そして愛はきらめきの中に(how deep is your love)や失われた愛の世界(too much heaven)といった屈指の名曲バラードも発表しているのだから、ビージーズの素晴らしさは変わらないのだなと再認識しました。このディスクはビージーズの入門としては最適だと思います。ただ、Number1sとあるので全米、全英チャートで1位になった曲を集めたものだと思いますが、他にも素晴らしい名曲はたくさんあります。ぜひそれらも聴いて欲しいですね。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/21

     このディスクも交響曲第1番と一緒に購入しましたが、今聴き終えたところです。本当にすごくいいCDです。無伴奏ヴァイオリンのためのシャコンヌはまるでバッハの作品のようですばらしいです。20分にも及ぶ大曲で演奏も難しいのではないでしょうか。大谷康子の演奏も秀逸だと思います。ヴァイオリンのためのソナチネ 嬰ハ単調も美しい曲ですね。わたしの大好きなフォーレによく似ていて何度でも聞きたくなります。弦楽四重奏曲 第1番のほうは神秘的な感じで、俗に言う現代曲風ですが悪くはありません。第2番は哀愁をおびた美しさがあります。これはわたしの愛聴盤になるでしょう。もっと多くの人に聴いてもらいたいCDです。それにしても佐村河内 守の作曲家としての才能はすばらしいですね。わたしは高く評価しています。他の作品もぜひ録音してCDとして出してほしいです。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/21

    グールドのバッハは全て単品で購入していますので、ボックスを求めるつもりはないのですが、まだグールドのCDをあまり持っていない方はいい機会なので、所有することをお勧めします。(単品で揃えるよりずっと安いし時間の節約になる)もちろんオリジナルのチェンバロのバッハも素晴らしい演奏はたくさんありますが、わたしにとってバッハの鍵盤曲はグールドがすべてなのです。チェンバロよりグールドのピアノ演奏の方が圧倒的に好きなのです。メリハリがありスタッカート風に一音一音大切に紡ぐグールドのバッハは、ファンならば出だしからそれがグールドだとすぐわかるでしょう。まだあまりグールドのバッハを聴いたことのない方は、ぜひ聴いてみてください。グールドのバッハを聴ける喜びを共有できるでしょう。ただしバッハ以外はあまり評価していません。ベートーベンの協奏曲はお勧めしません。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/20

     たった今、交響曲第1番「HIROSHIMA」を聴き終えたところです。最終楽章のコーダの部分はなんと言う美しさでしょう。NHKの番組を見て作曲家佐村河内 守と交響曲第1番「HIROSHIMA」を知り、それは本当に大きな驚きでした。NHKの映像でも、演奏会でこの祈りにも似た美しいアダージョを聴いて涙を流していた被災地の方がとても印象的でした。わたしもその場にいたら同様だったかもしれません。まずはライナーノーツも読まずすぐに聴きました。第1楽章から、なんだかショスタコビィッチの新作を聴いているかのような錯覚にとらわれたのはわたしだけでしょうか。80分の大曲ですがあっと言うまでした。とくに第3楽章は本当に素晴らしい。印象は人それぞれですが、わたしは間違いなく交響曲第1番「HIROSHIMA」は傑作で、人に勇気を与える魅力に溢れた作品だと思います。この作曲家の大きなハンディを克服して、驚くべき方法で曲作りに励む姿は素直に感動します。これからの活躍も願ってやみません。コンサートのDVDも夏に発売されるそうですが、そちらも今から楽しみです。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/20

     コラールとは音楽辞書で、ドイツプロテスタント、とくにルター派教会の賛美歌をさし、衆賛歌とも訳す...会衆が歌えるよう母国ドイツ語で書かれた賛美歌で、ルター(16世紀)はその創始者。歌詞や旋律はカトリックの賛歌や世俗歌曲などからの借用が多い..。とある。バッハはこのコラール旋律にもとずいたシンプルなオルガン曲を多数書いているが、このオルガン小曲集はその中でも特に優れた作品だと思う。わたしは特にBWV622の、おお、人よ汝の罪多いなるを嘆けを聴くたびに感動する。このディスクはバッハの曲のすぐ後に基になった合唱曲が収録されていて、比較できる点が興味深い。鑑賞していても交互に演奏されることにそれ程違和感はなかった。チェーラのオルガンもスイス放送合唱団も悪くない。ところで、オルガン小曲集はこれ程の大傑作なのにディスクの数がとても少ない。ハンセン盤(DENON)、プレストン盤(DG)も廃盤のままだ。廉価盤でずっと探していたが見つけることが出来なかったので、このディスクの登場は歓迎したい。ただ、やはり別々にオルガンだけで聴くのが筋でだろう。さらなる廉価盤の登場を期待したい。

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     2013/05/19

     このレイのディスクはナクソスの最初のヴァイスですが、この演奏にはがっかりしました。メリハリがなく技術的にもレベルが低い。まったく評価していません。ビギナーで取り合えずヴァイスを聴いてみようと思う方は、同じナクソスでもバート演奏のものをお勧めします。バートの演奏はとてもいいです。ナクソスもレイとはその後録音せず、バートにヴァイス録音を託したのも当然です。

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     2013/05/19

     チャイコフスキーの「雪娘」はエルパカで検索していたら、たまたま目に留まり、その安さに惹かれて購入した。それまで「雪娘」という作品自体ま
    ったく知らなかったので、興味深く聴いた。(チャイコフスキーは大好きな作曲家の一人)曲は序奏からフィナーレまで20曲のナンバーで構成されているが70分を超える大曲だ。チャイコフスキーならではの美しい音楽で、チャイコファンなら一発で気に入るのではないかと思う。バレエ音楽とオペラの雰囲気を併せ持った佳曲で、9曲interludeや11曲melodramaはすぐに気に入った。このディスクには英語のライナーノートがあるが、歌詞、対訳が欲しいところ。(廉価盤では無理か)演奏もオーケストラ、合唱、ソリスト陣も秀逸だ。

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