トップ > My ページ > johnbach さんのレビュー一覧

johnbach さんのレビュー一覧 

検索結果:181件中151件から165件まで表示

%%header%%

%%message%%

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/16

    高校生の時初めて買ったチャイコフスキーの第4番が、このセル、ロンドン響だった。キングレコードからLONDONレーベルで出ていた1300円の廉価盤だった。素晴らしい演奏で繰り返し聴いていた。その後、カラヤン、アシュケナージ、リットン、マリナーとLPやCDを購入していったが、セル、ロンドン響のこのディスクが、DECCA BEST100として2年前に再発売された時に再び手に入れた。それぞれいい演奏なのですが、やはり、初めに聞き惚れたこのセルの4番が一番気に入っています。それと、チャイコの後期3大交響曲は本当に素晴らしい。セルにはもっとチャイコフスキーを録音して欲しかったと思う。 

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/15

    ベロフのドビュッシーは30年以上前、新譜で子供の領分からベルガマス組曲まで入ったLP(東芝EMI)を買ってずっと聴いていた。素晴らしい演奏で、ドビュッシーのピアノ曲を好きになったのもこのレコードのおかげと言ってもいいくらいだ。家にCDが届いて、まずその曲集の入ったディスク2を聴く。CDプレイヤーにチェンジしてからレコードはすべて処分してしまったのだが、十数年ぶりに聴くベロフが、出だしの音を聴いて、あっ、この音色この演奏だ!と鮮やかに甦る。ピアノのためにと版画も初めて聴くが同じで素晴らしい。今日はCD2を聴き終えて、明日また残りを聴こうと思っている。LPが確か2500円もしたと記憶しているが、LPなら5〜6枚分に相当するベロフの素晴らしいドビュッシー4枚組がわずか1005円で手に入るのだから、本当に隔世の感がある。そして感謝です!

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/15

    バロック時代のヴァイオリンソナタはバッハ、ヘンデル、クープランとCDを持っているが、エルパカで検索していて、たまたまこのヴェラチーニの廉価盤が目にとまった。この名前は初めてだったがレビューも高評価なので購入することにした。本日CDが届いた。はたしてどんな曲だろう。その前にネットでヴェラチーニについて調べたが、(Wiki)フィレンツェで生まれ、叔父からヴァイオリンを学び1712年にその演奏を聴いたタルティーニが感銘をうけ、自分の不甲斐なさを恥じて逃げ帰って自宅にこもり、猛練習に励んだと言う伝説があるとの事。ヴェラチーニのヴァイオリン演奏の腕前は相当なものだったと言うことか。(タルティーニは難曲で知られるヴァイオリンソナタ、悪魔のトリルの作者)CDは2時間半いっきに聴き通した。前半の1〜6番が短調、後半の7〜12番が長調と分けられており4〜6楽章の小さなソナタ集。序曲やアルマンド、サラバンド、ジーグといった舞曲の楽章もある。緩楽章にうつくしいメロディーがたくさんある。個人的には長調の曲がいい。7,10,12番のソナタがお勧めだ。バッハやヘンデルと同じと言う訳にはいかないがそこそこ楽しめる。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/15

    マジカルミステリーツアーはオリジナルアルバムではなく、同名のTV映画のサントラに、シングル発売されていた既存の5曲を加えた米国編集盤ですが、HMVのレビューにある、サントラというよりも、どのオリジナルアルバムにも負けない程、完成度の高い曲が詰まった好作品として紹介したい1枚。とありますがまったく同感です。わたしの大好き曲がいっぱい詰まっています。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/14

    ボチェッリを知ったのは、車のTVコーマシャルで流れたサラ・ブライトマンと組んだタイム・トゥ・セイ・グットバイでした。二人の卓越した歌唱力と素晴らしい声の魅力に完全にノックアウト。初めはアーティストや曲が分かりませんでしたが、しばらくしてそれが分かりCDを買いに行きました。サラはベスト盤でボチェッリはromanzaでした。う〜ん、どっちも素晴らしい。ボチェッリは次にsognoを買い、三枚目がこのcieli di toscanaです。みんな大好きなアルバムです。改めてtoscana聴きなおして、惚れ直しました。特に10曲目のデュエットのLabitudineがお気に入りです。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/13

    イエローサブマリンは、オリジナルアルバムの中で唯一ヒットチャートでNO1にならなかったアルバムです。(全英3位、全米2位)でも、リアルタイムで考えると、それも仕方ないよね。だって新曲は4曲だけだし、それだけに2000円も出せるかって言われればちょっと難しい。ぼくも2年前に安くなっていたので買いました。しかし4曲はすべてとてもいいです。ここの曲だけよく聴いています。とくにジョージのイッツ・オール・トゥー・マッチがお気に入りです。今として見れば、この4曲のためだけに買うのも有りかと思います。ただ、G・マーティンのインストゥメンタルの部分は全く聴かない。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/13

    リュート音楽の巨匠シルヴィウス・レオポルド・ヴァイスのとの出会いは20年以上前、佐藤豊彦のCDを聴いたことが始まりだった。素晴らしい曲と演奏に感激して、もっとヴァイスが聴きたいとディスクを探し始めた。今でもそうですけど、当時はディスクが少ないうえに、せっかく購入してもどうも気に入らない演奏が多かった。そうなると次は、もうその演奏者は買いたくないと言う気持ちになる。佐藤豊彦もモレーノもなぜヴァイスをライフワークとしてもっと取り上げてくれないのだろうと思ったりもしました。その点このロバート・バートはとてもいいです。最新のディスクから購入しましたが、順次追加して全部揃えるつもりです。そして廉価盤なのがうれしいですね。いままではほとんどレギュラー価格で買っていましたから。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/13

    バードとギボンズが本当にすばらしいです。ルネサンスの音楽はあまり詳しくはありませんが、バードやギボンズがもっと聴きたくなりました。ただ、グールドの奏でるピアノだからこそ感動するのだと思う。わたしも、もっとルネサンス期の作品を残していてくれたら良かったのにと思います。それとヘンデルですが、グールドはなぜピアノではなくチェンバロだったのでしょうか。ここはやはりピアノで録音して欲しかった。なぜ、ヘンデルだけチェンバロだったのか、その理由をご存知の方いませんか。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/09

    70年代初頭、中学生の時に初めて買ったチャイコフスキーの5番が、このケンペ、ベルリン・フィルだった。もちろん生まれて初めて聴いたチャイコの5番ですが、曲がすごくいいのですぐに好きになり繰り返し聴いていました。演奏もとてもいいと思います。東芝のセラフィムシリーズで1000円の廉価盤だった。中学、高校生の頃は廉価盤でほとんど買い揃えていましたが、このセラフィムは素晴らしい演奏のLPがたくさん出ていたのでずいぶん揃えました。ベートーベンのシリーズもクリュイタンス、ベルリン・フィルです。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/09

    スリードッグナイトが日本で認知されて人気がでたのは、71年の喜びの世界の大ヒットからだと思う。当時中2だったけど、友達がこの曲が好きでよく歌っていた。シングル盤を彼から借りて録音した記憶がある。その後もシャンバラやオールド・ファッションド・ラブ・ソング等大ヒットが続いた。なかでもわたしはこのオールド・ファッションドが大好きで、テープに録音してよく聴いていた。キーボード(電子オルガンか?)の哀愁に満ちた出だしに続いて感情たっぷりに歌いだす。エンディングは一転して力強くハッピーな感じでとてもいい。実は、スリードッグナイトのディスクを購入したのはこのベスト盤が初めてなのだがすごく気に入っている。全編を通して、当時ラジオからよく流れていたたくさんのヒット曲がなつかしい。ヴォーカルを担当する3人のハーモニーもすばらしい。ところで、彼らの曲はオリジナルではなく埋もれていた曲をカバーして発表しているが、そうした名曲を発掘して日の目にあたるようにしたことも功績と言えると思う。最初の大ヒットになったワンは、なんとハリー・ニルソンの曲だと言うから驚きだ。そのハリー自身の最大のヒット曲ウィズアウト・ユーもビートルズがプロデュースしたバッド・フィンガーの曲ですから、埋もれている名曲を発掘して世に出すこともやはり才能なのかなと思う。その点でもスリードッグナイトはすばらしいです。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/08

    ビートルズのオリジナルアルバムには収録されず、シングル盤として発売された曲を集めた準ベスト盤みたいなものだが、とても気に入っている。わたしがビートルズ聴き始めてレコードを収集していた70年代は(中学、高校時代)ベスト盤といえば、66年までのヒット曲を集めたオールディーズしかなかった。当然はじめはこのオールディーズのお世話になったのだが、66年以降のものはシングル盤買うしかなかった。当時400円もしたシングルは買わなかったので、ヘイ・ジュードやドント・レット・ミー・ダウン、レインなどはテープに録音してラジカセで聴いていたものだ。リマスターされ別々だったパストマスターズ1と2がひとつになったときに買った。プライスダウンが嬉しい。アルバムになかった大好きなジョンやジョージの曲、珍しいドイツ語の曲、アルバムとは違うレット・イット・ビーやアクロス・ザ・ユニバースなどやっと空白を埋めることができた思いだ。いまでもよく聴いています。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/07

    一月前に購入して、今ディスク9を聴き終えたところ。2〜3日に1枚ずつ聴いてきた。まだ残り5枚あるが、大好きなトリオソナタ、オルゲルビュヒライン、シューブラーコラール等を聴き終えたところでレビュー書いておく。正直なところ上記の作品については好きになれない演奏だ。勿論素晴らしい演奏の曲もある。ただ今聴いたばかりのシューブラーコラールはLP時代にハンス・オットー(DENON))でずっと親しんできたし、オルゲルビュヒラインはハンセン(DENON)の2枚組で磨り減るほど聴き込んできた。トリオソナタは20年以上ダニエル・コルゼンパ(フィリップス)の2枚組CDが愛聴盤だ。それら頭にこびり付いた演奏とは大きく異なるプレストンはどうもいただけない。なによりもオルガンの音がここまで違うのかと愕然とする。ただ良い演奏も多々あるので、(残り5枚もいずれ聴くが)聴き終えた段階で★★★とします。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/04

    レット・イット・ビーは、他の多く方も言及しておられますが、非常に複雑な思いを抱かせるアルバムです。確か正式な作品としては完成しておらず、後にデモテープをG・マーティンではなくF・スペクターがプロデュースして発表した作品だったと思う。NHKで見たG・マーティンの番組で、マーティンはこの時は裏切られた思いだったと語っていたが、これはポール以外の3人のマーティンに対する複雑な気持ちが反映したからだと思います。マーティンは常にポールを第一に考えて仕事をしていましたからね。でも、ビートルズはポール・マッカートニーとビートルズではないんだ。ビートルズはビートルズ。ジョンとポールが対等だと言うことを忘れている。そして、ポールはF.スペクターのオーケストラやコーラスのダビングを嫌っていましたが、ジョンの方はなかなか良く出来ているとして肯定的です。わたしとしてもネイキッドより、このアルバムのアクロスやロングアンドの方が好きですし、レットイットビーもこれが一番いいと思う。F.スペクターのプロデュースは悪くはない。いい仕事をしたと思う。これも名曲ぞろいで大好きなアルバムのひとつです。ただひとつ不満がある。なんでドント・レット・ミー・ダウンが入ってないんだよ!大好きな曲なのに。以上、勝手なことを書いてしまいましたが不正確の点があったら御免なさい。ジョン・レノンをこよなく愛するジョンバッハでした。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/04

    ネイキッドもリリースされてすぐに買った。もう10年近くになるんですね。通常のレット・イット・ビーを聴きなれていたから、初めは曲順も違うし続けて演奏されるので、少し違和感があった。でも、やはり一番の違和感は、サウンドでしたね。わたしは、フィル・スペクターのプロデュースは気に入っているんです。ポールが嫌っているザ・ロング・アンド・ワインディング・ロードのオーケストラとコーラスのバックが大好き。アクロス・ザ・ユニバースも然りです。でも、よくよく聴いてみるとシンプルなヴァージョンもなかなかいい。つまり腐ってもタイ、煮ても焼いても旨いものは旨い。それがビートルズ。それと、ジョンのドント・レット・ミー・ダウンが入ったのがうれしい。オリジナルのレット・イット・ビーに入らず、この名曲が冷遇されていたのを(レインもそうだ!)ずっと腹立たしく思っていた。ネイキッドはオリジナルアルバムと同じと言う訳にはいかないが、そこそこ評価できるので四つ星にします。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/04

     ビコーズで始まり、愛こそはすべてで終わるツギハギの全26曲でなるこのディスクは、シルク・ドゥ・ソレイユのサントラ盤として、ビートルズのプロデューサーだったジョージ・マーティンが息子と共同で編集したものだという。だから、リミックスされたこのアルバムをビ−トルズのものとするかどうか賛否が分かれるとのこと。わたし個人としては、ビートルズの曲をコラージュして出来ているアルバムだがビートルズのクレジットは付けないほうがいいと思う。6年前にリリースされた時に購入したが、初めの時こそ通しで数回聴いたが、今では通しで聴くことは全くない。これはやはりシルク・ドゥ・ソレイユのサントラ盤だろう。アップルから出ているがつまらない編集だ。ビートルズの名曲をこのようにツギハギ、ズタズタにしてビートルズのクレジット付けるなんて許せない。ただ、一曲マルマル使用しているホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープスのストリングスヴァージョンは素晴らしい。ホワイトアルバムのへービーなギターも勿論素晴らしいけど、このジョージのメランコリーな名曲には弦楽が良く合うと思う。ここだけはよく聴いている。この一曲があるから評価は★★★にしておく。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

検索結果:181件中151件から165件まで表示