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ようすけ さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/18

    長らく廃盤になっていた、レオンハルトの「North German Organ Masters」(邦題は「北ドイツのオルガン音楽の巨匠たち」)がようやくの再発。廉価BOXという形で再発されるのは、時代の流れで仕方ないのでしょうが、できれば単体で再発して欲しかった。私にとっては、日頃から、後生大事に聴き続けているCDですので。個人的に、このDISCが、レオンハルトが残した数多い録音の中で、頂点に立つものだと思っています。チェンバリストとしてのイメージが強い氏ではありますが、オルガニストとしての技倆、技芸も、もっと評価を受けてほしい。HMVの紹介文の通り、まさに自在で壮麗な演奏。ストップ選択の格調高い趣味の良さも、これ以上のものは求められない。バッハのファンタジア ハ短調 BWV Anh.205は、後にアルファ・レーベルのCDで、チェンバロでも演奏していますし、来日リサイタルでも取り上げていましたから、氏のお気に入りの曲だったのでしょう。その透徹した演奏から何か狂気じみた感覚を覚えるのは私だけでしょうか…。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/03/31

    プレリュードとフーガ ホ短調 BWV548とパッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582はバッハのオルガン曲録音史上屈指の名演。重厚で渋みのあるワーグナー・オルガンの音色と楽曲のスケールの大きさ、雄大な演奏が高度な次元で調和している。それにしても、下のレビューの方は、聴いてもいないのに、いや、仮に聴いていたとしても、星一つの評価とはあまりに酷すぎる。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/27

    メレ、聖ペトリ教会のクリスティアン・ファーター製オルガンを使用。SACDだから、という事もあるのだろうが、とにかく音色が生々しく迫力がある。バロック時代のオルガン音楽ファン垂涎の一枚。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/27

    昨年、閉館したカザルスホールのアーレントオルガンの音色がSACDで聴ける貴重な録音。収められたどの曲も一級品の演奏だが、なかでもブルーンスのプレルディウム ト長調の演奏が素晴らしい。Cpoレーベルから出ているFriedhelm Flammeの同曲の演奏と双璧をなす名演。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/01

    椎名雄一郎はデビュー盤がバッハ作品集であり、現在、バッハオルガン作品の全曲演奏会を進行中なので私にはバッハ演奏家のイメージが強かった。しかし、このディスクではメンデルスゾーンに感銘を受けた。この人はバッハよりも、ロマン派、近現代のオルガン曲の演奏の方があっている様に思う。(もっとも、私はロマン派以降のオルガン曲に関して全くの無知なので、あくまで茫漠とした印象に過ぎないのだけれど。)

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/01

    コープマンがバッハ・オルガニストとしての真価を発揮する前の一記録。自由曲はぴょんぴょんと飛び跳ねるようでせわしなく進み、聴いていて辛い。逆にコラールやトリオソナタはおとなしく生気に欠け、眠たくなる。録音も良好とは言えない。しかし、この数年後、TELDECレーベルにて彼は同じ演奏家と思えないほど格段の成長を遂げる。この選集だけを聴いて彼のバッハ演奏を評価するのはナンセンスだ。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/27

    改めて聴いてみた平均律1巻のディスクが素晴らしかったので購入してみた。フランス組曲の最良のディスクはルセ盤に譲るが、この曽根の演奏もそれに次いでリファレンスとなる模範的な演奏と言っていいのではないだろうか。

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  • 18人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/27

    アルヒーフレーベル、ノヴァリスレーベルと2度の頓挫を経ての3度目の正直となる全集。過去の両レーベルの演奏解釈はまだまだ未熟なものがあったが、この全集ではオルガニストとしてのコープマンの力量が限界まで引き出されている。Disc1の1曲目、BWV542の冒頭から全集完結に向けての決然とした力強い意思が感じられる。大規模な自由曲、比較的中規模な自由曲、コラール群と、曲の性格に応じて実に的確にオルガンを使い分けており、この上なく趣味が良い。有名なBWV565や、BWV538、540、564などの目も眩むようなファンタジーの飛翔、BWV532プレリュード終結部アダージョの雄弁な語り口など、その演奏解釈は他のオルガニストの追随を許さない。そしてこの全集の白眉はなんと言っても、クラヴィーア練習曲集第3部だ。ジルバーマンオルガンの音色が格別に美しく、バッハの音楽が持つ愉悦と精神性の最良のバランスがここにある。BWV552のフーガは完璧な演奏。胸が熱くなり涙が出てくる。巷間ではコープマンの演奏は、そのテンポ設定や装飾の過多などから、「精神性」が低いとの批判、中傷が見受けられるが、私にはそういった意見は(この全集に限って言えば)全く理解できないものだ。とにかく、この全集を世に送り出してくれたコープマンに最大限の感謝を送りたいと思う。

    18人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/11/03

    これまでシュタイアー盤やルセ盤などを愛聴してきましたが、
    なかなか全曲通してベストと言える音盤が無かったパルティータ。
    このコルティ盤はベストと言って良いのではないだろうか。
    特に第4番が素晴らしい。
    同じく最近出たばかりのアラール盤より断然良い。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/19

    演奏家なりの個性が感じられず教科書的。退屈。

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