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新青騎士 さんのレビュー一覧 

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     2004/08/13

    チェリ時代のミュンヘンフィルを想定して、これでやっと決定盤が出るかと思ったが以外に普通の演奏で期待外れの1枚。ミュンヘンフィルはやはりブルックナー演奏に向くと改めて痛感させられた。旧盤フィラデルフィアの方が録音が古いが、迫力があるし、レヴァインの解釈も妥当でクセがなく飽きずに聴ける。

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     2004/08/04

    この演奏で僕の音楽人生が始まったといってもよい。ショルティ=シカゴso、2番目の録音となったこのディスクは解釈、録音状態全てにおいて今発売されている同曲でもこれ以上考えられない程恐ろしい演奏だ。特にこの曲に初挑戦の方は今後愛聴盤になる事は間違えなし。

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     2004/07/19

    とりあえず文句無しの1枚。1、4楽章のクライマックスが多少うるさくなってしまうが、音程がしっかりしているため聴き通せる、そこがまた凄い。金管群もハーセス、フリードマン、クレヴェンジャーを初め、80年の絶頂期の録音。

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     2004/04/03

    様々なプロコのロメジュリを聴いてみたが、全曲版ではこのマゼール=クリーヴランドoが安心。1973年の録音だが現在のデジタル録音に引けを取らない。やはりクリーヴランドoの為せる技であろう。デッカサウンドと相まって輝かしい迫力も魅力だが、何よりも精緻さが素晴らしい。今日組曲版の演奏が多く、ロメジュリのエキスを短時間で聴けるのは魅力だが、全曲版ではそれにはない沢山の美しいメロディが散りばめられている。特にバルコニーの情景ではあの麗しく、このまま続いて欲しい旋律が続く。全曲の抜粋版ではショルティ=シカゴso、組曲版ではマズア=ニューヨークpoが断然群を抜く。

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     2004/03/21

    松居彩演じる鋼鉄天使くるみピュアの後編2枚目。初め地方テレビで放送されていた時、この番組は一体なんだと思ったが、観ているうちに段々ハマッテしまった。1作品ごとに少しアダルティな意味深発言を出させているのも見逃せない。特に3番目の「危険な転送装置です」では単なるアニメ的なシナリオではなく、細部に渡って緻密に計算され、繰り返し観ても後味の良い作品だ。松居彩も少々素人っぽさを残させ、それが返ってピュアさを演出する効果に繋がり好感がもてた。他3人もなかなか演技がうまい。買う価値十分に有り。

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     2004/03/20

    ショルティのラストレコーディングの1つ。文字通りショルティ=シカゴの音だが、かつてのあの鋭角的な響きは少し影を潜め、丸みを帯びている。しかし、音量の大きさ、精緻さは全く変わっていない。特にショスタコ15番でそれは明らかだ。各金管首席のクレヴェンジャー、ハーセスも健在だが、特にあの有名なTb旋律を吹いているフリードマンが素晴らしい!ショルティ=シカゴのショスタコービッチを初め、新ウィーン楽派も聴いてみたかったが、この戦後の黄金コンビはまず2度と現れないだろう。

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     2004/03/16

    今ほど新ヴィーン楽派が録音されていなかった時代に積極的に取り上げてきたギーレン。しかし、この演奏はシンシナティsoの技術水準が平均点を何とか取っている感じで、期待ハズレの1枚となってしまった。でも、バトルの無調(12音)が珍しく、なかなかの好演だ。バトルのルル組曲を聴きたい方にはお薦めできる。

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     2004/03/06

    ニューヨークフィルにマズアが就任するなんてオケの人事は一体なんだと思ったが、これがまた素晴らしい組合せ!名手揃いと20ビット録音も手伝っているが、このプロコは今まで良さがさっぱり分からなかった私にとってショッキングな出来事。特に第5の4楽章のメカニカルな作りはニューヨークフィルにピッタリ。ロメオとジュリエットもショルティ/CSOと比較してもまた違った、暖かさの中にコワイ程の精緻さを備えている。ニューヨークフィルを離れてもこのコンビの録音を是非続行してほしい限りだ。

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     2003/12/13

    今までに出ていた録音を一新させる、ショルティ会心のブラームス。これ以上考えられない程の完璧な演奏で、特に2番はお見事としか言いようがない。賛否両論もある有名なレコードだが私は他の演奏を束にしてもかなわないと確信している今日この頃である。

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     2003/11/19

    意外にもある楽器店で発見→すぐに購入(発売が12/20予定らしいので)。まずヴァイオリン協奏曲ではゆったりとしたテンポで非常に丁寧だが、バックのオケが弱い。しかしこれは独奏を強調させるコンロンの意図かもしれないし、ケルンのオケは暖かい音色で安心。次にベルク未完に終わったパッサカリア。以前FMでケント・ナガノ=ベルリン・ドイツ響のライヴで拝聴。いかにもベルクらしい旋律にゾクッとしたのを記憶している。ルル組曲もコンロンのクセのないテンポ処理でどちらかといえば静的なルル。しかしここで評価すべき点は第3曲ルルの歌と第5曲終曲の歌手を分けて採用している所。心憎い配慮だ。買う価値あり。

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     2003/11/12

    ベルクのレクイエムともなったヴァイオリン協奏曲。そしてこの曲を更に開花させ作品以上に仕上げたのがこのムター=レヴァイン盤である。ムターの無駄のない表現と力強いタッチ。レヴァイン=シカゴ響の構成力。特に2部出だしのあの不響和音は強烈で圧巻。痛々しいばかりだ。その後のバッハのコラールもレヴァインはグッとテンポを落とし聴く者を浄化させてゆく。

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     2003/11/12

    シノーポリの新ヴィーン楽派チクルスの1枚。ベルクのヴァイオリン協奏曲をこよなく愛している渡辺は感情移入の点ではよく気持ちが反映されている。しかしそれが演奏技術に追いついていない点で残念だ。室内協奏曲はごく普通の演奏だが、シノーポリのディスク3枚中、これが一番出来がよいであろう。

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     2003/11/12

    10点と付けたのは室内協奏曲で、ヴァイオリン協奏曲は7点といったところ。ヴァイオリン協奏曲は当時のヴァイオリニストでは正統派で安心して聴けるスターン。しかしニューヨークフィルのオケ水準が少々怪しい(上手いのか下手なのか微妙)。室内協奏曲はアバド=ロンドン響の最盛期の録音。アバドの卓越したバトンテクニック、ロンドン響の名人芸が余すところなく披露されている。この両曲をアバド=ウィーンpoの録音にて強く切望するのみ。

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     2003/11/12

    やはりベルクはウィーンの音色でなくてはならないと改めて感じられた。私は基本的にアバドと同様、ツェルハ補完版には反対で今でもこのディスクでも3幕は聴いていない。ベルク党ならば聴かねばという反論もあると思うがやはりこれは嘘の音楽、ベルクの本当の曲ではない。もし演奏するのであればピアノスコアでやった方がまだよい。よって私は初期の7つの歌以前の曲もベルクの意向に反するので敢えて聴いていない。つい力が入って述べてしまったが話を戻すと、このウィーン国立歌劇場oはほぼウィーンpoと考えてよい。ライヴのため多少粗いが野性的で聴く方を飽きさせない。ルルの決定盤!

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     2003/11/12

    シノーポリの新ヴィーン楽派チクルスの1枚。前回も述べたが、ドレスデンのオケ水準がここでも依然低い。初期の7つの歌のバンスはアバドとのアルテンベルク歌曲集、ルル組曲に比べ、かなり雑になっている。3つの小品もオケが上擦って、特に金管はハーモニーが汚い。しかし、演奏会用アリア=ワインはヴォイトの少々暗めな音色がマッチし、又中間部のホルンのソロ、あの12音特有の響きには好感がもてた。

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