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30ラロッカ さんのレビュー一覧 

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     2020/04/26

    ヒッピー集団であり、アーチストではあるがミュージシャンではない(ギターのスティーブヒレッジは例外と思うが)という印象のゴング(ピエール・ムーランズ・ゴング時代はミュージシャンと言えますが)。なのでゴング初期の作品はあまり聴きこんでいません。そんなサイケデリックな集団に生粋のミュージシャンであり紳士的な(という印象の)ビルブルフォードの参戦でどんなもんやろうと思いましたが、見事にマッチ。ゴングってまともに演奏できるんだとわかります。
    ブルフォードのファンなら聴いておきたい盤です。

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     2020/04/26

    ピカピカの音質を求める人なら音が悪いと感じるでしょうが、正規版ではないと割り切るなら十分に鑑賞に堪える音質と思います。多少のモコモコ感、ビビり感はありますが、気になりません。雑音で音が打ち消されていることもなく、聴けます。ステレオ感もあります。
    この時代のステージは見たことありませんが、1983年ごろのステージは見たことがあり、懐かしいです。

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     2020/04/26

    ビートルズからロックにのめり込んで行った私にとってブリティシュロックこそがロックであり、アメリカンは亜流というイメージがありなかなかとっつきにくかったが、Bディラン、バンド、イーグルスなどはロックを聴く者にとって避けては通れぬものがあり(特にウェストコーストサウンドと言われるもの)、そのうちTOTOやボストン、ジャーニーまで聴くようになった。
    このジャクソンブラウンは名前こそ昔から知ってはいたが、1986年頃だったか「フォーアメリカ」のプロモーションビデオを見てその曲が気に入りました。歌詞がよくわからないのですがアメリカを批判するような曲のようです。当時の容貌からアメリカの好青年という印象であり、ロックというよりポピュラーミュージシャンという印象を当初持っていたのですが、メッセージを持ったロックミュージシャンという印象に変わりました。
    ほとんどジャクソンブラウン初心者としてこのベスト盤を今になって購入しましたので、選曲がベストかどうかはわかりませんが、ジャクソンブラウンをざっと知るには好適です。
    なんかアメリカってすごい国なんだなと漠然と思います。
    輸入盤を買いましたが、全曲の歌詞、演奏メンバー表が付いています。
    ジムケルトナー、ジムゴードン、ジェシエドジェイビスなどビートルズのメンバーと交流のあったミュージシャンの名前もありうれしいです。

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     2020/04/12

    1978年9月のライブとのことですので、最近CD発売された東京でのライブより3ヵ月後の演奏になります。そのため演奏もこなれており、東京でのライブより良いように思います。収録曲も多いです。個人的にはエレガントピープルの演奏が好きです。
    1970年後半から1980年前半は景気が良かったからかライブアンダーザスカイやオーレックスジャズフェスティバルなど海外の一流アーチストを招聘したジャズフェスが夏に行われていました。その模様を収録したものがNHK-FMでオンエアされていました。ときにはリアルタイムでライブ放送されていました。いい時代でした。日本の夏の風物詩でした。民放FMにはゴールデンライブステージというプログラムもありました。ということは、放送音源はたくさんあるはず。ぜひ、CDでのリリースをお願いします。

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     2020/04/11

    ウェザーリポートを知ったのは1982年くらい。このライブは1978年だから私が高校生だったころ。そのころこんなすごい演奏をするジャズバンドがあったのかという感じです。
    ウェザーリポートやジャコを知ってすぐに好きになりましたが、残念ながらジャコ在籍時のウェザーのステージは見ることができず、ハキム/ベイリー時代と、ジャコのビッグバンドをかろうじて見ることができました。ジャコはまだ絶頂期を維持していたと思います。しかし、その2年後くらいに見たジャコは急速に落ちぶれた状態になっていました。
    このライブはジャコがエネルギッシュだった時代の好演奏が聴けます。
    数年前にすでにネットからのダウンロード販売もされていたようです。最後の三三七拍子は当時の恒例だったという話も聞きますが、何なのでしょうか。
    こういうアーカイブ音源は当時を知る人たちが老いていく前にもっとどんどん出していただきたいです。

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     2020/04/11

    1978年のスタンリークラークとのライブを聴いてみたいと長年思っていますが、ブートレグに手を出す気もなく未聴。特に特にダイアモンドダストのライブ演奏を聴いてみたい。
    このCDにはそのダイアモンドダストが収録されており、それが聴きたく購入。ヤンハマーは出しゃばらず原曲に近い演奏で満足です。
    ここ数年前から1970年代のライブが公式のブートレグみたいな形で発売されるようになりうれしい限りです。
    ビートルズ解散後ではあるがロックが一番熱い時期であり、現在ほど情報メディアや楽器も発達しておらずロックの密度が濃かったという気がする。しかしながら、当時の若者にはカネが無くレコード価格も高価でレコード買ったり、ライブに行くなどそう簡単ではなかった。その若者が社会人となり安定した収入を得るようになった今、そういう人たちをターゲットにしたかのようなアーカイブ音源の発売です。もっとどんどん出していただかないとそういう人たちも老人となってはまたカネが少なくなってきたり耳が聞こえなくなってきたりします。もっとどんどん出してください。

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     2020/04/11

    1978年の晩秋、ラジオでジェフベックがスタンリークラークを引き連れて福岡に来ると宣伝していた。当時九州の田舎の大学受験生だった私はビートルズ一辺倒でジェフの名前は三大ギタリストということで知ってはいたが興味なし。ビートルズについて「リードギターは俺がやりたかった」みたいな発言をしていたジェフを生意気な奴という風にも思っていた。スタンリーについては全く知らなかった。大学に入ってブロウバイブロウを聴いて(ビートルズのジョージマーチンつながりで)ジェフを気に入り、また、RTFを聴いてスタンリーのことも知り、1978年のライブの様子を聴いてみたいと思った。海賊版で当時の録音(レコード)が出回っていることを知ったが九州の田舎で手に入るような状況ではなかった。特にダイアモンドダストの演奏を聴いてみたい。
    この&FREIENDSライブ盤ではスタンリーとの演奏は1曲のみで残念。ダイアモンドダストはスティーブレイボーンとの演奏で入っているが、原曲メロディーなし崩し的演奏で、悪くはないが期待外れ。演奏メンバーのリストなど資料的なものは一切付いていません。収録曲リストのみ付いています。全体的にジェフのファンなら楽しめる内容と思います。
    1978年のライブはブートレグでCDでも売られていますが、HMVでも扱っていただける形で販売していただけるとありがたいです。

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     2020/03/22

    FMラジオでStreet Fighter Masが流れていて、気に入って購入。
    アルバム中の全曲がいいわけではありませんが、学生がコピーして吹奏楽やビッグバンドでやれば盛り上がりそうな曲があります。
    カマシという名前が日本語的にいい印象ではないことと顔つきが怖そうなので敬遠されがちのような気がします。
    スタンリー・クラークの「UP」にも名前がクレジットされており、実力は一流です。
    このアルバムはCD3枚組です。

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     2020/03/15

    収録曲、曲順、演奏スタイルはIn The Fleshとほぼ同じ。音質はIn The Fleshが上。
    よって、マニア以外は本CDを買う必要はないと思います。
    In The Fleshよりも序盤のアナザー・ブリック・オン・ザ・ウォールまでのテンポが若干速く、疾走感を感じます。
    ラジオ放送音源のため、途中でアルゼンチン語?の曲紹介やアナウンスが曲にかぶって入ります。

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     2020/03/15

    ワン・クワイエット・ナイトあたりから作風が変わり、私の好みではなくなってきたため、それ以降のアルバムは買わずじまいになっていました。
    幸い、古いライブ音源が発掘販売されていたのでそれで楽しめていましたが、もう1980年代のパットのさわやかなサウンドを新作で聴くことはないのだろうなと思っていました。
    スタジオ盤としては約6年ぶりとなるこのアルバムは事前情報から昔のサウンドが期待できそうであったため購入。まさに私の期待を裏切らないかつてのサウンドに近く、満足のいく出来です。
    ただ、今後ライルメイズとの共演ができなくなったことが残念です。
    CD(輸入盤)に封入されていた冊子に載っているメセニーの容姿がかつてのさわやかな青年風とは様変わりしているのも残念。時は過ぎるものであり仕方のないことではあります。もう2〜3作、本アルバムの作風での作品を望みます。

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     2019/04/07

    Queenというとフレディ・マーキュリーのキャラがちょっと異様に思え、なかなかとっつきにくいバンドでした。しかし、ラジオからしょっちゅう流れていたキラー・クィーンは名曲であり、この曲は好きでした。が、レコードを買うほどのこともありませんでした。フレディの歌唱力は秀逸であり、自作であると言われているブライアンのギターサウンドは独特であり、Queenは実力のあるバンドと評価していました。天文学者、電気学士、歯科医(実際は歯科医の勉強していただけらしい)などインテリのバンドとも認識していました。しかし、私は大学を卒業し就職後、Queenというバンドがその後どうなったのかわからなくなり、Dボウイと共演したとか、フレディが亡くなったとかは聞いていましたが、行方不明になっていました。そんなときに映画ボヘミアン・ラプソディーの公開。フレディ・マーキュリーはやっぱり思っていた通りの人だったんだなという感想ですが、それよりもQueenがどういうバンドだったのかがよくわかったことと、やはりすごい実力、人気のあるバンドであったということを実感しました。バンドが出来上がるまでの過程、曲が出来上がるまでの過程を知れたという点でも面白い映画でした。映画の最後に流れてきた、ショウ・マスト・ゴー・オンは感動的でした。こういう曲があったというのも映画で初めて知りました。サントラ盤はすぐに買いました。安かったカナダ盤です。映画は今のところ一回見れば十分ですが、サントラ盤は何回も聴いています。

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     2019/04/06

    ベスト盤を除き、私が唯一買ったQueenのアルバムがこれ。昔、私が大学生だったころNHK FMのクロスオーバーイレブンでジェラシーが流れており、すごく気に入ったのがきっかけです。ブライアンのギターは鳴らない曲であり、Queenらしさはありませんが、じっくり歌い上げられるところがいいです。ムスターファという異色の曲から始まるこのアルバムですが、バイシクルレース、レットミーエンターテインユー、ドントストップミーナウなど良い曲、バラエティに富んだ傑作と評価します。

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     2019/03/31

    今から45年くらい前、ちょうどクィーンが現れたころ、私は中学生でした。
    クラスメートに中村君という、ちょっと不気味な感じのやつがいて(ちょうどこのアルバムジャケットのイメージに合うような)、九州の田舎町というのに、彼がこのレコードを学校に持ってきて誰かと話をしていた。
    当時、洋楽と言えばビートルズ、S&G、カーペンターズ、Mポルナレフくらいしか知らなかった私はクィーンには興味がなく、中村君とは話さずじまいだった。ラジオでクィーンの曲が流れ始めていたころであり、クィーンを知らなかったわけではないが。
    キラー・クィーンやボヘミアン・ラプソディーなどのヒットを飛ばし始めたときになって、中村君って先見の明のあるすごい奴だったのだったのだな。友達になっていればよかったと思った。
    クラスが別になってから、彼がその後どうしているのか全く分からない。きっとどこかの町の映画館でボヘミアン・ラプソディーを観ているに違いない。
    私はこのアルバムをいまだに聞いたことがないので内容については語れません。
    このアルバムのジャケット写真を見るたびに中村君の顔を思い出す。

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     2017/11/12

    音質はよいと思います。一部を聞くとパットメセニーグループの演奏かと聞こえます。シンセ、ヴォイスの音色がメセニー風です。
    私がディメオラに対して持っていた印象とは違い、メセニー風の演奏をしていたのは驚きです。こんな曲もやっていたとは知りませんでした。

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     2017/10/15

    ギタリストの一人にスノウィーホワイトがクレジットされており最後のメンバー紹介ではひときわ高い喝采を浴びています。ウォールのオリジナルとは一部違ったアレンジで演奏されているところもあります。ウォールにはピンクフロイドとしてのライブ盤もありますが、フロイドのファンならついウォーターズのものも欲しくなります。持っておくだけでよいという類のものかと思います。非常に読みづらいが全曲の歌詞が印刷されたブックレットが付いています。

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