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tanobu さんのレビュー一覧 

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     2019/09/28

    情熱的でウイットにとんだ演奏ではなく、またフランス音楽としてのエスプリがあまり感じられない。正攻法で几帳面な演奏で、技術的には文句なく、グリュミオーらしい美音ですが、あまり楽しめるものでなっかた。グリュミオーはやはり、モーツアルトやベートーベンに威力を発揮するように思う。録音はプレゼンス的に良いが強奏部分が混濁気味できたない。

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     2015/11/16

    全曲に対する印象として、ゆっくりしたテンポで盛り上げ場面はオケピットから沸きあがる音の洪水で圧倒される堂々としたいわゆる非箱庭的な演奏、なんだかか劇場で劇を見ながら聴いているような感覚になる。クレンペラーのワーグナーは昔から定評ある名盤中の名盤のようだ。録音は古いわりに高弦の音は強奏でも歪は少ないが、金管の入った部分ではどうしても歪(音割れ)が目立ち聞き苦しい部分があるが演奏の魅力が十分カバーしている。選曲もよく一押しです。

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     2015/11/04

    LP時代から宣伝にのせられた有名な盤、オイストラフ、セルでブラームスなら悪いはずがない。そのとおり堂々としてかつ堅実なアンサンブル。この曲好きなもんでいろいろ聴いているが決定版とするか。録音はいいと思うが強奏での歪を改善できないか、多くのレビュアの方々が指摘のとおりです。ベートーベンは4スター競演の喜遊曲のようなもの、組み合わせとしてはVn協奏曲がベターと思う。

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     2015/08/15

    スローで堂々としており、美しい田園の風景が浮かぶ演奏、田園はせかせかした演奏は絶対ダメ。最近ベートーベンはやはりクラシック音楽の王者と実感しワルター盤あれば十分だがあれこれ聞きたく、またHQCDなるものに期待し購入(再生装置の力量かそのよさはわからない)した。とにかくステレオ初期のものながらフイルハーモニアとの録音はいずれもCD化後強奏での歪感も減少しプレゼンス豊かなすばらしいもの。

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     2015/08/12

    レビュアの評価が圧倒的に良いので購入。以前からこの盤の録音は再々発売され知っていたが、クリュイタンスが?で、ベートーベンと言えばワルターやベーム、
    クレンペラと思っていた。全曲を通して迫力が凄い5番などこれ以上のステレオ盤はあるまいと思った。全曲平均してテンポも乗りに乗った快適なもの、それがベートーベンを生かしているようだ。また残響たっぷりで歪み感もない録音が魅力大。さらに廉価なエラートのボックス入りもあるが、EMIのプラケ―スがうれしい。

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     2015/08/12

    より新しい国内盤もほぼ同価格であったが、録音に期待して輸入盤にした。ソロVnの音は明瞭でオケから浮き出ており、ライブなら不自然だがCDとしてVnを聴くのにはむしろ良い。オケはややバックに引っ込んだ感じだが強奏部分も歪感なく古い割りに良好です。さてスターンといえばグリュミオ、シエリング等と同年代の有力者と思うが、Vn好きには魅力的な音(奏法)で結構フアンも居られるものと思う。この時期のスターンは絶好調でひしめくこの名曲のなかでも有力な位置にランキングされるのでは、とにかくスターンを知る上でよい盤です。

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     2015/03/14

    円熟期のグリュミオーが聴けた。2曲とも快速テンポで早いパッセージの弾きぶり圧巻、ビブラートも相変わらず美しい。ハイフェッツと甲乙なし。数多くの大家が
    録音している名曲中の名曲、私の標準盤となるようだ。ただ録音がややレベル低く
    冴えないが古いので仕方ないか、しかし強奏での歪み感(この部分が汚い録音は敬遠)はさほどなくまあ良好に入る。この人2曲とももっと後期の録音があるが聴いておりません。たぶん演奏面はこれ以下であろう(?)と推測している。

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     2015/03/13

    晩年(70才前後)の力演、メン、チャイはスピード感のある快演でフィガリングがすばらしい。よくぞこれだけ指がまわるものと感心する。その点年齢一つ違いのハイフェッツと比べ遜色はない。しかし芸風は違うのは聴いていて感じる。ま、難しいことは抜きにして、一流プロの演奏は好きづきということになる。ブラームスも同様ながらやはりクセがあり気になる。とくにソロの出の部分が顕著で好みでない。ズーカーマンのベートーベン、これはおまけ、ただクライスラーのカデンツアはすばらしい。あえて4大協奏曲にこだわつたものか。全体に録音はレベルが低くオフ感が強い、強奏がやや混濁し優秀とはいえない普通のレベル。

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     2015/02/21

    購入動機は・真夏の夢全曲版?・有名序曲が揃う・両曲の指揮&オケにお国ものとしての期待・2セットの廉価盤、以上であるが標準的な水準と思う。真夏の・・ももっとより夢見るような神秘的なものを期待(ジャケットに魅せられたか)、序曲もベートーベン的でメンデルスゾーンの情感とさわやかさの出たものを期待した。その点アバドの方が上。録音は悪くない。

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     2015/02/20

    ハイフェッツのコンチェルト録音では最も状態のよいものではと思う。演奏は心酔者としてはまたまたべたほめになってしまうが、好きなグリュミオーより上を行く。いつ聴いても音色、ヴィブラートの美しさ、ポルタメント、グリッサンドの使い方に惚れ惚れ。

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     2015/01/26

    Vnという楽器に興味をもたれる方(弾かれるお方はもちろん)ならこの人の魅力はよくお解かりと思う。レコードから聴き取れる音色の美しさ、早いパッセージの見事なテクニック、効果的なボルタメントやグリッサンドの使い方、どれをとっても惚れぼれする。これはあくまでこれらの録音から思うことで実演は知る由もありませんが、半世紀以上経つも未だにこの人を凌駕する奏者はないと思っております。もちろんアンチハイフェッツの方(結構居られるようだ)はそれはそれでよし、とくにメンデルスゾンはミュンシュとのコンビがぴったりでこれ以外のものは通しでは聴く気がしない。ブルッフも情感豊かで節度あり、ブラームス、チャイコもライナーとの黄金コンビで言うにおよばず、とにかく耳で確かめてくだされば言わんとすることに納得いただけるでしょう。このセットは最も良い(録音も含め)ハイフェッツが味わえると断言します。(一言オイストラフトとグリュミオーも同格に好きです)

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     2014/12/03

    リッチのスペイン交響曲とラロ及びシャブリエのマイナー曲を聴きたく、そしてありがちな寄せ集めではなくオール「アンセルメ」であるのが魅力で購入。曲はいずれもフランスのエスプリを満喫できるもので、それをみごとに演じてくれている。リッチのソロは独特の細かいビブラートと明るい音色がこの曲にマッチしており、この国ではあまり人気なさそうだが好きな演奏家です。その他の管弦楽曲は曲の雰囲気がよくでておりさすがです。録音は年代ばらけているが、さすがデッカのハイフアイでならしただけありどれもきめ細かい音質で美しい。

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     2014/11/19

    余談ですが、60年、70年のロマンを追っております。この時分いいもの沢山ありました。けれど年数枚のLPを買うのがやっと。しかし今の時代はいいです。安くて音もよくなって復活。これとて当初はひどい音でしたでしょうが、聴きやすい音質になっており演奏の良さを再確認できたのでは。hmvさんはじめ全レヴュアの皆さん絶賛は当然、その一員に私も参加します。この人バイエルン放響との全集もあるようですが復活すれば勿論購入予定。コンビチュニ盤を愛聴してます、同時代の本場ものとしては断然近代的、指揮とオケが変わればこうも違うものか。

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     2014/11/03

    これは買いです。セットとしてはC・デーヴィスと同傾向のもの、すっきり、颯爽という表現があたる。ハイドンはこうありたいもの。面白く癖のあるのならカラヤンとかバーンスタインを選べばよし。ともかくはじめ元東独時代の録音ということで野暮ったい(失礼)のではとの先入感であったが、レビューがすばらしい評価であったので購入決心。HMVさんとレビュー投降者に感謝します。

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     2014/10/01

    この曲で現代奏法なるスタイルとしてはイムジチやイタリア合奏団が圧倒的に有名だ。それに比べると地味でおっとりした演奏でアマチュア的なスタイル。同じ英国系ではマリナーの方が役者が上、録音は非情に鮮明で美しい。この曲集を知る上では推薦できます。

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