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tomato fripp さんのレビュー一覧 

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2019/06/19

     なんと感情のうごめく稜線はしっかり押さ経ながら 無駄な響きのない純度の高い演奏に ただただ同化いていく精製水の滴りのような演奏 己の堕した気持ちが洗われていくようや 素晴らしい!!!! 手垢にまみれたスコアから一音一音汚れを払拭していくような気すらしてきました。

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     2019/01/17

    このセットは シフのモーツアルトへの誠実な愛情のようなものが、よく伝わってきて、ベーゼンドルファーの響きとともに聞いていて大変お得感満載な
    セットのような気が致します、その無駄のないよくかんげ抜かれたPLAY故初めて聞くと幾分セカセカした窮屈な印象を受けましたが、特に協奏曲等は他の演奏家のような情緒的な部分にモーツアルトを希求する気持ちが強すぎて 音楽が上滑りするようなことがなく よく音楽の核心のようyなものが伝わる演奏のように思われました 協奏曲24番の2楽章での美しさは格別な感じがいたしまして私にはこの上ない喜びを感じるようような気がいたします、第27番も最晩年の諦観のみではなくもっと深い肉体的な拘束から解き放たよう様な喜びのようなものを感じております 聞くたびにこういった新しい気付きのよなものを感じることのできる素晴しいセットだと思います。

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     2017/12/03

    なんと穏やかで 安らぎに満ちた音楽であることか。

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     2017/11/30

     癌に侵されながらも命を削るようににして振り絞られるゲッツのプレイ 瑠璃色のスパークが大きな大輪の蓮の花の様にようや なんと安らぎと慈しみに満ちた演奏なんや ケニー・バロンのプレイも伴侶のよにそっと寄り添ってくるで。

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  • 12人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/10/16

     最近新譜でこれほど 発売が待ち焦がれたCDも少ない気がする 正に質実ともに最高のベートヴェン像を印した感がある 楽譜のメトロノーム指定を完全にま乗ったこの演奏が90歳のマエストロから生まれたものとは信じ難い程の新鮮さと磨かれた水晶のような輝きに満ち満ちている気がする 聞けば聞くほどに歓喜が沸き起こってくるような演奏に 本当の音楽を聴く喜びが沸き起こる気がする。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/05/02

    本当に 素晴らしいの一言でしょうか 朝露 の如き儚きものへの 思いやりののような自発性に富んだなんと素晴らしい演奏なのでしょう。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/10/03

    まず聞いて清楚であり精緻な印象でした 往年の巨匠の肉汁も滴るような荘厳な演奏に聞き慣れた耳からするとやや肩透かしを食う感もあるが 一つ一つの音が突き刺さるのではなくそれぞれの音の関係性で演奏されているような気がした、古楽によるバッハなどの影響もあるのかもしれないが簡素で完結したバッハと言った印象だった。 

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     2016/09/01

    フリップの一連のサウンドスケープ作品の中でも一番起伏があり 音の形態も散漫さが薄れて聴きやすいような気がします ギターサウンドの究極を見極めようとするような ギターシンセ フリッパートロニクスとそのアプローチは多岐に渡り アンビエント感漂うサウンドには大きく包み込まれるような気持ちにさせらてました。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/11/21

    これは買って正解だった ブレンデル、内田、バレンボイム、ペライア、などききついできましたが、この全集でまず取り上げたいのは虚飾のなさ、純朴さ説いたもののような可がしています、おかげで演奏に素直に入り込んでいけるような気がします、モーツアルトの微笑みが随所に散りばめられているようで、上手い演奏それが一体何なんだ。と言った気分にさせられる爽やかさに出会えた気がしています。

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     2014/08/09

    私はLP時代から、この名盤に浸しんでいますが、本当にリマスターのお陰でギターの細やかなニュアンスから、こんなところでこんな楽器が使われいたのか、など大変興味をもって聞くことが出来ました、クラプトンが上手い、とかデュアンが上手いとかいったレベルではなく、それぞれのプレーヤが全体的にリラックスしたなかココぞと見せる本キ印の凄さ、驚くばかりです。「リトル・ウイング」ではこのセッションを録音中にジミ・ヘンの訃報が舞い込んで本当に凄いプレイを効かせてくれます、私にとってROCKの名盤の一つです。

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     2013/07/14

    メシアンを聞くとき、音の意味性みたいな概念ドイツ・オーストリアの後期ロマン派までのような音の構築物あるいは造形性それに付加された、精神性のものとはある意味大局的な音のグラデーションの色彩感、あるいは抽象性、絵画に例えるならレンブラントやフェルメーの具体性とポロック以降のニュー・ペインテイングの造形行為としての表現性といったものに、音楽に対する概念の意味性を移行させていく、ドビューシから始まった様なあららしい響きのモダンさ、サテイィに等によるよる音楽の意味性の音の物質化とでもいった、あららしいせんす、そしてガムラン的なミニマリズム、これら、新しい響きの発見と融合これを最もある意味ポピュラーなものにした感じがした、これらの新しい音楽の響きの色彩的概念は、時にはハリウッド的パラノイヤ性に彩られて一種異様な響きの構造物のように思えたが、その感覚に覚醒していくことで音楽の新しい意味性を発見できた感じでしょうか。なだぼちぼちではありますが。

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     2013/05/27

    テンポの遅さ云々ではなく其処に包含される音楽への慈しみと馥郁とした味わいを先ずこの演奏では聞くべきで、ある意味手垢にまみれた虚飾をはいして、音楽の流れに身お任せていると悠久のモーツアルトの微笑みみたいなモノが聞くたびに色濃くなっていくような感じ、対位法の妙を丁寧に紐解いていくこの演奏はまさにモーツアルが一番ちかくなるような切り返し味わっていきたい演奏の一つです。

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     2012/06/26

    すべて卆ないまとめ方のような気がしています。人それぞれ時間の感覚というものがあるのだとすれば、時間軸上にみとうしのいいパースフェクテブを描かれたようなブルックナーのような感じがしております。「ブルックナーを演奏する前日の夜は遠足に行く子供になったような気分になります。」と語っておられたマエストロも居られたような記憶がありますが、この演奏では曲全体をミトウシての細部の表現を意識しすぎているようなか感じもいたします。チェリビダッケのパースフェクテブの消失点を遥か彼岸のかなたに見出すかの演奏とはまったく質の違う感じでしょうか。それにしてもこの演奏にはそれなりの評価を個人的に感じたりなんかしております。

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     2011/12/16

    シューベルトの四重奏は「死と乙女」「ロザムンデ」あたりしか聞いたことがなかったが、この全集を聞くと弦楽四重奏がシューベルトの音楽を味合う上で重要な感じです。殆どが始めましての曲なのにどことなく昔聞いたことのあるような気がして、懐かしい感じすらしてくるのは不思議な感じ、「死と乙女」などアルハン・ベルクの演奏では悲痛な歌が張り裂けんばかりの慟哭のような感じとして瀬間ってってくる感じがしますかヴェルディは悲痛さよりあまりラジカルになることなく自然な歌い回しともいえる感じでもう少し柔和な嘆きの心優しい歌の様にに響いてくる感じ、ほんとに一枚一枚心やさしい歌のなかにシュベーベルトの味わいが深まっていく感じがします

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     2011/10/26

    ジョージという人は不思議な人だとおもいます、ビートルズ時代はジョンとポールとは違ったテイストを持ち込んで決して器用とはいえないギター・ワークや唄でもジョジーの不思議なフィーリングのキャッチーさで貢献している気がします。この人の周りに集まる人はそういったジョージのキャッチーさに触発されてどこかに熱を帯びた自然体の演奏で貢献してしまう不思議なオーラを発しているのを来日公演では観ることが出来た感じがしています。本当にジョージは終生いちギター小僧、いち演歌師として貫いた駆け足の足跡のようなモノが感じられる気がします。ジョージよ永遠なれ!!

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