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blumental さんのレビュー一覧 

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     2015/09/21

     買ってよかった。disc 4 は音源のせいか、少し音質が劣る(でも内容は貴重)が、disc 1-3は問題なし。異なる会場のライブをうまくつないである。音も良し。Karn Evil 9は、「レディース&ジェントルマン」ライブに比べ、曲の最後がスタジオ版に近いので、こちらの方が好きです。一番圧巻なのは、Disc 2のTank, Drum Soro, The Enemy God Dances と続くカール・パーマーの連続ドラム演奏。Tarkusもいいですよ。なんと、これらは全部 Live at Nassau Coliseum ’78が音源であることを後で知りました。もちろん、こちらも買うべきでしょう。
     とにかく、4枚組でこの価格、ジャケットデザイン以外期待を裏切らないと思いますよ。ELPはオリジナル作以外のジャケット表紙にも、もう少し力を入れてもらいたいものです。

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     2013/05/28

    大好きなSTYXの作品の中でも、もっともすばらしいアルバムがこれです。Great White Hope, Renegade, I’m OKなどの傑作を上手く組み合わせて、一曲もはずれ無しのアルバム・トータル性の高い作品に仕上がっています。3人のボーカルのソロパートもコーラスパートも心地よい。インストルメンタル部分も時にはハードで、時には幻想的で、バランスよくできています。アメリカン・プログレの大傑作と思います。星5つでも足りない。

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     2013/05/25

    Icon3作品の中では、これが限りなくオリジナルAsiaに近いと思う。復活Asia第1段のPhoenixよりもずっとAsiaらしく感じてしまう。Finger on the TriggerはAsia版でリメイクされましたが、他の収録曲にもAsiaのライブで演奏してもらいたいものがたくさんあります。

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     2013/05/25

    「CD2枚それぞれをvol.1, vol.2と名付ける大作」とHMVレビューに書かれてあるが、これは言いすぎで、これらは時期をずらして発表されたミニアルバムを一つのパッケージにしたものである。Disc.1は35分、Disc.2は41分なので、1枚のディスクにまとめてもらったほうがありがたかったと思う。演奏はオリジナル曲にほぼ忠実で、たいしたアレンジは見られない。デニスがいない分だけ、コーラスがちょっと変わったかなという印象を受けた。トミーとジェームスのリードボォーカル曲は本人の再現だから問題ないが、「グランド・イリュージョン」や「カム・セル・アウェイ」などデニスのリード曲をかわりに演じるローレンス・ゴーワンはたいしたものだ。デニスに似た声色で自分のものにしている。このアルバムで取り上げられたオリジナル曲は全て名作なので文句ないが、新曲の Difference in the World だけは曲調が他と大きく異なり、何だか浮いた感じがする。トミーやジェームスの初期のソロアルバムには、クラシックStyxの雰囲気漂う傑作がいくつかあったので、それらをStyxバージョンとしてregenerationしてほしかった。

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     2013/05/20

    マカロニウエスタンの傑作というだけでは言い表せない西部劇の大傑作。主人公はブロンソンでもフォンダでもなく、クラウディア・カルディナーレ演じる西部に生きる女ジル。そして彼らの争いとは関係なく、西海岸にむけてのびて行く鉄道が開拓者精神の象徴として描かれている。たっぷり時間をかけた決闘シーンはセルジオ・レオーネの得意とする所であり、もちろんモリコーネの音楽は最高。

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     2013/05/19

    アメリカン・プログレの最高傑作と思います。1曲もはずれがなく、アルバムのトータル性にもすぐれ、完璧な演奏で流れるように展開される。メロディラインもすばらしい。傑作だらけのカンサスの作品のなかでも頭ひとつ抜き出ている。おまけのライブ2曲もすばらしい。星5つでも足りない。

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     2013/05/19

    マカロニテーマの名曲。しかもあらゆるバージョンを取り揃えたこのアルバムは、マカロニファンは絶対保有すべし。ルイス・バカロフの作品は退屈なものが多いのに、これだけは違う。奇跡的な大傑作。

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     2013/04/06

    30年ぶりにアルバムを通して聴きましたが、やっぱり傑作ですね。イエスも大好きですが、彼らにはバグルズとして3作目以降も作ってほしかったと思います。リマスター版からは、アイランドとテクノポップの2曲が加わって充実していますね。どちらもいい曲です。

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     2013/04/06

    初期ELPにこんな素晴らしいライブ版があったとは!久しぶりに大満足の作品に出会いました。ほんと、買ってよかったと思う一品です。3人の才能から生み出された迫力いっぱいの素晴らしいライブです。タルカス23分、展覧会15.5分まるまる入っているだけでも大満足なのに、パーマーのドラムソロがびっくりするほど長く入ったロンド18.5分もあり、素晴らしい。音質もよく、文句なし!!

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     2013/04/06

    この4人が再結成したときは大喜びしたが、ライブ盤を出すたびに迫力がなくなっていくのを残念に思う。今回のライブ版では、再結成以降の曲の割合が高くなっており、その点は新鮮だが、旧曲に関しては再結成時のものと比べてもインパクトに欠ける。ウェットンが歌いやすいように曲調をかえており、他の3人もヴォーカルにあわせて伴奏しているような印象が残る。ドラムの音は小さめに聞こえるし、ギター演奏の強調される部分も少ない。。この4人によるGoの演奏には驚いたが、ハウのギターでがらりと曲が変わってしまった。
    オリジナルの曲調を再現することはもうできないのか、というより期待するのが酷なのか。新曲にくらべ旧曲の演奏の難度は遥かに高い、つまり彼らは難度の高い演奏を当時していたのだということを再認識した。でも、この4人には、これからも頑張って新曲を出してくれることを願っている。

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     2013/01/22

    1970年代末のディスコ・クイーン時代からのファンです。アルバム「bad girls」はもちろんいいのですが、それ以上にすばらしいのは追加のDisc 2の方。マッカーザーパーク組曲やノー・モア・ティアーズ、ラスト・ダンスなどのロングバージョンを完全収録。ボリュームたっぷりの、これぞドナ・サマーのベストコレクション。買って絶対お得なDeluxe Editionです。惜しい人を無くしたものだ。

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     2013/01/18

    カンサスの真髄はこの5枚でわかる。しかもこの価格。絶対お買い特!ベストトアルバムを買うよりこのセットを買うほうが満足度大。あとはライブの Two for the Show を聴けば完璧。

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     2012/10/18

    ドラマはたいしたことなかったのに、音楽はすばらしかった。サントラアルバムにこれだけいい曲がそろっているのに、ドラマで充分生かしきれてなかったように思う。いろいろ実験的な取り組みも感じられる音作りです。

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     2012/10/13

    全12曲、計45分35秒。アルバムとしてのできは非情に良いと思います。主題曲は美しいメロディで、癒されます。2000年代のモリコーネは、ゆったりとした落ち着いた主題曲の比率がとても多いと思う。軽快な曲よりも、じっくり耳を傾けて、繰り返し何度もきいていたくなるような曲が目立つ。この作品もそのひとつ。

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     2012/10/10

    曲目も増えたニューバージョン。でも、他のモリコーネ作品ほどインパクトがない。

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