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yossy-k さんのレビュー一覧 

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/04/07

    音質については、他のレビュアーさんが書かれている通りです。
    ワタシは輸入盤を買いましたが、開梱したところ
    ・外箱(ボックス)には落としたと思われる角の傷みあり
    ・ネブラスカのジャケットに打痕があり
    ・ボーン・トゥ・ランのジャケットが折り曲げ痕あり
    ひどいです。しばらく悩んで輸入盤にありがちなトラブルということ、開梱が遅くなり到着後2週間経過していたこと からクレームしませんでしたが、せっかくの素晴らしいセットなので残念です。

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     2018/02/23

    リンジー・バッキンガムが持てる才能と精力を全部投入した入魂の一作。”Rumours”のポップさと”Tusk”のアヴァンギャルドさが綯交ぜになりそれが不思議な魅力を持ったアルバムです。
    スティーヴィー・ニックスの不調がやや気になるものの、クリスティン・マクヴィーのポップ・センスが前作に続いて開花し、へヴィーなバッキンガム作のナンバーと好対照を成しこのアルバムの魅力を倍増しています。中でも、シングルヒットした”Litte Lies”の煌きは今でも色あせません。クリスティンがこのアルバムで輝いたのも、バッキンガムの好サポートがあったからといえます。おそらく、バッキンガムはこのアルバムで完全燃焼したのだと思います。この作品をリマスターされたサウンドで聴けることの幸福感を噛み締めています。

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     2017/02/19

    個々の曲が長すぎ。特に、Tin Angelなどは冗長なだけでもっと短くできたハズ。また、ヴォーカルがトム・ウェイツばりに嗄れていることもあり、ビギナーの方々が本作から入るのは賛成できかねます。ただ、マディー・ウォーターズを彷彿とさせるブルース調のナンバーが何曲かあり、これに関しては声がぴったりはまっていてグッドです。
    オマケの写真集ははっきり言ってオマケの領域を出ていません。本作を買うのであれば、通常盤で充分です。
    ところで、ディランに聞きたいのですが、「なぜ、今頃になってジョン・レノンに捧げる曲を作ったのですか?」

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/11/20

    昔買った国内盤LPの帯に「ハートウォームなマック・サウンドがあなたを抱きしめます」とあった。まさにその通りです。重〜い前作「牙(タスク)」から一変し、ポップで力の抜けたアルバムとなりました。メンバー同士の緊張した関係も緩和されたためか、全体的にムードもリラックスしているようです。
    実は、ワタシは最高傑作といわれる「噂」よりも本作が好きです。収録曲の歌詞も前向きとなり、サウンドもギターや鍵盤楽器その他を使った装飾音が効果を出していて、全体的に親しみやすいものとなっているからです。
    今回の待望のリマスターですが、ドラムの響きが一層際立ち、ミック・フリートウッドの持ち味である力強さが感じられ、「ホールド・ミー」や「ジプシー」でのミドルエイトの装飾音や「エンパイヤ・ステート」のリンジーのギター(まるで和琴のような音)やマリンバ?のサウンドの煌びやかさが増し、ますます魅力的な内容となっています。素晴らしい!
    残念なのは、解説書。せっかく国内盤を買ったのに、英文解説の対訳のみでは寂しいですね。せめて、曲目解説だけでも付けてもらえないでしょうか。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/08/31

    国内盤と輸入盤で実に、16千円もの差!国内盤の装丁がかなり豪華で凝った作りらしいので、店頭で実物を見てからの選択となるでしょう。但し、写真集は輸入盤にも付いてくるし、英文解説や詞の対訳については、自分で勉強するなり元々持っているステレオ盤の対訳を読むなりすればよいだけのことで、単純に音源を求めるのであれば、輸入盤を選択するのもありってことですね。
    内容については、英国ファースト、セカンドアルバムの復刻も嬉しいですし、各アルバムとも紙ジャケによるオリジナル装丁の再現や、(ビートルズのモノヴァージョンと同様、)モノミックスのステレオとの違いの探索が今から楽しみです。期待をこめて、星5つです。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/05/08

    マッカ自身が選曲した究極のベストアルバム。値段は張るが、これはデラックスを買わねば意味がない。4枚にわたってマッカの歴史が俯瞰できるすごいセレクションですよ、これは。
    ピンチをぶっとばせ、グッド・タイムズ・カミング、ビップ・ボップ、テンポラリー・セクレタリーだなどのマッカ・マニアしか知らないような曲が入っているんです。一体、どんな基準で選んだのでしょうか。欲を言えば、プレス・トゥ・プレイに入っていたオンリー・ラヴ・リメインズやワイルド・ライフなんかも入っていればよかったのですが・・・
    20年前にリリースしたオール・ザ・ベストに10数年前に出したウイングスパンをプラス、さらに近作のベスト曲を足した内容は、音楽ファンであれば誰もが楽しめるのではないでしょうか。
    あと、ジャケットもシブいね。70〜71年ごろのマッカでしょうか。リンダ夫人の撮影でしょうね。今からこのアルバムを手に取るのが楽しみです。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/03/18

    全篇大人のポップスを聴かせてくれる。当時、確か、記者会見で「
    仕事ください」と言っていた後にリリースされ、このアルバムを聴いて「なんだ、仕事してるじゃん」って思ったんだっけ。シングルになった「灰とダイアモンド」はいいと思うが、「吟遊詩人」や「私生活のない女」もいい。脂の乗った当時の沢田の凄みを感じさせる傑作アルバムだ。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/02/06

    遺作ということで、結構全世界で売れているらしいですね。
    でも、ポップな曲はラスト曲のみ。ほかの曲はマニアックなものばかりなので、買って損したと怒るリスナーが結構いそうな気がします。そんな方がたは、前作を聴きましょう。
    それにしても、この作品のドラムスの音、とてもいいですね。ワタシも前作のほうが好きですが、けっして駄作ではない。聴く人によっては、ボウイの最高傑作に挙げる方もおられるかもしれません。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/02/01

    レコードデビュー50周年ということで、タイトルはHITS 50! しかし収録曲は42曲。どうせなら、50曲収録してほしかったと思うのは私だけではないだろう。
    しかしながら、シングルでしかリリースされていないナンバーも多数入っていて、初心者から永年彼らの音楽に親しんできたリスナーにも充分楽しんでもらえる内容です。
    このアルバムで気づかされるのは、彼らの作曲能力や演奏能力、またはプロデュース力はやはり卓越しており、けっしてビートルズやストーンズの後塵を拝するようなバンドではないということ。どうにかして、ビートルズばかり聴いている方々に聴いてほしいですね。リンゴにはキース・ムーンの真似はできないよ!(笑)
    あと、もう一回日本に来てほしい、前回来日時は行けなかったから!彼らを観ずしてこの世を去ることはできません。

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     2015/10/03

    まだ一回しか通して聴いていませんが、1枚目の最新リマスターアルバムはまさに現代版Tug of Warってな感じで一つ一つの楽器の音色を洗浄器にかけて取り出した感じがしました。2枚目のオリジナルミックスアルバムとの聴き比べをじっくりするつもりです。
    それにしても、国内盤高過ぎです。SHM-CDと歌詞対訳だけの付加価値で輸入盤と6千円差はやり過ぎです。ユニバーサルさんには考えてほしいです。

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     2015/08/02

    キープ・アンダー・カバーは隠れた名曲。シングルカットしてほしかったな。
    売れ線のセイ・セイ・セイやザ・マン、お得意のメドレー以外は地味な印象。前作がヒットしただけに辛い立場のアルバムとなってしまった。
    でも、マッカートニーが今のタイミングでリマスターするのは多分気に入っているからだろうな。
    あっ、ラストのスルー・アワ・ラヴはお約束の名曲です。これだけ愛されるリンダはさぞかし幸せでしたろう。

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     2015/08/02

    73年当時の世相がよくわかりますねぇ、当時の若者の厭世感や未来にどんな希望を持っていたのか、興味深く拝聴しました。
    正直申し上げて、私は井上陽水はMake Up Shadowからしか知らないのですが、氷の世界のアレンジは凄い!と思います。ホーンの配置、プルースハープの押し出し、当時のロンドンレコーディングでしかなし得なかった(多分?)いい感じですね。
    ボーナスDVDも一見の価値あり、ですよ。

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     2015/07/18

    彼らの曲には高校生時代から親しんできたオジサン世代です。
    うまいこと曲の内容別に4枚に分けられていて、その時の気分によって聴いています。
    永く夏の定番として親しまれてきた彼らの音楽は、今でも輝きは失われていません。青春時代の数々の思い出とともにこのアルバムを大事にしていきたいと思います。

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     2015/05/03

    所謂「失われた週末」に生み出された作品。ヨーコと離れたレノンは、やっと本來のミュージシャンシップを取り戻したと言えるのではないか。1曲目の”Going Down On Love”から、セミエンディングの”Nobody Loves You”に至るまでメロディの宝庫。ひょっとしたら、ポール・マッカートニーが協力しているのではないかと一瞬思わせるような...とにかくメロディと名演奏があふれ出てくるのだ。僕にとっては、ビートル・ジョンが帰ってきた!と思わずにはいられない。「ジョンタマ」より演奏の完成度は上だと思う。
    当時のレノンは、ビートルズ回帰を願っていたのでは?と思わせる部分も多々あり、特に、”Surprise, Surprise”では、”Drive My Car”のエンディングが聴けるのには、思わずニヤリ。
    あと、ミレニアムエディションの装丁は気に入らなかったが、紙ジャケ盤になって昔のジャケットになったのにはうれしい限り。レノンの全作品中、一番大切なアルバムです。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/04/19

    買ったらいいじゃん!ご機嫌な曲が並んでいるぜ。
    T-1のイントロの瞬間からノックアウト!T-2で完全にあの世いき!リズムもよい。特にT-7のリズムギターは良い。もっと言うと歌詞もよい。メロディもよい(やはりOASISを引きずっているよね?)15年の最高傑作。買って損はないです。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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