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チェロTP さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/09/15

    LPで買って、ずっと聴き続けてきた一枚。当時からカラヤンは私の中でアイドルのような存在で、それは今も変わらない。実はこのジャケットを額に入れて壁に飾ってある。ジャケを見るにつけいろんなことが思い出される。まさに思い出の一枚だ。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/09/15

    最近のCDは安いので、聴きたい曲が丸ごと入った物を買うべきだ。こういうCDは販促用に無料配布すれば良いといったレベルの物だと思う。

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/09/15

    賛否両論だな。ここでひとつ提案だが、カラヤンの7種の悲愴を年代順にすべて聴いてみたらどうだろうか。そのうえで本盤が、年をとって健康を害した指揮者の演奏であるのか、はたまた名指揮者のたどり着いた孤高の境地であるのかを、聴き手一人ひとりが判断すれば良いのではないか。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 9人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/09/15

    何とも繊細で美しい演奏だ。リングのような長大な作品を聴く場合、古いモノラル録音ではきついので、どうしてもステレオ盤で聴くことが多くなる。名高いショルティ盤は大見えを切ったようだし、ベーム盤は熱いが少々前につんのめったような感がある。ハイティンク盤はオーソドックスで不可は無いが可も見いだせない。レヴァイン盤は明るすぎて地底の世界には降りていけないような…。そんな訳で最も多く手が伸びるのが本盤だ。まだ未聴の方、まずは第2夜「ジークフリート」の“ブリュンヒルデの目覚め”の場面を聴いてみてほしい。オーケストラとはこんな音が出せるのかと思うような美しい音楽が奏でられ、本盤の特徴を象徴している場面である。ワーグナーの世界観と本盤については様々な意見もあろうが、これはまさにカラヤン/BPOの数ある録音の中のみならず、近代オーケストラの到達した一つの頂点というべきものであり、オペラではなく楽劇と称したワーグナーも認めざるをを得ない演奏ではなかろうか。最近、ショルティのリングに特典を付けた特別限定版が発売されるが、カラヤン盤についても同様な企画をし発売していただけないだろうか。勿論、SACDで。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/09/01

    同じEMIなのに「惑星」が入っていなところがミソだな。HMVレヴューにあるようにワーグナーは迫力満点で圧倒されるような名演だ。これを機会に「惑星」以外のボールトを聴きなおしてみよう。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/09/01

    指環は一人の指揮者で通して欲しかったな。

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  • 8人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/09/01

    ブラームスは初出時からずっと愛聴している。ゆったりとしたテンポでVPOをたっぷりと歌わせる。この上のない美しさだ。スリリングな演奏を好む向きには確かに評価の分かれる演奏かも知れないが、そこは正に好みの問題。「演奏イロイロ、聴き手もイロイロ」といったところだ。美音にどっぷり浸かって音楽に身を委ねたい向きにはお勧めだ。ブルックナーもブラームスの上をゆく美しさだ。

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  • 27人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/08/25

    こういうデカイBOXが届くと、また家人に叱られる。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/08/25

    モーツアルトとショパンはほぼ完全にダブる。ペライアのピアノは聴いていてとても心地よく、何の抵抗もなく体の芯までしみ込んでくるような気がしてとても気に入っている。アナログ録音とデジタル初期録音についてはリマスターされているとのことで食指が動くが、ダブりを考えると購入はどうしたものか・・・。とはいえこのBOXは内容・プライスともに素晴らく、ペライアになじみのない方々には、是非ともこの機会に購入していただきたい。このところ好企画といえる大型BOXの発売が相次いでいるような気がするが、なまじ盤暦が永くダブりの数が多くなるにつけ、若い方々が羨ましい。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/05/04

    たび重なる発売延期で気をもんだが、何とか大型連休に間に合った。今、まさに「ゴールデン“トスカニーニ”ウィーク」を満喫中であり、発売日延期も心憎い演出として評価しよう。尚、梱包については、通常の箱の中に、本boxにジャストフィットした厚手の段ボール箱に入れられて二重にガードされており、大型boxにありがちな箱の潰れに対する配慮も万全であったことも評価したい。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/11/20

    ヴァント、ヨッフム、カラヤン、朝比奈・・・などなど。聴くべき演奏は綺羅星のごとくある。チェリの演奏は独特であり、のめり込むのは分らないではが、決してブッルックナーの「ファーストチョイス」としてはおすすめできない。数多くの演奏を聴いて、そのうえでこの演奏にたどり着いたら、それこそこのCDは聴き手にとってかけがえのないものになるだろう。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/11/20

    熱烈なファンとはいえないまでも、オペラはそれなりに聴いてきたつもりだった。このようなセットを手にすると、世の中にはまだまだ未知の世界がたくさんあることを思い知らされ、BOXを見ているだけでワクワクしてくる。たとえ“玉石混交”のセットで石の方が多くても、私にとっては好奇心を満たしてくれる意義のあるセットだ。

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 9人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/08/27

    カラヤンの四季(リンゴが四つ載ったジャケット)を額に入れて壁に架けている。DGのジャケットはセンスの良いものが多く、オリジナルジャケットでの発売は大歓迎だ。ジャケは知っていても買えなかった盤も多い。届いたらジャケを眺めながらブランデーでも舐め、遠い昔に思いを馳せようか。

    9人の方が、このレビューに「共感」しています。

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