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KURO さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/07/22

    若き日のディースカウの貴重な記録である。とにかく若々しい美声が堪能できる。あらためてこの「冬の旅」が名曲であることを認識させられる。音質もまずまず。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/07/14

    ブロムシュテットは年齢を重ねるたびに若々しさを取り戻しているかのようだ。それはこの演奏を耳にしても明らかである。けして大げさな指揮こそしていないが、そこにあるのはブルックナーの美しい形である。このシリーズの今後が楽しみである。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/07/13

    若々しいアバドによるペルゴレージ。ロンドン響とのものも素敵だが、このスカラ座管とのものも良い。リッチャレッリの声も魅力的だが、それにも増してヴァレンティーニ=テッラーニの深みのある声には惚れ惚れするものがある。ペルゴレージのスターバト・マーテルの理想的な姿がここにはある。アバドはスカラ座とバッハのブランデンブルグも録音しているが、こういったバロック時代の音楽をもっともっと録音して欲しいと願っている。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 9人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/07/12

    フルトヴェングラーの真髄がここにはあります。今回は最後の方から聴き進めていっていますが、ブラームスの第3番など本当にFMで聴いているかのような臨場感に溢れています。シュトラウスの「ドン・ファン」のなんて生々しい音!こんなに音質の良い状態で耳に出来るとは。嬉しい限りです。

    9人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/07/12

    鍵盤奏者には鬼才と呼ばれる演奏家が存在する。しかしその演奏は作品に新たな光を当てる素晴らしい内容であることが多い。バッハにおけるグールド、ラモーにおけるロスなど。その流れから言うとヘンデルはさしずめハイドシェックということになるのではないだろうか。とにかく魅力的な弾き方である。思わず最後まで惹きつけられるアルバムだ。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/07/12

    音質は特に問題ないと思います。とにかくスメターチェクがかっこいい!こんなにワクワクするドヴォルザークは滅多に聴けるものではないでしょう。グラズノフのサクソフォーン協奏曲もチェコ版ラプソディ・イン・ブルーも魅力的な演奏です。本当にイケてるアルバムです。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/07/11

    バッハの世界がハープによってより優雅でエレガントな雰囲気になっていて、これはこれで素敵な演奏だなと感じました。それにしてもゴルトベルクがこれだけハープと相性が良いとは。一つの発見ですね。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/07/11

    バロック・ヴァイオリン・ソナタというと、名旋律のわりには心に残らないものも多いと思う。しかし、このレスピーギ編曲におけるヴァイオリン・ソナタは見事に現代音楽として蘇っており、しかも心地よく耳に残る。貴重なアルバムだと言えるであろう。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/07/11

    フルトヴェングラーの有名な2曲の交響曲の復刻盤である。フランクは冒頭からライヴならではの緊迫感が漂う。音質もまずまず。後半のブラームスは素晴らしい音質だと思う。だから爽快な演奏が手にとるように感じられる。毎回なかなかよいCDを出してくれるグリーン・ドアに感謝。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/07/05

    ヘンデルの合奏協奏曲には名演も少なくないが、このティーレガント盤は清流の流れてくるような演奏である。ときおりキラリとした美しさを感じるあたり、バルヒェットの貢献によるものだろうか。いずれにしてもドイツ正統派のバロックである。心して聴く価値はあると思う。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/07/05

    耳に心地よく響いてくるベートーヴェンである。これがケーゲルの演奏だとは意外だった。しかし全集としてはレベルも高く、これは素晴らしい内容と言えるのではないか。音質が良いこともその価値を高めていると思う。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/07/04

    なんとも典雅なモーツァルトである。このような雰囲気を持った演奏はなかなか聴けない。貴重なバシチのセレナード。一聴をお薦めしたいアルバムだ。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/07/04

    不世出のテノール、ヴンダーリヒの貴重なオペラ・アリアとオペレッタのアリア集である。イタリア歌劇をドイツ語でというのは取っ付きにくい感じもしたが、それを補って余りある美声である。後半のオペレッタでは彼の特質がさらに発揮された秀演。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 15人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/06/14

    なんとも清々しいブルックナーだ。教会における音響効果もとても良い雰囲気といえるだろう。まさに正統派的な演奏。入手してよかったと思っている。

    15人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/05/26

    まさに新感覚のピアノ五重奏である。とりわけシューマンが良い。ピアノと弦とがほどよくマッチして聴く者の心を揺さぶってくれる。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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