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テキサススペシャル さんのレビュー一覧 

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     2013/07/27

    大ヒットしたデビュー作に続く、彼らのセカンドアルバム。デビュー作は飛び抜けたシングル3曲と泥臭いその他の曲という感じでしたが、このアルバムは総合力で前作を上回っています。シングルにもなった@の突き抜けるようなピアノソロ、TOP10ヒットとなったA、メロディーが美しく個人的には一番好きなB、構成が後半に突然変わるC、これもメロディーが良いDまでの流れは完璧。気が付いたら最後まで聴き終わっているという感じです。ホーンズビーのピアノの響きも一番美しいアルバムのような気がします。発売当時は大ヒットした前作との落差で少し地味な気がしましたが、今聴くと大傑作!!

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     2012/12/27

    最初は→10年位に出た若い頃のDVD持ってるし、いまさら再結成もなぁ、ボーナムもいないし・・という感じで、全く買う気はありませんでした。しかしどこを観てもレビューがやたらといいので気になり出して、興味本位で買ってみました。なるほどこれは素晴らしい!声の出なくなったプラント、指がもつれるペイジ(全盛期でももつれたような弾き方はしていた)、父ボーナム抜きというマイナス要素の先入観ばかりであまり期待していなかったのが良かったのかもしれません。プラントは思ったよりも声が出てる、時折全盛期に戻ったような絶叫を聴かせる、ペイジも全然弾けてる、ジョンボールは相変わらずの安定感、息子ボーナムも奮闘とプラス要素ばかり目に付いて、結局最後は時代に風化しない凄みに圧倒されるばかり。これが大物中の大物の存在感。圧倒的な王者の貫録といった感じでした。

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     2012/12/27

    私は数年前にこれと同じツアーで来日した時に、さいたまスーパーアリーナに行きました。しかしDVDを観てビックリ!セットリストこそ変わりませんが、そこには全く違う世界がありました。アルゼンチンの観客のノリが全然違う。バック・イン・ブラックではメインリフをみんなで合唱するというとんでもない光景に大興奮。いろいろなライブを観ましたがギターリフを合唱するという光景は初めて観ました(笑)。アンガスのギターも巧い。これよりも前に出たドニトンのDVDは観ていませんが、どにかくこのライブDVDは素晴らしい!!!

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     2012/12/17

    レビューはあまり芳しくなく、全米でのチャートアクションも良くないようですが、私はエアロ初期のおどろおどろしさとブンブンベースがある程度戻ってきた今作は結構好きです。レビューがあまり良くないのは、復活期以降の聴きやすいエアロが好きな人たちにとっては、おどろおどろしさが不要でメロディが弱いという評価になってしまい、初期のファンからはおどろおどろしさが足りず相変わらず売れ線狙いでバラードが多いという評価を受けてしまっているためだと思われます。ブンブンベースの聴いたC〜DEの流れは素晴らしく、曲数を減らせばもっと締まったと思いますが、前作から大分時間が空いてしまったので、彼らのサービス精神もあったのでしょう。PUMPは間違いなく傑作ですが、傑作に挙げる人も多い例の牛ジャケのアルバムも今聴くとこれといった突出した曲もないし、バラードが多いですよ。

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     2012/08/11

    まず実際のCDを手にすると、画像で見るよりもジャケットが凄く鮮やかです。中身のほうは、最初のアイウエオからすーっと入っていって、佳曲がずらーっと並びます。飛び抜けた曲は無くとも、オール4の曲がずらーっと並んでいる感じで、大げさなバラードも少なく、今作はいい意味で重ったるい感じが無いので、終わるとまた最初から聴きたくなる感じです。最後のone familyもフィナーレを飾るのに素晴らしい曲です。オススメは@AEHJLですが、一番好きなのは軽快なIFACTORYです。

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     2012/05/28

    弾けるのに、なぜもっとギターを弾かないのか?初の駄作と言っていい前作に続いてイライラさせる内容。それとも近いうちに新たにライブ盤を出して、弾きまくりはそっちでということなのか?晴れた昼下がりに聴けばララバイとして、心地良い眠気に誘われるでしょう。カントリーとしても中途半端で、これならノラジョーンズのリトルウィリーズを聴いたほうがマシ。

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     2012/03/07

    最初に聴いた印象は炭酸の抜けたコーラみたいなアルバムだな〜レッチリも終わりかと思いました。しかし耳に馴染んでくると、特に目新しい要素は無いものの、佳曲が揃ったアルバムだということに気がつきました。ジョンがイニシアチブを握り出したレッチリの作品はどうも閉塞感があった(前作は音がつまっているようにも感じた)ので、これはこれで肩の力が抜けていい作品です。

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     2012/03/06

    最初に聴いた時は、サミー期のメロディアス路線に耳が慣れていたので、これといって最初の2曲以外は印象に残る曲が無いなぁ〜という感じでした。しかし何度か聴いて耳が馴染んでくると不思議とどの曲もよく聴こえてきました。初期の荒々しさ・爆発力が戻っています。ボロボロだという噂だったエディがまさかここまで弾けるとは!特にいいのは@ABCDEFKあたりでしょうか。デイブだ、サミーだという声もあるでしょうが、中途半端だったバランスやゲイリー期よりは間違いなくいいです!

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     2012/03/03

    これは凄い!「沢田研二」まずこの名前がスターだ。「ジュリー」ニックネームもスター然。パフォーマンスは唯一無二のスーパースター。しかしこの物量のDVDを通して観て一番強く感じたのは、彼の歌の巧さだ。声の良さと言ってもいいかもしれない。1枚目のパリに行ったあたりから、明らかに歌唱力が上がっているのが分かる。ややハイトーンから、ビロードのようなとも表現される艶があって伸びる声。適度に甘くともシャウトも出来る。歌の巧い歌手はいくらでもいるが、彼のような声の持ち主は他には知らない。それは五木ひろし、森進一、布施明というそうそうたるメンバーでマイウェイを歌うシーンで感じることが出来る。演歌やポップスの歌自慢に交じっても、明らかに彼の声が一番良く響いている。今の若い人たちにこそ観てもらって学んで欲しい。貴重な昭和の資料だ。

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     2011/06/20

    コントの選択などには不満もありますが(世界のキャンディーズが無い等)全てを満足させてくれる作品はなかなか無いので、貴重な映像が観られたということで納得かと。キャンディーズ目当てで買ったつもりが、カバ大将こと西田敏行の面白さには驚愕、悶絶。最近のお笑い芸人ではとても敵いません。

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     2011/06/11

    旧盤を持っていながらも、随分と音の悪い(音量レベルの低い)CDだなと思っていました。わざわざ買いなおすのもと思ってしばらくためらっていましたが、結局誘惑に負けて買うはめに。でもそれが大正解!でした。音質が飛躍的に向上しているので、まるで違うCDを聴いているようで、このライブ盤の本当の素晴らしさを初めて認識出来たような気がしました。迷っている方は買い替えをおすすめします。

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     2011/06/11

    表紙を観ているだけで元気が出ます。記事は何人かの方が書いていますが、どれもキャンディーズへの愛情が感じられ、かつ的を得た記事です。充実の内容!

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     2011/06/08

    リアルタイムで体験したキャンディーズは、ドリフや電線マンに出て歌を歌っている三人組のお姉さんという印象でした。
    スーちゃんが亡くなって、改めてその映像をみたり曲を聴いてみると、三人の素晴らしい才能、一流のソングライター陣による楽曲の素晴らしさ、凄まじい切れ味のバックバンド、シンプルで印象的な振付け、アナーキーな解散宣言、潔くカッコイイ引き際、おまけにコントも面白いと非の打ちどころがありませんでした。今改めて聴くことによって、彼女たちやそれを支えた人たちの才能の結晶だったと大人になった今感じることが出来ました。男なら彼女たちを嫌いな人はいないのではないでしょうか。「危ない土曜日」「その気にさせないで」「わな」あたりは単なるアイドルグループとは思えません。
    昭和が生んだ日本音楽史に残る奇跡のグループ。いい時代だったな〜

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     2011/05/22

    前作のラブパラノイドがサウンド、楽曲共にバラエティーに富んだ大傑作だったので、比べてしまうのは仕方ないですね。今作はハードな曲が多いですが、変拍子に乗せて言葉を羅列させた無形スピリットのノリは最高です!アルバムも及第点はクリアしてます。

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     2011/03/13

    曲もいいが、歌詞が素晴らしい!BFは特に最高。日本語と英語の単なるチャンポンを超える境地に達したと思います。Bいいひとでは「また笑ってら」と「I WANNA TELL YOU」をかけて、日本語と英語でダブルパンチを繰り出す名人芸。「BABY TWITTER BABY」こんなフレーズ普通は思いつかない。
    POPなLもなかなか深い。いい作曲家でシンガーというイメージから、作詞家としても改めて彼の才能を思い知りました。

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