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古き良き時代 さんのレビュー一覧 

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     2020/11/09

    ライブではなくスタジオ録音がこれだけ長く放置されていたのには、契約関係の問題があったのだと推測します。

    それにしても、この凄いキャストです。

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     2020/10/28

    アバドのベートーヴェン交響曲全集では、変な楽譜バージョンである、のちのBPOとの2全集を晴かに上回る最高の名演です。

    バーンスタインのようなスタンドプレー(悪い意味ではないですが)などなく、冷静に理知的に、しかしあまり分析的にならずに、のびのびとVPOと取り組んでいる姿には好感を感じます。

    録音も今でも最高レヴェルです。

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     2020/10/22

    全ての演奏が、徹底的に考え抜かれたあたかも最高質のダイヤモンド細工師の仕事を見るがごとき、美意識に裏打ちされています。
    少しでも下手に触れば壊れてしまうような完成度を感じました。
    ここまで演奏されれば作品も満足でしょう。


    私が、就中、感動し、生涯の名盤としているのが
    ベートーベン ソナタ4
    同 協奏曲 1・3・5
    ショパン 作品集
    です。

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     2020/10/21

    カラヤンの声楽曲は、このような作品にしてもオペラにしても、本当に聴かせてくれます。「聴いていて飽きが来ない」とはまさに、彼のCDです。

    歌手・オケ・録音も当時の最高水準を行っており、価格も含めて聴いて損のないCDだと思います。

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     2020/10/21

    素晴らしい名演でした。
    男らしく、ガンガンと迫ってくる逞しく骨太なギレリスのピアノをドーンと受け止めるヨッフムの指揮、これ以上何を望みますか。
    録音も流石DG、70年代初期とは言え、迫力満点に採れています。


    この2曲の最高の名演でしょう。

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     2020/10/21

    全く無駄のなく考えつくされた末にカッティングされた最高に美しいダイヤモンドの細工作品を見るような演奏です。月並みな言葉を使いたくありませんが「美意識」「男の美学」の極です。ジュリーニの伴奏も全てが両者の同意の上に展開されている絵物語です。


    この2人のベートーヴェンピアノ協奏曲が1・3・5番のみに終わったのは本当に残念です。しかし、この3曲は他の誰もが追い付けない名演でした。是非、聴かれることをお勧めします。

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     2020/10/19

    一晩のコンサートをこの2枚で十分堪能できます。
    素人の私が聴いても「おや?」の箇所も残っていますが、多分、採り直しはしていないと思います。かえって好感を感じます。


    無論、60年代のあの切れ味、テクニック、閃光が閃くような鋭さを求めるのは筋違いです。それを通り超えたところで、人生最後の輝きを見せてくれている、この他に比べようのない「芸人」の至芸を楽しむべきです。


    ホロヴィッツは、良い意味での本当の「芸人」であり、我々が喜ぶものを、彼の表現で提供してくれます。もう、こんなピアニストに出会うことは今後無いと思います。

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     2020/10/19

    素晴らしい名演の素晴らしいカップリングです。


    皇帝 全く無駄のなく考えつくされた末にカッティングされた最高に美しいダイヤモンドの細工作品を見るような演奏です。月並みな言葉を使いたくありませんが「美意識」「男の美学」の極です。ジュリーニの伴奏も全てが両者の同意の上に展開されている絵物語です。


    ソナタ4番 皇帝をさらに上回る印象を小生にあたえている録音です。LPでの初発売の際に、これ一曲で一枚モノになっており、「ハンクラやシューベルト21番以外にもソナタ一作品で一枚モノ」に驚いたのを覚えています。ここまで美しく雄弁に初期の作品が演奏されたのは皆無でしょう。こうなれば、後期作品に匹敵する無心の美しさを感じてしまいます。ただただ、考え抜かれた語り口に耳を傾けてる30数分です。若き日のベートーベンの息吹さえ聞こえてきそうな演奏でした。


    絶対に購入して損はありません。

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     2020/10/12

    学生時代にLPで愛聴していました。
    一夜のコンサートのミニ版と言った感じのものですが、十分に楽しめます。

    現在ではもう殆どいなくなってしまったと言ってよい、いい意味での「芸人」=お客さんを喜ばせてくれるピアニストの面が大いに感じられて、私の年齢も同時に感じてしまいました。

    少しだけですが、録音に不満があります。ピアノの鋭さを強調してくれるのは良いのですが、残響の美しさが聞き取れません。これで★一つ減らしました。

    なお、同種のホロヴィッツのLP・CDでは、もうオリジナルは廃盤になっていますが、4S(シューマン・シューベルト・スカルラッティ・スクリャービン)の小品を集めたSONYの超名盤があります。

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     2020/10/11

    クライスレリアーナ、子供の情景 は、晩年のDGへのデジタル録音があります。録音状態はDG盤の方が良いのはあたりまえですが、演奏は、このSONY盤が断然優れています。特にクライスレリアーナが超絶的名演でした。


    闘志を漲らせたピアニスト・天才作曲家の表情 と 天才が世間をバカにしまくっている道化の表情 などなどがまるで魔法の如く垣間見ることができました。

    残念ながら録音状態は残響が乏しく余裕の感じられないものになっていますが、それを差し引いても絶対に聞いておきたい名演です。 

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     2020/10/08

    演奏だけをとったら空前の名CDです。

    特に熱情が素晴らしい。多分、今まで50種類以上の熱情を聴いてきましたが、このホロヴィッツ盤を文句なしのNO1に推薦します。ひたすら冷徹に、鋭く、闘志さえ感じさせる切れ込み鋭い、まるで暗闇から閃光が放たれると同時に刃が出てくるかのような演奏でした。残響が少なく、ピアノの直接音をとった、ややモノラル的なステレオ最初期録音が、この名演奏を皮肉なことに、一層引き立たせてくれています。

    月光、ワルトシュタインもSONYステレオ再録音を上回る鋭さを感じさせる名演でした。唯一の残念は、モノラルであることです。

    もう、こんな演奏は聴けないでしょう。

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     2020/10/08

    ホロヴィッツのスクリャービンがここまでまとめて廉価で聞けるのですから文句のつけようのないCDセットです。

    あの暗い20世紀前半的なムードが満載された、怨念的とさえ言える演奏で、これを聴けば定評のあるアシュケナージのソナタ全集が本当に健康的に感じてしまいます。

    RCAモノラル時代の録音レヴェルについては今更、文句を言っても始まりませんが、SONYステレオ時代の録音は残念ながら美しい残響が聴かれず、かと言って鋭さもモノラル的になってしまっており、残念でした。

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     2020/10/08

    これは素晴らしい演奏です。
    スカルラッティの作品はピアノ初心者でも演奏可能なものでしょうが、ホロヴィッツが演奏した際の、あのギラギラさ、透明さ、雄弁さは例えようもありません。

    録音はSONYの60年代のものですから、DGやDECCAに比べると残念なレヴェルにとどまっていますが、それを差し置いても絶対に聞き逃せないCDだと思います。

    BGMとして聴くのもよし、真剣に神経を集中させて聴くのもよし、リスナーの要望に100%応えてくれるCDです。

    これを聴いたらチェンバロ演奏は聴けなくなりますね。

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     2020/10/08

    大学生時代のLPより聞き続けてきた作品です。

    聴くたびに感動してきましたし、ホロビッツの至芸を堪能させていただいたものです。


    しかし、この時代のSONYの録音レヴェルに起因するところが大きいと確信しますが、ホロヴィッツの切れ味鋭い、暗闇から閃光が出てくるような、無心の境地のような鋭さが最大限には再現されていません。

    その意味では、RCAモノラル時代の方が、良い音質だったかもしれません。
    RCA復帰・DG移籍後のショパン演奏は、残念ながら年齢からくるとしか思えない衰えを感じてしまいました。

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     2020/10/06

    大学生時代のLPより聞き続けてきた作品です。

    聴くたびに感動してきましたし、ホロビッツの至芸を堪能させていただいたものです。


    しかし、この時代のSONYの録音レヴェルに起因するところが大きいと確信しますが、ホロヴィッツの切れ味鋭い、暗闇から閃光が出てくるような、無心の境地のような鋭さが最大限には再現されていません。

    例えば、熱情では、RCAの旧録音の鋭さ(ステレオですがモノ的な広がりの無さがかえって恐るべき迫力を出すという感じがしました)には及びません。

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