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音楽連合 さんのレビュー一覧 

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/14

    ドヴォルザークの新世界はこれまで色々な演奏を聴き比べてきたが、何といってもアンチェル/チェコ・フィルは彼にとって代表作と言えるくらい素晴らしいと思います。僕は、スプラフォンではノイマン/チェコ・フィル盤も持っているが、アンチェル盤はレビューによれば1961年録音という古い名盤ですが、音色に新しさが意外に出ていて、聴きどころも満足な演奏です。チャイコならムラヴィン/レンフィル盤、ベートーヴェンはクライバー/ウィーンフィル盤が代表ですが、ドヴォルザークの代表ならズバリこれ! 録音も優秀で、特に有名な第2楽章では弦の高低音も充実し、田舎の夕方の雰囲気を思わさせられました。もちろんテンポも安定していて、実に見事です。更には、『謝肉祭』と『自然の王国で』の2曲の序曲も付いていて、途中で聴き飽きた人には存分に楽しめる1枚だと感じました。もちろん音質も20ビットリマスターと高水準ということで新たな感動を持って聴くことができます。これからお目にかかろうと思う方には、ぜひ!!

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/14

    フェラス盤でブラームスを聴いたが、このオイストラフ盤も目が離せない。オケもヴァイオリン・ソロも音色が余さず響いている。また、チャイコ、ベートーヴェン等聴ける上に、モノラルながらも完成度がとても抜群。ぜひ買って頂きたい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/14

    チャイコとシベリウスのヴァイオリン協奏曲の感動が今も忘れられないが、このブラームスも新しい感動を得ることができる名盤。カラヤンはフェラスの才能をいち早く見抜き、協奏曲の録音には彼を起用したことはさすが積極的だなと感じています。オケもフェラスのソロを余すところなく支えていて、ベルリンフィルには必要不可欠な存在であると思います。また、バルビゼとの『雨の歌』も大騒ぎをせず、和やかなピアノとヴァイオリンとの調和が安らぎを与えてくれました。ブラームスファンの方には最適です。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/12

    バルビローリとハレ管の演奏は、チャイコ後期交響曲以来久々に聴くが、他人のレビューには「オケの技術的水準が低い」との意見もあったが、僕は出来は最高に仕上がっていると感じている。ハレ管は徴兵で存続の危機にあったが、バルビローリの活躍により女性楽員を中心としたオケに生まれ変わったので、新たな感動を持って聴くことができると思う。交響曲をはじめ、管弦楽曲まで付いていて聴き足りない人にはお薦めしたいアルバムです。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/12

    これまでゲルギエフのショスタコを聴いてきたが、この盤も出来はと言うと他のも合わせて全部ダメ。曲に対する意気込みが感じられないし、音程にテンポがなかなか足並みをそろえていない。聴き直しもむなしく、即売却。ショシタコなら、バーンスタインやムラヴィンの演奏がいいな。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/11

    僕はホロヴィッツの演奏を聴くのは、これが初めてとなります。最初はベートーヴェン3大ソナタを聴くかショパンを聴くかで迷ったが、一番聴き易い3大ソナタにしました。静まりかえる主題から、激しく動きまくる主題にテンポを崩さずに音色を放つホロヴィッツの演奏には、とても感激しました。更に嬉しいのは、シューベルトの即興曲2曲も付いていて、お得です。音質もDSDリマスターだし、ゴールド・ディスクにもソニーならではでしょう。是非聴いて下さい。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/11

    ハーンの演奏は久々に聴いたが、彼女の若々しさがキラリと光っている。僕はDGのアルバムではあまり大した感動はなかったが、改めてハーンの魅力を感じることができました。これから聴く方には是非薦めます。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2010/07/11

    通しで聴いたが、注目はレヴァインのピアノ伴奏であろう。弦も歯切れが良くバランスを崩すことなく仕上がりも文句はないし、レヴァインもテンポを抑えているので上出来です。(オマケだが、ジャケットの絵もきれいです。)

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     2010/07/06

    カラヤンとウィーンフィルによる一連の後期交響曲は、引き締まっていない情けない音にはとても我慢できない。沈着する悲愴感やカラヤン美学の昇華といったキャッチコピーもこの曲からは感じ取ることはできないし、期待を大きく裏切るツマンナイ演奏だ。弦楽はバラける、金管はなかなかテンポに追いつけない、聴いててこっちがイライラを感じてしまう。ウィーンフィルは、ベームやバーンスタインと相性が良いのだが、カラヤンの演奏を聴くたびに何気なく違和感を覚える。残念ながら、ベルリンフィルの64年盤以外の演奏は全て今の所遠ざかっている。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/06

    レンタルで呪怨パンデミックを先に見たけど、このTHE呪怨もリアルな怖さが出ている。出演者はほとんどが外国人(一部日本人)もいるけど、撮影場所は日本で工夫が施されているのも凄い。呪怨シリーズからは目が離せません。

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     2010/07/06

    ウィーンフィルの独特の音色が出ている1枚です。僕はウィーンフィルによる合唱はベームやバーンスタインが有名だと感じているが、イッセルシュテットとの演奏はHMVレビューによれば初のステレオ録音というのが未だに信じられない。オケも合唱も存分に感動を味わえる名盤と感じています。

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     2010/07/06

    コロムビア盤を持っていますが、試しに聴いてみました。日本の文化などを重視しながら演奏するスターンやヨーヨー・マの一流の音色はとても格別です。更に嬉しいのは箏や尺八も加わり、より一層安らぎと感動を得ることができる上に、「荒城の月」や「赤とんぼ」と日本を代表する曲も18曲入っていてお買い得です。初心者には推薦できる名盤だと感じています。

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     2010/07/05

    カラヤンのチャイコは、どれを聴いても感激しないのが最大の感想。今までのカラヤンの演奏を聴いてきてブラームスやベートーヴェンの交響曲とは相性は良かったが、今回の後期交響曲も迫力が丸裸で、聴いてて何もないように感じた。でも若々しい頃の65年盤は意外と聴き易いかな。

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     2010/06/27

    僕は「アンチ・ゲルギエフ」ではないが、ゲルギエフの演奏について投稿する度に「オケが持っているなにか」が欠けているように感じる。この盤でも、ゲルギエフの指揮捌きは見事だが、肝心のオケははっきり言えば全然ダメ。特に第1楽章冒頭では木管が全然鳴らない、フィナーレでは金管は前のめりに流されているため、必ずどこかが問題があるように思うのだ。個人的には、僕はムラヴィン/レンフィル盤を推薦したい。これから聴く人には、是非参考にしてくれたらありがたいが…。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/06/27

    所持しているカラヤン/ベルリンフィル盤やコンドラシン/コンセルトヘボウ盤などと聴き比べたが、期待を大きく裏切るヒド過ぎな演奏。衝撃、鮮烈、斬新といった演奏と言われても、実際に聴いてみてさっぱり感じられない。しかも音色も弱奏部分はまだ聴けるものの、強奏部分とソロは楽器がバラバラ。聴いててこっちがイライラするのだ。残念ながら、僕はゲルギエフの演奏からは今の所遠ざかっている。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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