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oklahomatoad さんのレビュー一覧 

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     2011/08/13

    ロック畑を含む凄い数のスタジオミュージシャンが入れ替わり立ち代りバックを務めるブルースの大御所がヴォーカルに専念したアルバム(アナログだと2枚組)。DAVID T. WALKER他の参加メンバーが目当てで購入しましたが、派手なギター・ソロなどの煌びやかなプレイは皆無で、期待は大きく裏切られました。しかしながら、エルビスを売り出したとも云えるライター/プロデューサー・コンビであるレイバー&ストーラーのシンプルでありながらR&Bのテイストを加えた粋な曲作りに徐々に引き込まれ、ロック・ファンには馴染みの無かったCHARLES BROWNやJAMES BOOKERのキーボードにも次第にに魅了されるようになり、愛聴盤となりました。コテコテのブルースでも、コテコテのR&Bでもない、なんとも枯れた味わい。

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     2011/08/11

    この作品をもって脱退したベースを中心とするリズム・セクションは最高なんですが、いかんせんバンドとしてのグルーヴが未だ感じられません。きっと志向するガレージ・パンクのスタイルは模倣出来ていても、リアルに表現したいものが確立出来ていないうちに世に出てしまったのでは?まさか体制への反抗なんてことがテーマでは無いでしょう?

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     2011/08/11

    収録曲「長い夜」がヒットしたがためにポップなアルバムとして誤解された側面を持つある意味不幸な作品と感じます。この頃のシカゴの良さはメンバーの一人ひとりが場面によって主導権を握りながら展開する荒削りでありながら知性を感じさせるぶ厚いロックであり、編成は類似していてもブラスのアレンジに重点を置いたBS&Tや、西海岸特有のファンクを表現するタワー・オブ・パワー等とは明らかに一線を画します。蛇足ですが発表当時日本のレコード会社が楽曲に付けた邦題「僕ら〜」は若いリスナーの共感を得た点で秀逸でありました。

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     2011/08/10

    音楽評論家からは常に絶賛されるアルバムですね。でも素人リスナーには歴史的名盤かどうかはどうでも良く(どうでも良く無い方もいらっしゃるでしょうが)、好きになれるか否かだけが重要ではないかと。久しぶりに聴いてみましたが、やはり小生にとっては良質なポップ・ミュージックの一つで、それ以上でも以下でもありませんでした。嫌いにはならないけど、少なくともロックやジャズにバンドのグルーヴ感やワクワク感を求める小生にとっては「サウンド・オブ・ミュージック」のサントラ盤と同位置におかれる作品です。

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     2011/08/09

    スタックス・レーベルからのファースト・シングルEは白人デュオだと云うことがばれるまで黒人専用ラジオ局で頻繁にオンエアされたと云われるほどどっぷりと南部音楽してます。後のスワンプ系ミュージシャンを中心としたバッキングを得た盤も良いですが、スタックスのハウスバンドであったMG’Sとの組み合わせも全く違和感の無い素晴らしい出来。ジャケも渋くて◎。

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     2011/08/09

    常に時代を先を行くミュージシャンと尊敬申し上げておりましたが、「ウィー・ウォント・マイルス」以降はジャケもいまいちな印象で触手が伸びる事はありませんでした。最終録音作と云うことで入手してみましたが、残念ながら革新性も驚きも感じ取る事が出来ず、ヒップホップのアルバムに客演した程度の印象しか残りませんでした。

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     2011/08/08

    う〜ん、軽快さとはかけ離れた抜けの悪さがこの時期のフィートの魅力の一つでもあると思うんですが、、、、。まだニュー・オーリーンズに出張する前で、リッチー・ヘイワードの「一歩間違えばイギリス」的な太鼓がアルバム全体のグルーヴを決定付けている感があります。この路線に満足しなかったからこそフィートは後の黄金期を迎えることが出来たのだと思います。完成度では後のアルバム群に一歩譲りますが、このセカンドとファーストのグルーヴにも得がたい魅力があります。

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     2011/08/08

    ローウェル在籍時のフィートのアルバムは全て☆5水準の出来ですが、このアルバムの完成度は別格。前作はニュー・オーリーンズ・ファンクを咀嚼した上でのフィート流のファンクとでも形容できそうですが、このアルバムの演奏スタイルは形容のしようが無い程の唯我独尊の世界。ゆったりとした演奏に油断していると知らぬ間にぐいぐいとグルーヴに押され、気が付くと中毒になっていた、と云った感じ。そんな体験が出来る本物のロック。

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     2011/08/07

    1976年からブレイク後のアルバムも悪くはありませんが、それらは悪く云えばヒット・ポップス。荒々しく唄い演奏するこの1972年作は正しく絶品のロック。基本的にはカバー・アルバム(ラスト2曲を除く7曲がカバー)で、カバー曲の秀逸さに比べ自作曲の出来は普通。それでもロックの持つ魅力を十分に堪能させてくれます。我が家の70年代ベスト100に入る一枚。是非ご一聴を。

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     2011/08/07

    これも良いアルバムです。ラテン色が薄くなろうが、フュージョン色が伺えようが、サンタナでしか作れない音が詰まっています。1作目から3作目まででラテン・ロックを極め、4作目で宇宙のリズムに辿り着き、本作ウェルカムから6作目まで前人未到の世界を築き上げたと云えば大袈裟かも知れませんが、それほどこの時期のサンタナは凄いの一言。ロックの奥深さを実感させる一枚。

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     2011/08/07

    良いアルバムです。ラテン色が薄くなろうが、ブラコンっぽいヴォーカルが入ろうが、フュージョン色が伺えようが、サンタナでしか作れない音が詰まっています。1作目から3作目まででラテン・ロックを極め、4作目で宇宙のリズムに辿り着き、前作ウェルカムから6作目である本作で前人未到の世界を築き上げたと云えば大袈裟かも知れませんが、それほどこの時期のサンタナは凄いの一言。ロックの奥深さを実感させる一枚。

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     2011/08/07

    何度でも繰り返し聴きたくなるアルバムなんてそうそうありませんが、このシカゴのファーストはその内の一作。荒々しさと洗練さが同居した熱気溢れる演奏に優れた楽曲。ロックの素晴らしさを(再)認識させてくれる60年代最後を飾る名作。この作品を60年代ベスト100に選出しなかったレココレの選者の耳は節穴でしょう。

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     2011/08/07

    もともと黒くなりたかったストーンズがグラムから影響を受けたのがモロ白人音楽であるカントリーの要素であることは周知の事実でありながらとても以外でしたが、そこはストーンズ、上手く音の幅を広げることに成功しました。そのグラム本人の作品もカントリーの比重が大きいとはいえ、しっかりとロックです。この作品は数少ない彼の遺作の中でも最も素晴らしい出来。歌声は哀愁に富み、演奏(特にジェイムス・バートンのギター)は達者、楽曲も秀逸。特にエミルー・ハリスとのハーモニーが胸を打つ@は永遠の名作。

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     2011/08/06

    テキサスのシンガー・ソングライターのファーストとセカンドのカップリング。ファーストの持つ哀愁がセカンドでは希薄なため、出来ればファーストを単品で、と思いましたが何故かこれが高価なのでこちらを推薦します。
    ファーストでも@とかCとかの、いかにもカントリー調でアップテンポの曲にはあまり魅力を感じないのですが、他の曲があまりに渋く、男臭く、哀愁漂う素晴らしい出来なのでついつい繰り返し聴いてしまう事になります。
    その渋さをセカンドに期待したため肩透かしを食ってしまった記憶があります(ジャケの能天気な感じそのままだったような、、、)。
    ☆5はファーストに対して。

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     2011/08/05

    二流ギタリストとしてしか扱われていないように思えるガボール・ザボがゲイリー・ マクファーランドとカル・ジェイダーと共に興したレーベル、スカイから1969年に発表されたリナ・ホーンをヴォーカリストとしてフィーチャーした名盤。バックを務めるのは「スタッフ」のメンバー+チャック・レイニー&グラディ・テイト。ビートルスのカバーが多数入っていますが、中でも白眉は「ROCKY RACOON」。最高にカッコいいブレイクにリナの骨っぽいヴォーカルに圧倒されること間違いなし。

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