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ユローヂィヴィ さんのレビュー一覧 

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/28

    実に濃い音楽だ。

    そして力強い。

    ソヴィエト連邦はさまざまな地域と多くの特色もった国で、この作品のように地域性、民族性を音楽に取り込んだ作品が多くあるが、その中でもハチャトゥリアンの作品は特に成功している。

    たとえばバレエ『石の花』ではプロコフィエフは借り物(民謡)を繊細にアレンジしているが、ハチャトゥリヤンは自分の血となり肉となっているものが作品に溢れ出ている。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/28

    2台のピアノのための組曲第2番が素晴らしい演奏だ。

    第1番も同じ1970年の録音だが2番の方が録音がクリアに感じた。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2011/06/28

    2種類の晩祷を聴き比べて楽しむことができる。

    静と動といった違いがある。

    1986年、スヴェシニコフ指揮の静。
    1965年、チェルヌシェンコ指揮の動。

    スヴェシニコフの指揮は低音部を強調し、地面のそこから教会の堂内いっぱいに歌わせるような。いかにもロシアの合唱団というイメージ通りだ。

    チェルヌシェンコの指揮はスマートで静かな美しさに満ちている。

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     2011/06/28

    歴史的な歌劇『結婚』が素晴らしい演奏家たちによって録音されていたことがまずうれしい。

    そして国内版がないのが悔やまれる。


    ダルゴムィシスキイの影響で書かれた歌劇『結婚』。

    未完成で終わったがこの作品がなければ歌劇『ボリス・コドゥノフ』も生まれなかったことを考えると感慨深いものがある。

    『ボリス』が歴史劇であるのに対し、『結婚』は庶民生活の一コマを劇にしていてその対比をくらべて聴くのも面白い。

    音楽はまるで20世紀の作品かと思われるくらいのものだ。

    歌曲集『子供部屋』はエディソン・デニソフによる管弦楽編曲版で1979年モスクワ音楽院大ホールでの初演のライブ録音。

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     2011/06/28

    正直ロストロポーヴィチの指揮にはいつも煮え切らないというか関心しないところがあるのだが、これは素晴らしい。

    ライブ録音だが音の状態もいい。

    彼の指揮のなかでベストではないか?

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     2011/06/26

    『彼らは7人』はまだ初期の作品だけあって実験的な作品。
    「彼らは7人、彼らは7人」とスローガンのように連呼するところが耳に残る。

    ロジェストヴェンスキイの指揮が実にマッチしている。

    『十月革命20周年のためのカンタータ』は実に荒々しい演奏で革命の雰囲気が良く出ている。
    革命の場面の音楽は描写音楽としてもお手本になるものだろう。

    カンタータ『スターリンへの祝詞』は今日演奏することが憚れる内容の作品。
    一時代の貴重な記録だ。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/26

    ライブ録音とは思えないほど演奏の質が高い。
    (1989年11月25日、モスクワ音楽院大ホール。)

    有名歌手たちをそろえ児童合唱団も上手い。

    これまでいくつか聴いた『スペードの女王』の中では一番いい。

    個人的にこの作品はあまり好きでなかったが、この演奏を聴いて作品の素晴らしさが初めてわかった。

    ボーナス・トラックではプーシキン原作の『スペードの女王』の部分が朗読され、オペラの場面も歌われる。(1999年3月24日。モスクワ音楽院大ホールでのプーシキン生誕200年記念コンサートのライブ録音。)

    ゲルマンを歌うVitaly Tarashenkoが特に良かった。

    リブレットにはロシア語と英語訳が付いている。
    また朗読のテキストがロシア語でのっているのもうれしい。(ドイツ語訳付)

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     2011/06/26

    初めてこの作品を聴いたときはあまりロシア的な音楽ではないのではないかと思ったが、メリク=パジャエフ盤、チェカロフ盤と3種類聴き比べて、このエルムレル指揮の録音を聴いていると、前には気づかなかったロシア的な面を聴きとることができた。

    特に合唱においてロシアを感じることができる。

    ロシアとポーランドの対比として第三幕でのポロネーズの使用も印象的だし、エピローグで歌われる有名な旋律がスサーニンによってしみじみと歌われる所なども美しい。

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     2011/06/26

    神秘的で透明感のある曲たち。

    デュカスに捧げられた曲の作曲家たちの名前からデュカスの影響の大きさを感じることができる。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/26

    ヴァイオリン協奏曲はロマン派色と民族色の両方を描き、どちらにもこってりと傾かず丁寧に演奏している。
    原典版のヴァイオリン協奏曲も興味深い。

    管弦楽とヴァイオリンのための小品や弦楽オーケストラのための小品もいい。

    今回世界初録音の「恋人たち」の1911年パリ版が面白かった。
    Two Serenades, Two Serious Melodies,Promootiomarssi,Processionalなど秘曲満載だ。

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     2011/06/26

    ダンテ交響曲第三番。
    「怒りの日」の変形のような音形が登場するが、それがこの交響曲の方向付けをしているようだ。

    ダンテ交響曲第五番。
    交響曲の最後にルネサンス的な音楽世界に入っていく(個人的な印象)のが印象的だ。

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     2011/06/25

    ボロディンのスケルツォ以外は今回初めて聴いたが。

    グリエールやミャスコフスキイの弦楽四重奏曲などロシア・ソヴィエトの弦楽四重奏曲を耳にすることはなかなかないので貴重な録音だ。

    ボロディンの弦楽六重奏曲も初めて聴いたが、短いながら充実した曲だ。

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     2011/06/25

    「管楽五重奏のための6つのバガテル」と「無伴奏ヴィオラ・ソナタ」がリゲティの民族のアイデンティティーを示していて素晴らしい。

    ちなみに「管楽五重奏のための6つのバガテル」はピアノのための「ムジカ・リチェルカータ」から6曲を木管五重奏用に編曲したもの。

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     2011/06/25

    まじめな作品とでも形容したらいいのだろうか。

    聖書に取材した作品なので曲調もどこか宗教的(禁欲的)な感じがしないではない。
    もっとも高音を強調した派手な旋律もあるにはある。

    1991年というソヴィエト崩壊前夜の録音と考えると作品とは関係ないがどこか感慨深い。

    アンドレイ・チスチャコフはこの前後にいくつかのロシア・オペラの録音を残しているが、これからというときに亡くなっているのでとても残念だ。

    このようなマイナーな作品を録音に残してくれたことに感謝したい

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     2011/06/25

    作曲家自身のピアノ、ソヴィエトを代表するバス、ネステレンコによる歌曲集。

    プーシキン、ブローク、マヤコフスキイ、エセーニンらの詩による。

    歌詞がついていないのが残念だ。

    ネステレンコの素晴らしさも味わえる一枚。

    曲自体はとくに目新しさは感じなかった。

    遅ればせながらの印象派的な曲もあるが、全体的にロシアらしさソヴィエトらしさは感じられなかった。

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