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hyogepi さんのレビュー一覧 

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     2021/04/15

     ラモーのオペラが作曲当時どのように受け止められていたのか、どこがどのように斬新であったのかが、当時の史料や文献をひもときながら、説明されており、なるほどとよく理解できます。
     ラモーのオペラは、フランス語が分からなくても、何となく聴いていても十分に魅力的なのですが、この本を読んで、ラモーの素晴らしさがより理解できたような気がします。(フランス語が分からないのは、変わりませんが・・・)

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     2021/04/14

     「交響曲 上」が出てからほぼ1年後にようやく待望の「下」が出ました。「協奏曲」、「室内楽」、「器楽曲」、「声楽」が出るのはいつのことになるのか分かりませんが、バロック音楽以前の古楽のファンとしては、バロック・ルネサンス・中世の音楽のCDは、どんな名盤であっても「交響曲」に該当するものはなく、また、「管弦楽曲」に該当するものも少ないので、「協奏曲」以後の続編の早期登場を待ち望んでおります。
     なお、「交響曲篇」としてのレビューは「交響曲篇 上」に投稿したとおりです。 

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     2021/04/14

     名盤として納得のいくものも多く選ばれていますが、選者の個人的好みに過ぎないのではないかというようなものもそれなりに選ばれています。
    少々の疑問を感じつつも、しかしながら、その意外性から新たな視野が開け、気付きがあるのかもしれませんね。
     私が名盤と思っているものもたくさん選ばれていますが、選ばれていないものも当然にあり、でもそれは、秘蔵の名盤ということになるのかなということで、
     結果的に選ばれていても選ばれていなくてもどっちでもいいかということになりますが、いずれにしてもクラシックCD収集のよき羅針盤として重宝しています。

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     2021/04/14

     クラシック好きの各人それぞれにとっての名盤があるのだろうと思いますが、独りよがりの好みによる結果ではなく、複数の選者によって選ばれた名盤を実際に聴いてみることにより、クラシック音楽に対する視野が広がっていくことを実感します。
     例えば、私の場合、パーヴォ・ヤルヴィ指揮のベートーヴェンの交響曲は、この本を見なければ一生聴くことはなかったのではないかと思いますが、聴いてみて、キビキビとしたいい演奏で、このような演奏を知ることができて感謝しています。

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     2021/04/13

     これまでも断片的に知っていたエピソードを時系列に整理して、いきものがかりの結成からメジャーデビュー10年に至るまでの歴史が語られています。
     水野君をはじめ、聖恵ちゃんやほっちの音楽に対する真摯な思いが伝わってきて、これからももっと応援したくなりました。

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     2021/04/13

     バロック・チェロとモダン・チェロの名手であるビルスマの音楽の秘密が本人の言葉によって語り尽くされています。
     ビルスマが演奏する音楽の暖かさには「愛」がたくさん含まれていたんだということがよく伝わってきます。
     最近、あまり聴くことのなかったボッケリーニの弦楽五重奏曲がまた聴きたくなりました。

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     2021/03/11

    ブリュッヘンがリコーダー用に編曲した、バッハのチェロとヴァイオリンのための無伴奏曲を全て録音したもの。ちなみに、楽譜は、日本の全音楽譜出版社から出ています。
    チェロ組曲は1番〜3番の全曲を演奏しており、まとまりのある音楽として聴くことができますが、ヴァイオリン曲の方は、ブリュッヘンが編曲した楽章だけを演演しており、正直、まとまりのある音楽として聴くには少し厳しくて、リコーダーに関心のない方には、おススメしがたいです。
    しかし、チェロ組曲のリコーダー版の演奏は、ブリュッヘン本人やフェアブリュッヘンなどによる複数の録音もありますが、ヴァイオリン曲の方は、QuindecimレーベルのH.フランコによる録音くらいしか見当たらず、ロズのしっかりしたテクニックと音楽性を持った演奏は、リコーダーに関心のある方にはおススメです。

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     2021/03/10

    今村泰典さんはバッハのリュート作品全集を1990年ごろにETCETRAレーベルに録音していますが、この録音は二十数年振りの再録音ということになります。旧録音は30歳代後半、新録音は還暦を過ぎてからの録音と言うことになります。
    旧録音は、若々しく意気軒昂とした演奏でしたが、新録音も若々しさを失っておらず、深みを増した演奏となっており、しっとりとした深い響きと余韻に、じっくりと聞き入ってしまいます。
    名手によるリュートの演奏は、本当にいいですね!

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     2021/03/09

    ハイドンも、モーツァルトも、シューベルトも、ブラームスも、旧TELDECと旧EMIの両方の録音が抄録されており、ワーナーの全集とはこういうことかと、改めて感じ入った次第です。
    TELDEC時代の録音を久しぶりに聴いてみて、この四重奏団は初期の頃から群を抜いた演奏をしていたのだなと感じ、そして、EMI時代の再録音を聴くと、それに更に磨きをかけた演奏で、ABQはやっぱりすごいなと改めて実感しました。
    完璧な技術で、歌心もたっぷりで、非の打ちどころのない音楽とは、こういう演奏をいうのだろうと思います。

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     2021/03/09

    はっきり言って、イーストマン・ウインドアンサンブルのメンバーの一人一人は、べらぼうにうまい訳でもなく、超絶技巧を操る訳でもないと思います。けれども、ついつい聞きほれてしまうのは、メンバーの皆さんが楽しみながら演奏していることが、伝わってくるからだと思います。これは、多分、指揮者もメンバーと一体となって音楽を楽しんでいるからだと思います。
    オケを振ったアンダーソンも楽しめる演奏で、音楽を通じて、人の心を幸せにしてくれる、ステキなボックスだと思います。
    個人的な思い入れとしては、ホルストの組曲とヴォーン・ウィリアムズのイギリス民謡組曲は、LPを買って、単発CDも買って、このボックスも買ってと、繰り返し買って、繰り返し聴いて、聴くたびに元気をもらえる演奏となっています。

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     2021/03/08

    シェーンベルク、ストラヴィンスキー、メシアン、リゲティ、ベリオから自作まで、ブーレーズによる20世紀の名曲の名演奏。20世紀の音楽というと、いわゆる現代音楽ということで、難しくて敬遠しがちになるかもしれませんが、このボックスに収められた曲の多くは、普通に美しい曲として聴いて楽しめます。

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     2021/03/08

    インマゼールの交響曲全集は悪くはないけれど、個性的なピリオド楽器の演奏があまたある中で、この演奏でなくては!という明確なポイントを見出しがたいです。
    ピアノ版交響曲全集は、聴いて面白かったですが、繰り返し聴きたいという思いはわかず、一度かせいぜいもう一度聞けばいいかなという感じです。
    ピアノ協奏曲全集は、弦も1パート1人のすっきりした演奏で、新鮮ではあるのですが、どこか感動に乏しく、繰り返し、また聴きたいという思いはわかず、一度かせいぜいもう一度聞けばいいかなという感じです。
    2枚のピアノ・ソナタ等も、おまけのような感じで、このボックスに収める必要があるのか疑問です。
    「REDISCOVERD」とタイトルにあるように、新鮮な瞬間もあり、一聴の価値ありとは思いますので、標準レベル以上=★3つの評価としますが、それ以上のものではないというのが、正直な感想です。

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     2021/03/08

    ウィーン・フィルを指揮したワルターの集成。田園、モツ・レク、マーラーの9番や大地の歌など、極め付きの名演が揃っています。ところが、当然に入っていると思い込んで買ったハイドンの軍隊がなぜか入っていません。いずれコンプリート版が出るのかもしれませんし、軍隊の分を減点するかどうか迷いましたが、現時点でまとめて聴けるのはこのボックスだけみたいですので、やっぱり満点の評価です。

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     2021/03/07

    DGのボックスは、どちらかと言うと、かしこまった演奏という感じがしますが、こちらは、気の合った仲間たちとやりたい曲で楽しんでます、やっぱり音楽って楽しいのよ、という雰囲気に満ちた演奏がたくさん収録されています。特に、ラビノビッチとの4手の演奏にその感じがよく表れています。

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     2021/03/07

    シカゴ響とのシェーラザードやパリ管との火の鳥、チャイ4などの比較的若い頃の録音のほか、あまり耳にしないKIM、STERER、GAGNEUXなどの同時代の作曲家の珍しい作品も収録されています。
    若い頃の録音は、エネルギッシュでフレッシュな演奏で、聴いて楽しむことができましたが、名前を聴いたこともない作曲家の作品の録音は、その意義は頭では理解するとして、聴いて楽しいかと言われれば、消極的な答えとなってしまいます。(この点は、このボックスの評価の分かれる点だと思いますが・・・)
    結果的に、わたくし的には、★3つ(標準はクリア)の評価になってしまいます。

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