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一人のクラシックオールドファン さんのレビュー一覧 

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     2009/06/01

    同じDG収録で本1965年分は後年1986年収録分よりタイム的には2分程度長いのですがやはり最後の「キエフの大門」で差がついているのは思えば当然でしょう。計算され尽した・・そう当時彼はDGでBPOと共演で夥しい数の収録を・・・彼の前途は何も妨げる者はいないといったカラヤン節を謳歌するようなものでした。数種ある彼の「展覧会の絵」では先述最終曲の盛り上げからも私は本演奏が好きであります。1988年東京ライブ盤はタイム的には殆ど同じなのですが充実度においては若い頃の本盤の方が好きというわけです。ベルマンのピアノ版は未聴です。

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     2009/06/01

    同じDG収録で本1965年分は後年1986年収録分よりタイム的には2分程度長いのですがやはり最後の「キエフの大門」で差がついているのは思えば当然。計算され尽したカラヤン節を謳歌するようなもので数種ある彼の「展覧会の絵」では先述最終曲の盛り上げからも私は本演奏が好きであります。1988年東京ライブ盤はタイム的には殆ど同じなのですが充実度においては若い頃の本盤の方が好きというわけ。仏系の曲・・ボレロも馴染みの曲をカラヤンの設計通りの演奏、海も出色の出来と思うのですが・・少しラテン的な熱さとは別な雰囲気です。仕様アップ改善!

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     2009/06/01

    同じDG収録で本1965年分は後年1986年収録分よりタイム的には2分程度長いのですがやはり最後の「キエフの大門」で差がついているのは思えば当然でしょう。計算され尽したカラヤン節を謳歌するようなもので数種ある彼の「展覧会の絵」では先述最終曲の盛り上げからも私は本演奏が好きであります。1988年東京ライブ盤はタイム的には殆ど同じなのですが充実度においては若い頃の本盤の方が好きというわけです。仏系の曲・・ボレロも馴染みの曲をカラヤンの設計通りの演奏、少しラテン的な熱さとは別な雰囲気です。海も出色の出来と思うのですが・・。

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     2009/05/31

    ハスキルのピアノ協奏曲・・それを支えるのがバウムガルトナー/ルチェルンSO  他のレビューの方も書かれている様に私にとっても懐かしい盤です(但しLPです)。ハスキルのモーッアルト協奏曲では単品ではフィリップスの第20番、24番が有名ですがこちらはもっとシンプルで凛としています。バウムガルトナーの率いるルツェルンSOのモーツアルトは伸び伸びとしてしなやかでかつ穏やかな響き、中庸な響きを楽しませてくれます(私は彼らの演奏によるアイネ・クライネとかディベルティルントはCDで聴いています。今では演奏スタイルはやはり懐かしい)。

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     2009/05/31

    同じDG収録で本1965年分は後年1986年収録分よりタイム的には2分程度長いのですがやはり最後の「キエフの大門」で差がついているのは思えば当然でしょう。計算され尽した・・そう当時彼はDGでBPOと共演で夥しい数の収録を・・・彼の前途は何も妨げる者はいないといったカラヤン節を謳歌するようなものでした。数種ある彼の「展覧会の絵」では先述最終曲の盛り上げからも私は本演奏が好きであります。1988年東京ライブ盤はタイム的には殆ど同じなのですが充実度においては若い頃の本盤の方が好きというわけです。ベルマンのピアノ版は未聴です。

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     2009/05/31

    先日市内のLPコンサートで英コロンビア社(EMI)1955年PHO共演のカラヤン演奏「展覧会の絵」LPを聴く機会がありました。私の知っている範囲ではタイム的には1986年DG収録分に近く若干彼の演奏としては短め・。「スイスの時計師」とも言われた精緻なラヴェルの管弦楽編曲をカラヤンは実に丁寧に・・後年見せるカラヤン節も余りなく・・演奏を進めています、正に才能と技術の融合です。録音も音の分解が明確で小さなハープ音もちゃんと捉えております。演奏面時にはどす黒さを露呈させるもののベッタリ感・単調感を拭われないのは気にはなりました。

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     2009/05/31

    このムラピンスキー/LPO・・1975年東京ライブはライブだからなのか異様な雰囲気のある「悲愴」となっています。「異様な雰囲気」は一に録音状況に因る処も大きいのです・・・決して皆さん書き込まれている様にその状況は良いとは申せません。タイム的にあのDG名盤や1982年ライブ盤より全体短めの中で第1楽章はその不安定さも手伝ってテンポも揺られがち、第3楽章も篭った音の中でも裏の管楽器のウネリそして最終章・・例の最後の詰めの弦楽器の抉りは前面に押し出された管楽器に遮ぎられて逆に「凄い」効果に結実しております。ファンは必一聴もの!

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     2009/05/31

    ヴァイオリン協奏曲・かってイムジチのリーダーも務めたアッカルド演奏で全体にテンポをゆっくり取った運び、第1楽章のカデンツァは間合いを充分とった曲意に適った美しいヴァイオリンの音色が魅力的。デービスの指揮も比較的穏当な運び。第3楽章は執拗なロシア舞曲に拠っていますが他盤では聴けない数箇所パッセージの反復がその執拗さを助長。ピアノ協奏曲・アラウ70才後半、やはりゆったり少し腰の重い演奏ですがデービスとは後年ベートーベン協奏曲で結構いい仕事をしアラウの大器晩成ぶりを示したコンビ故か充実・確固とした出来の貴重盤。

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     2009/05/31

    フォーレのピアノがらみの室内楽に写真家でもその才を発揮したユボーは私の年代では欠かせない演奏家。そんなに多くフォーレ室内楽盤を持っているわけではありませんがトゥリエとのチェロソナタも忘れられません。さて、ピアノ四重奏と同五重奏については1969,1970年収録のエラート盤が長く残っており前者は懐かしいナヴァラが聴け後者ではユボーを囲んでのヴィア・ノヴァSQの緻密できっちりしたアンサンブルが聴けます。名作なのですが各楽章多少アンバランスなタイムと些かザラつく弦楽で五重奏は私自身ファーストフェーバレイトでないのが残念。

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     2009/05/30

    私はTAHRA盤でケンプ/シューリヒトのベートーベンのピアノ協奏曲第1番と同ピアニスト/ミュンヒンガーの同協奏曲第3番を聴いています。さてこの盤は前者とクリュイタンス/FSROによるビゼー交響曲その他がセットとなっており前者はグイグイ馬力ある指揮者カラーがケンプにも乗り移り元気のある演奏となっています。後者は演奏・曲目願ってもない組み合わせで私はサンプリングしかしていませんが少し分厚い展開ではあっても柱のしっかりした魅力があります。音は仕方ない面も有りです。

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     2009/05/30

    レビューもかなりの数にのぼっており語り尽くされた演奏。本曲はこのグールド盤・1955年の旧録音LP分・に接する迄は正直それこそ曲の成り立ちじゃないけれどチェンバロでもピアノでも退屈な類いでした。彼のスリリングというかチェンバロをピアノ機能に表しての鮮やかさな変化性は大げさに言えばショック・・息を呑む感じ・・戦慄感も含め・・がしてとても退屈などしてられなかったです。アリアに始まりアリアで終わる曲のこの曲にこの演奏がピタリかどうかは判断出来かねますが残るべき演奏でしょう。但し評価は曲の好みも加味しました。

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     2009/05/29

    フォーレのピアノがらみの室内楽に写真家でもその才を発揮したユボーは私の年代では欠かせない演奏家。そんなに多くフォーレ室内楽盤を持っているわけではありませんがトゥリエとのチェロソナタも忘れられません。さて、ピアノ四重奏と同五重奏については1969,1970年収録のエラート盤が長く残っており前者は懐かしいナヴァラが聴け後者ではユボーを囲んでのヴィア・ノヴァSQの緻密できっちりしたアンサンブルが聴けます。名作なのですが各楽章多少アンバランスなタイムと些かザラつく弦楽で五重奏は私自身ファーストフェーバレイトでないのが残念。

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     2009/05/29

    フォーレのピアノがらみの室内楽に写真家でもその才を発揮したユボーは私の年代では欠かせない演奏家。そんなに多くフォーレ室内楽盤を持っているわけではありませんがトゥリエとのチェロソナタも忘れられません。さて、ピアノ四重奏と同五重奏については1969,1970年収録のエラート盤が長く残っており前者は懐かしいナヴァラが聴け後者ではユボーを囲んでのヴィア・ノヴァSQの緻密できっちりしたアンサンブルが聴けます。名作なのですが各楽章多少アンバランスなタイムと些かザラつく弦楽で五重奏は私自身ファーストフェーバレイトでないのが残念。

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     2009/05/29

    フォーレのピアノがらみの室内楽に写真家でもその才を発揮したユボーは私の年代では欠かせない演奏家。そんなに多くフォーレ室内楽盤を持っているわけではありませんがトゥリエとのチェロソナタも忘れられません。さて、ピアノ四重奏と同五重奏については1969,1970年収録のエラート盤が長く残っており前者は懐かしいナヴァラが聴け後者ではユボーを囲んでのヴィア・ノヴァSQの緻密できっちりしたアンサンブルが聴けます。名作なのですが各楽章多少アンバランスなタイムと些かザラつく弦楽で五重奏は私自身ファーストフェーバレイトでないのが残念。

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     2009/05/29

    フォーレのピアノがらみの室内楽に写真家でもその才を発揮したユボーは私の年代では欠かせない演奏家。そんなに多くフォーレ室内楽盤を持っているわけではありませんがトゥリエとのチェロソナタも忘れられません。さて、ピアノ四重奏と同五重奏については1969,1970年収録のエラート盤が長く残っており前者は懐かしいナヴァラが聴け後者ではユボーを囲んでのヴィア・ノヴァSQの緻密できっちりしたアンサンブルが聴けます。名作なのですが各楽章多少アンバランスなタイムと些かザラつく弦楽で五重奏は私自身ファーストフェーバレイトでないのが残念。

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