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k.k さんのレビュー一覧 

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     2014/05/12

    指揮者はご存じN響の名誉指揮者で日本にも馴染みのあるサヴァリッシュ。お亡くなりになりましたが、この録音は1970年代。指揮者はともかく、オケはやや往年の勢いが無くなったスイス・ロマンド。期待薄、バーゲンだったので購入してみたが嬉しい裏切りであった。チェコ・フィルのローカル色には及ばないが、アンセルメ時代の艶のある響きが戻っているようでした。いい買い物でした・。

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     2014/05/11

    以前、同様な内容のCDは発売されていましたが今回は未収録音源もあり嬉しい限りです。クレジットが同じ曲で2種類のCDで異なっているのが面白かったです。心情描写の音楽が多いので一つのクレジットでは表現ができないのかもしれません。姉妹シリーズ「剣客商売・雲霧仁左衛門」とともに、鬼平・池波正太郎ファンには応えられないCDでしょう。

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     2014/05/11

    剣客商売はテーマ曲のみCD化されていましたが、場面描写の音楽は今回初収録との事で嬉しい限り。音楽を聞くTVシーンが複数浮んできます。主要登場人物のテーマとしてクレジットはありますが、あくまで選者がTVシーンから名付けたようです。雲霧仁左衛門は山崎努主演のサントラです。天地茂主演の作品しか見たことがないのでレビューはできませんが、剣客商売ファンには応えられないCDでしょう。

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     2014/03/19

    BS&Tのシングルコレクション。ファンとしてどう評価してよいものやら迷うアルバムである。全盛期の1枚目の収録作品はお馴染みのものばかりだが、当時のドーナツ盤事情から収録をカットしたものが多かった。シカゴでもこの傾向はあったが、オリジナルに慣れているのでとても不自然に聞こえる。3分程度の曲までカットしている。2枚目は、ほぼオリジナルのまま収録されている。この差はどういうことでしょうか?

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     2014/01/30

    2枚のアルバムが1枚に収まったお得盤。「ひき潮」目当てに購入しましたが、別のアルバムの中に「ワルソーコンチェルト」が収録されていました。この曲は、マントヴァーニーオーケストラで持っていましたし、クラシックの演奏家でも取り上げています。フィギアスケートでも時々流れるので好きな曲の一つです。少し得した気分でした。BGMとしては最適なCDでしょう。

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     2014/01/26

    なかなかブル9番の決定盤に出会わないのが正直な気持ち。指揮者、オーケストラで期待したが、響きがやや暗め(録音のせいか)どちらかというとあっさり感。粘り気味の演奏が好きなので少し期待外れ。宇野氏は絶賛だと思うが・・・。シューリヒト盤は、1・2楽章までは完璧なのに、3楽章の突風のようなテンポ設定は興ざめだし。ヴァントでは、ミュンヘン・フィル盤が好きである。

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     2014/01/26

    70年代前半のポールは、ビートルズからの呪縛が解け、のびのびとアルバムを制作しているようです。価格と懐かしさに思わず購入しました。ファースト・シングルは確か「出ておいでよ!お嬢さん」(EAT AT HOME)の邦題でした。アメリカでは、アンクルアルバートがヒットしたと記憶しています。ファースト・アルバムの「ママ・ミス・アメリカ、「ジャンク」、とともに名曲だと思います。

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     2014/01/26

    イッセルシュテットは、バックハウスのベートーヴェンピアノ協奏曲の伴奏指揮者のイメージが強く、本格的な作品の購入は初めてでした。価格が魅力で聴いてみましたが、意外と言っては失礼ですが、堂々とした演奏でした。オケの響きと録音のせいか、大変渋いブラームスです。残念なのは、交響曲1番がモノ・ライブなので音質の低下は仕方がないです。

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     2012/03/08

    1970年より、各社クラシックの廉価盤シリーズを出すようになり、これはセラフィムシリーズの目玉であった。クラシックを聞き始めた頃なのでフランス物に定評のあるクリュイタンスであることは後ほどわかった。幻想では、ミュンシュ/パリ管が当時のレギュラー盤の評価が高く、廉価盤だと圧倒的にこの盤であった。懐かしい気持ちと、今ではその廉価LP時代よりさらにお安く入手できることを嬉しく思います。

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     2012/01/04

    ブルックナーの9番と、モーツァルトの交響曲との組み合わせは、2年前京響定期にあった。そのときは、リンツで指揮は井上道義。一見、ミスマッチのようなプログラムだが、これが意外と合うんだよね。39番は、ムラビンスキーもよく取り上げてた。さて演奏だが、ウィーン・フィルの弦楽・金管ともよく統制がとれていて、バランスが良い。サヴァリッシュは、80年代はN響でも時々あったが、やや強引にオケをコントロールする傾向があった。この演奏では、それがなく純粋に音楽と向き合っているように感じる。やはり、ウィーン・フィルなのだ。ライナーノートも日本語付き。お勧めの1枚。

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     2011/05/19

    以前LPで所有していたが、その時の音は、モヤがかかったようなヌケのわるいものだった。これがワルター?と思うほど酷かった。ソニーの録音はステレオ初期の頃も他の、RCA,DECCAの同時期の録音と比べても劣っていたので仕方がないかと思っていた。しかし、最初のトランペットを聞いてびっくり仰天。やや硬質ではあるが、モヤモヤがないではないか。ティンパニもはっきり聞こえる。LPの音とは桁外れにクリアでよくなっている。一気に最後まで聞いたが、これは名盤である。やっぱりワルターだった。同曲はこの録音のみであるのが惜しまれる。(ステレオで残してほしかった。)ワルターのワルターたる所以は第4楽章にあると思う。映画で有名になったせいもあり、この曲では第4楽章が生命線のように思われている。やたら、テンポを遅くして、抒情的かつ感情的な演奏が多い中、流れるような弦楽器それを包み込むハープ、1940年代後半の録音なのですが音色も豊かに蘇っています。演奏時間は、7分30秒ほどですが、十分情感がありテンポが速い違和感は感じられません。モノラル録音ですが、歴史的名盤として私の中では、この曲のベスト盤のひとつですね。

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     2011/05/19

    スウェーデン盤と比べると、ソ連のオーケストラのせいか、金管が強調されまた響きも鋭角なため、レスピーギには違和感がある。録音もライブなので仕方がないが、奥行きが感じられず平坦。テンポの遅さは相変わらずだが、スウェーデン盤よりは、間延びもなく安心して聞けた。アッピア街道のラストの部分も圧巻である。全般的に、スヴェトラーノフのアプローチはさほど代わりはなく思えるが、オケの差(金管の音色がなじめない)でスウェーデン盤に軍配を上げたい。

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     2011/05/15

    近鉄バファローズがなくなり、かつてのファンとしては涙なくては見れない試合のひとつです。近鉄が最も日本一に近づいたシリーズであり、西本監督にとっても初の日本一監督としての胴上げシーンが間近に迫った瞬間だった。後に「江夏の21球」として語り継がれるが、日本シリーズ史上でも劇的な試合として語り継がれている。NHKでも野村監督の解説で番組があったと記憶している。近鉄ファンとして後世にまで伝えられるベスト・ゲームは、この試合のほか、10.19(川崎球場でのロッテ戦ダブルヘッター)、翌年の西武戦(ブライアントの3連発)、巨人との日本シリーズ(加藤投手の問題発言など)、それと2001年に優勝を決めた対オリックス戦の北川選手の代打逆転満塁サヨナラ優勝ホームランでしょうね。(独断ですが)近鉄と言うチームは、決して人気が高かったわけではないのですが(関西は阪神が圧倒的なため)、印象に残る劇的な試合が多くあり、昔から根強いファンが沢山いました。故藤田まことさんもその一人でした。長々となりましたが、在りし日の近鉄の勇姿を再確認しながら鑑賞したいと思います。

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     2011/05/14

    レンタルビデオで初回放送版を借りてきてダビング。長らく楽しんでいましたが、VHSしかも3倍速録画のため画像の劣化も激しく、CS放送で再放送されたものをダビングしたが、放送禁止用語はもちろんのこと、「せむし男の人魂」もタイトルを変えて放送していました。初回オリジナル版など到底無理だと思っていましたら、発売されていたのですね。これは、買いです。このころの作品は、子供向けアニメでも放送禁止用語は連発でした。カムイ外伝もかなりのカット、タイトル変更がありました。50代のおっさんですが、当時を懐かしみながら商品が届くのを楽しみに待っています。

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     2011/05/13

    面白いカップリングです。フィッシャーとトーマス2人のボーカルで聞くB,S&Tですが、両アルバムとも出来のよい作品とは思えないし、何故?と思うようなリリースですね。ブックレット・ライナーノート目当てに購入します。トーマスで廃盤になっている2LP1CDを出来ればこのようなアルバムをリリースするより復刻してほしい。

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