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タカヒロ さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/24

    今回の紙ジャケは元々がエキスパンデッド・バージョンと同じ音源を使ってるからねぇ…極端なサウンド変化は無かったし、交互に聴き比べてみて何となく分かる程度。高域が強調されて音圧感も増した気もするけど、それがリマスターによる恩恵かSHMの影響かまでは分からない。ただ間違いなく言えるのはプラスαの要素として、紙ジャケの作りは細部まで丁寧だったし(イエス・ソングスの三面仕様は素晴らしかった…)この金額を払っただけの満足感は十分に得られたという事。まぁでも、音質のみを重要ポイントとする人にとってはスルーしていい代物だったのも事実だろうね…

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/24

    今回の紙ジャケを入手して実に20年ぶりぐらいで全曲通して聴いたが、改めてしみじみと良さが痛感出来る作品であると思った。都会に出て見違える程垢抜けてしまった青年の、旅立ち前の田舎の日常とでも表現すべきか…素朴で飾り気が全く無く、それでいて芯のある骨太なサウンドが実に心地良い!!ハッキリ言ってしまえば地味だしこれといったヒット曲もない。スケール感でも次作以降に遠く及ばない。他と比べると不人気なのも十分承知している。ただ、トム・ジョンストンの声とバック・コーラス、それに歯切れのいいギター・カッティングは彼らが紛れもなくドゥービー以外の何者でもない事を高らかに主張している!!

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/24

    確かに3rdの頃の作り方と比べるとかなりオーバー・プロデュース気味なのは否めない。初期の彼らの本質はライブ感を活かした音作りであり、後のヴァン・ヘイレンでの仕事ぶりを見てもプロデュース&エンジニアのテッド、ドンのコンビにしたってそれを最も得意とするところでもあった筈。ただ、それを差し引いても秀逸な楽曲をはじめ、当時の勢いが如実に音に表れているのも事実!ジャケにメンバーと区別なく載せられた二人の裏方との関係が最良な状態をキープしていたであろう事も十分窺える。本当良い作品だよ!次作はまた別の意味で絶妙だと思うのだが…

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     2009/09/22

    ウドの唱法や声質はAC/DCのブライアンに近くて、単純にボーカルだけに着目すれば好き嫌いがハッキリ分かれるだろう。だからといってボーカリストとしての評価を歌唱力だけで下すのは違うと思う。彼がバンドの顔として示した存在感やカリスマ性は、彼の脱退後にバンドがみるみる失速してしまった事からも明らかだろう…個人的には前作と前々作の方が聴く頻度は高いがこれも絶頂期の勢いを伝える名盤!!

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     2009/09/22

    個人的にはそれ程嫌いな作品では無い。…というかLAメタルの同義語の様なイメージの彼らは派手でエンターティメント性が高けりゃどんな曲やったっていいと思ってる。バンドがビッグになり、音楽ビジネスのシステムの中にきっちり組み込まれると、色々外野に口出しされて自分達だけの意思で思う様に作品を作る事すらままならなくなったのでは?!デビュー以来一貫してヒット狙いの安易なバラードはやらないと言い続けてきた彼らも遂に『禁断の果実』に手を出した…人気面でも当時エクストリームやMr.BIGなどの新興勢力に押され気味だった彼らが起死回生を狙って放ったこの作品も、結局は最後っ屁の様な迷作のレッテルを貼られる事になった…

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     2009/09/21

    CD化以来、長年放置され続けてきたこの時代の輝かしい作品がドッケン共々ようやくリマスターされた。紙ジャケ連動の国内リマスターではあるが、海外でのリマスター化の動きが全く無いのでファンとしては堪らない企画。金があれば全タイトル欲しいがなかなかそうもいかないので、ラットは前作と本作を押さえた。1stも捨て難いんだけどね…安価に海外でボートラ付きでリマスターしてくれたら買い逃しても後悔はしないのにね(苦笑)

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     2009/09/20

    これは勝手な憶測だけれど、今回のリマスターは販売・発売元がユニバーサルに統一された事によって必然的に行われたか…或いは実際には音源はそのまま流用されたのに、版権絡みの大人の事情によって2004年リマスターと表示する事が無理だった可能性も否定出来ないと思っている。今回のSHMでの不可解な二度目の発売は版権絡みと考えれば十分納得がいく。前回SHM持ってる人は改めて買い替える必要は無いんじゃない??…ってか俺は普通の紙ジャケで十分満足してるけど(笑)

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     2009/09/20

    恐らく発売元がEMIからユニバーサルに移行した時点で旧マスターをそのまま流用はしないと思う。同じく発売元が変わったブラック・サバスもわざわざリマスターし直して売ってたからね。まぁ個人的には今持ってるEMIで満足してるから、CD劣化しない限り買い替えるつもりないけどね(笑)

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     2009/09/20

    作品自体は今更語るまでもなく素晴らしいし、この時代どっぷりHRに浸かった世代の一人として是が非でも欲しい!ただ同日に発売されるラットも同じだが、今回が初リマスターって事でその仕上がりに一抹の不安がよぎる…どの音源を使用したか知らないが、お馴染みのキクチ・イサオ氏によるリマスターでの一連のラウドネスの作品には正直がっかりさせられた。本作に関しては吉と出るか凶と出るか、現時点ではわからない…

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     2009/09/20

    今回、作品が最高の音質で生まれ変わってくれたら本当に素晴らしい事だが…たとえ24bitといえど、元の音源となるソース次第では最悪の結果も考えられる。実際、同様に海外流通盤がリマスターされてなかったラウドネスの同社の作品は思いきり期待外れだった。汎用のCDプレス音源からでなくオリジナル・マスターからのリマスターであって欲しいと切に願う。良くも悪くもこれは入手する予定なので、この仕上がりを聴いてから他作品をどうするか判断しようと思う…

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     2009/09/19

    彼らのキャリアの中では過渡期の作品であるが故に、一般的には地味な印象を与えるが…なかなかどうして『絶妙のブレンド』の味わいがある名盤。豪快なギターとベースのグルーヴが冴える初期の要素を残しつつ、都会的でウェットなエレピの音を中心にレイド・バックして洗練されたアレンジが絡む…まさにクールさの極致!!今回のリマスターで特に高域のクリアさが強調され、まるで秋空の様に澄んで爽快な心地良さを演出してくれている。

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     2009/09/19

    何はともあれ最近DVD-Aがまた復活の兆し。恐らく再生機の汎用性の問題かな。中々一般化しない高価なSACD対応プレイヤーに対し、レンタル・ショップで売られる数千円のDVDプレイヤーさえサラウンド出力対応してるからね。SACDのソフトが今後普及する為にはハードの低価格化が絶対条件。それはともかく…ミックス・ダウン前のマルチ・トラック・テープから処理される音には期待している。各音の分離や音の輪郭なんかはこれまでより格段に向上するんじゃないのかな。

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     2009/09/12

    大ヒット曲『長い夜』を含む事で知られるこのアルバムだが、ブラス・ロックの魅力を存分に堪能出来る初期三作の中でも特に歌モノとしての印象が強い。スタジオ・セッションをそのまま抜き出した様なインストパート重視の作風は次作のVで終了し、以降鳴りを潜める訳だが、本作はヒット・ポテンシャルの高い曲とそれを書くライターが複数存在している事を証明した。冒頭に書いたブラス・ロック・バンドとしての側面と良質なポップス・バンドとしての側面を同時に味わえる絶妙さが良い!!

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     2009/09/12

    一番の目玉であったろう@がフルとシングル・バージョンそれぞれボートラとして『こわれもの』と『危機』に振り分けられたのを始め、多くのセッション・テイクも同様にボートラとして陽の目を見た今…もはやマニア向けとして以外に存在価値を見い出せなくなってしまった。その事自体が作品そのものの評価を貶める訳では無いが、今後はもうリニューアルされる事なく埋もれていくんじゃないのかな。ジャケはなかなかいい感じで好きなんだけどね…

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     2009/09/11

    ビートルズの初回限定BOXを蹴ってまで資金調達をした今回の紙ジャケ・リマスター盤。出来れば、現在流通している国内盤プレス用の音源からではなくオリジナル・マスター・テープからのリマスターであって欲しいが…とにかく蓋を開けてみなければどの程度の数が出荷されるのかわからない。イエスの時は発売日には既に生産終了していて、人気タイトルは即日入手困難になってたから早めに予約した方が無難なようだ…

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