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STRAD さんのレビュー一覧 

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     2011/02/06

    リバールのヴィオッティは夙に名演の誉れが高いものですが、やはり素晴らしいと思う。第1楽章で前奏の後にVnが入ってくるところは、メロディーの美しさもあって、いつ聴いても思わずはっとさせられます。リバールはスケールの大きなヴァイオリニストではありませんが、いい味を持った素晴らしい演奏家だと思います。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/05

    とにかく、美音と歌いまわしにはため息が出ます。いろいろ理屈をつけようと思えばつけられますが、そんなことはさておき先ずはこのストレートで気持ちのこもった演奏を堪能しましょう。

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     2011/01/15

    ゴールドベルクがモーツァルト同様ルプーを伴奏者に選んだというのは、ひとつのポイントかもしれない。結果としてはOK。シューベルトにしては若干ウエットだが、そこはゴールドベルクの人柄なのだろう。いい演奏です。

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     2011/01/15

    この演奏に限らず、日本におけるフーベルマンの評価はどうなのだろうか。なんとなく妖しい演奏で胡散臭いという印象があって、クライスラーやシゲティよりも下という感じではないでしょうか。でも、本当にそうだろうか。少なくとも、意味不明の”精神性”だけでもっているシゲティよりは余程存在感があると思う。フーベルマンの演奏を聴いていると、ヴァイオリンという楽器はどういうものなのかということをつくづく考えらえさせられる。

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     2011/01/15

    ゴルトマルクの第2楽章を聴くと本当にほれぼれします。まさにこの曲はミルシティンの最高の演奏のひとつだと思います。このような智・情・意がぴたっと合った演奏の前では、「技術は今一だが”精神性”がある」などという意味不明の言葉で無理に擁護せざるを得ない奏者はつらいでしょう。

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     2011/01/15

    味のあるいい四重奏団です。技術的にしっかりしているのは当然ですが、音楽に対して恣意的なものやけれん味等は一切なく、誠実さを感じます。もっとベートーヴェンを録音して欲しかったとつくずく残念に思います。是非、モーツァルトのSQ全曲を復刻して欲しいと希望しています。

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     2011/01/15

    バルヒェットの演奏を聴いているといつも暖かさを感じます。技術的にしっかりしているのは勿論ですが、何といっても歌心というか、音楽そのものを丁寧に誠実に表現していると感じます。本当に素晴らしい音楽家だと思います。

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     2011/01/10

    一時入手困難になっていましたが、今回やっと手に入れました。期待どおりのいい演奏でした。ピアノの音は幾分地味で表現もさらっとした若干おとなしいものですが、それは決してマイナスという意味ではなく、落ち着いた大人の風格を感じます。それにしてもズスケをはじめとして、オルベルツなど旧東独にはいい音楽家がいますね。

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     2011/01/09

    個性的な演奏といえるでしょうが恣意的というほどでもありません。フルニエや昨今の演奏と比べればいろいろ注文がつけられるでしょうが、これはこれで雄渾でおおらかな味のある演奏だと思います。このCDで特筆すべきは復刻の素晴らしさだと思います。LPからのCD化なので当然サーフェスノイズやスクラッチノイズがありますが、気になるほどではありません。弦のうなりや低音もちゃんと復刻できています。バッハの無伴奏チェロのファンは聴きのがすべきではないと思います。

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     2011/01/08

    かなり以前からのP.アンカのファンですが、このCDはいいですね。彼の特徴を保ちつつ、しかも進化している歌唱を堪能できる。声質や歌い方は当然全く違いますが、シナトラに通じる心が飛翔するような歌心の世界を体験できる。バックのバンドもうまい!。まさに大人の貫禄を感じさせるいいアルバムです。

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     2011/01/04

    ミンツ、マイスキーの演奏における美音と豊麗な表現にはとにかく圧倒されます。バッハの音楽を堪能できたという思いで一杯になります。こういう演奏の前では、例えばシゲテイの“精神性”などといものは弁解がましく聞こえます。

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     2011/01/01

    スメタナSQのベートーヴェンは日本では大変評価が高いですが、どうも小生とは相性が良くないらしく、今までいいと思ったことはあまりありません。いわば標準的な演奏とでも言うのかベートーヴェンの音楽の本質を十分に伝えられていないという感じ。同じチェコならヤナーチェクSQの方がはるかに緊張感があり中身が濃いと感じるし、他にもいい演奏が沢山ある現在、小生はその評判の高さと比べてスメタナSQの実力には若干懐疑的になっています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/12/25

    全体的にゆったりとしたテンポによる丁寧な演奏です。ピアノの音もきれいだし聴いていて穏やかな気分になれる。でも、一方そこから先のより深いものを、となると若干物足りない。時にはこういう演奏を聴きたくなることもあるが、やはりもっと密度の濃い演奏を聴きたいと思う。

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     2010/12/25

    小生の平均律のCDに新たにグルダの演奏が加わった。100%自分の好みに合った演奏ではないが、引き締まった、意思が明確な良い演奏だと思う。ピアノの音は、ピアノの豊かなソノリテイを意識的に抑え、かちっとした音での録音を目指したものと思われ、録音自体が悪いということではないと思う。グルダというと、個性的で奇を衒った演奏が多いと言われることがあるが、じっくり聴いてみると必ずしもそうではないな、と感じます。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/12/18

    昔、モーツァルトの20番のコンチェルトを聴いたときにも感じたが、このベートーヴェンでもフィッシャーは激しい演奏をしている。乱暴な演奏では勿論なく、また男勝りという単純なことでもない。女性の芯の強さ、内に秘める炎というようなものか。本人は生前なぜかこの演奏のリリースに賛成していなかったと何かで読んだことがあるが、今こうして我々が聴けるのは幸運であると思う。とにかく中身の濃い演奏である。

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