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STRAD さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/29

    コンポの1番のテナーのソロは人選ミスですね。こんなに、いわゆる音楽的なな歌い方、ビブラートをつけて歌われては身もふたもない。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/09

    一部に若干聴きにくい録音もありますが、ゴールドベルクの芸術を十分味わうことが出来ます。ベートーヴェンやメンデルスゾーンの協奏曲は予想以上に聴きやすく落ち着いた味わいのある演奏になっています。ゴールドベルクは演奏の効果などは意に介さず音楽の本質を表現することに腐心した演奏家だと思います。例えばグルックのメロディー、まかり間違うとお涙ちょうだい的な演奏も多い中、彼は格調高く演奏しています。ゴールドベルクを聴いていると、もちろん技術的にも全く問題ないが、技術の表現方法にあまり重きを置いていないということだろうか。技術的にちゃんと対応できる力を持っているが、それをそのためだけに表現しない余裕といってもよく、この点は「精神性」を持ち出して技術のなさをごまかしているヴァイオリニストとは違う点だろう。これからも大切に聴いていきたい素晴らしい芸術家だと思います。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/03/26

    この当時のシカゴシンフォニーの完璧と言ってもいい実力が如実に表れている演奏だと思います。とにかくうまい!!ベートーヴェンの音楽の構成と情熱がクリアーに表現されています。こういう演奏を聴くと、例えば、フルトヴェングラーの演奏は指揮者の思いが異常に反映された演奏で、音楽的に若干透明性を欠いていると思わざるを得ません。フルトヴェングラーではなくベートーヴェンのエロイカを聴くならこの演奏は最右翼の演奏だと思います。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/03/26

    昭和37に録音されたLPのCD復刻です。全てスタジオ録音ですが、文楽の一言もおろそかにしない芸の真髄を味わうことが出来ます。まさに至芸という言葉がぴったり当てはまる素晴らしいものです。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/03/26

    アリアーガは初めて聴いた作曲家ですが、この曲集は流麗で美しくそしてどこか憂いを感じさせる旋律にあふれています。演奏は若干線が細いところもありますが、総じていい演奏だと思います。こんなに美しい曲があまり知られていないのはなんとも不思議な感じがします。

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  • 11人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/03/21

    私はシフとは相性が良いようで、これまで聴いてきた彼の演奏でがっかりしたことは一度もありません。バッハから聴きはじめ、モーツァルト、シューベルト、スカルラッティそしてベートーヴェン、全てほぼ満足しています。バッハは若い頃の録音ですが、今聴いても素晴らしいと思います。バッハの音楽の形と熱い心(知・情・意)がバランスよく表現できていて落ち着いたいい演奏だと思います。出来れば現在のシフの再録音でバッハをもう一度聴いてみたいとも思います。

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     2011/02/26

    録音の改善がなされ、以前より鮮明になればなるほどF・ヴェングラーの演奏の実態があらわになるという、いささか皮肉な印象がある。録音がクリアーでなく、何となくぼわーっとした録音で聴いていて素晴らしいようだ・・・、と感じていたものが、録音が鮮明になってくると、エーっというような場面に出くわすことがある。このCDを聴いていると、彼は本当にライブの指揮者であったということがはっきりします。F.ヴェングラーはあまりいい録音で聴かないほうがよいのではないか・・・。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/26

    いつもブレンデルの演奏に感じられることですが、どうも音楽がある型にはまっていて、そこからもう1歩外に出るという発展性ながないように思います。カチッとしていて信頼感や安定感は確かにありますが、ベートーヴェンにはそれだけでは十分とは決して言えない。つまらない演奏とまでは言わないが、霊感を与えられるものではないと思います。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/20

    私の好みではないが、これはこれでいい演奏だろうと思う。マタイというと厳しい表現が当然のように求められるが、このカラヤンのようにゆったりとした叙情性が勝った演奏も決して悪いものではない。要すればバッハの意図しているものをどういう面から表現するかということで、正しい、正しくないの問題ではないのだろう。でもこのバッハの切実な大曲を、例の目をつぶったもっともらしい指揮で演奏しているのかと思うと、それはちょっと違うだろうという思いは否定できない。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/20

    ショルティ/シカゴのマタイということでどんなものかと思って聴きました。やはりショルティらしくぐいぐい推進し多少強引な感じもする演奏で、もう少し叙情的でもいいのではないかというところも多々ありますが、演奏自体はしっかりしています。合唱はうまいと思いますが、ビブラートが多く若干時代を感じます。ソリストも技術的には問題はありませんが、あとは好みによって評価は分かれるでしょう。一聴の価値は十分あります。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/12

    こういう個性的であくの強い演奏は日本ではあまり評価されにくいのだろう。でも鬼気迫る迫真の演奏は存在感があって素晴らしいと思う。20世紀前半を代表するヴァイオリニストの一人としてもっと評価されるべきだろうと思う。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/12

    美しい音色で丁寧に弾かれたいい演奏だと思います。でも、もっと他に聴き手の魂をぐっとつかむ演奏が多い中では、若干存在感は薄くならざるを得ない。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/06

    エルリーの熱気のこもった演奏は素晴らしいと思う。こういうヴァイオリニストが早々とVn教師になってしまったのは、なんとも残念なことだと思う。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/06

    カラヤンとの一連の録音と比べると随分印象が違う。年代も録音も違うから当然かもしれないが、私はこの頃のフェラスのほうが本来のフェラスのような感じがして気に入っている。こういうモーツァルトの演奏は最近あまり聴かれなくなった。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/06

    このCDで初めて聴いたヴァイオリニストですが、中々いいですね。決してスケールは大きくはないが、丁寧でかつ秘めた熱気を感じさせるいいヴァイオリニストだと思います。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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