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STRAD さんのレビュー一覧 

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     2012/12/23

    やはりエッシェンバッハは優れたピアニストである(あった)ことがわかるいい演奏です。でも例えば31番の嘆きのメロデイーなどはもっと透徹した悲しみの表現が想像できるし、若干ルーチンな印象も否定できない。

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     2012/12/23

    前橋汀子のところでも書きましたが、邦人女性によるバッハの無伴奏のレベルはかなり高いと思っていますが、この塩川の演奏も、テンポは全体的に若干早めですが、落ち着いた大人の、しかも情熱を持った演奏であると感じます。前橋、加藤、久保などに加えてまた小生の愛聴盤となるでしょう。名演です。

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     2012/12/15

    ほかのレビューに、録音が固くなっているとありますが、以前の録音と比較できないのでわかりませんが、確かに若干音が固い印象はあります。しかし、演奏自体は大変素晴らしいと思います。彼らのベートーヴェンを聴いてこのカルテットの実力を改めて再認識しましたが、このモーツァルトにおいても、しっとりと、艶やかで落ち着いた大人の風格を感じさせる演奏です。単によく歌うというだけではなく、音楽の密度が豊かで濃い感じがします。

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     2012/12/02

    まだ、初めの2,3枚しか聴いていない上での感想です。全体的に落ち着いた、丁寧できちんとした趣味のよい演奏です。例えばブッシュ、バリリ、A・ベルク、メロスなど等、いわゆるビグネームと比べれば個性はあまり感じられませんが、却ってそういう演奏が良いという聴き手には向いているでしょう。技術的にも全く問題はなく弦楽四重奏の素晴らしさを実感できる演奏です。でも、これをスタンダードとまで言ってもいいかは?マークです。他により印象的な演奏を知っていると若干もの足りなさを感じるのも事実です。例えば、第1番第2楽章の第1Vnからは、もう少し透徹して淡々とした悲しみの響を聴きたいと思う。まあいずれにせよ、総合的に見ればベートーヴェンの弦楽四重奏曲の数ある曲集の中では十分存在価値はあると思います。

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     2012/11/23

    初めてモーツァルトのVnソナタを聴いたのはこの演奏のLPで、とてもよかったという印象でした。でも、その後いろいろなヴァイオリニストの演奏を聴いてきて、改めてこのCDを聴くと訴えかけるるものが弱いという感じがしてなりません。清潔感や格調の高さ(と言えるような)ものはあるようですが、音楽を聴いて心躍るようなことはありません。LPとCDの違いによるものなのか判りませんが、このモーツァルトに限らず最近シェリングの演奏を聴いていると、彼の演奏にある種の限界を感じるようになりました。

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     2012/11/21

    ベートーヴェンの弦楽四重奏曲が好きでいろいろ聴いていますが、このイタリア四重奏団の演奏は最右翼の一角を占める素晴らしい演奏だと思います。一般的にイタリアの団体だから歌うというイメージがありますが、単に歌うということで済むようなレベルではなく、音楽そのものに濃密なものを感じます。小生はアルバン・ベルク、メロスなどのシャープな演奏も高く評価して愛聴していますが、このイタリアQの演奏は、ズスケQとならんで小生にとっては最も信頼のおける、安心して聴ける演奏です。聴いた後に、しっかりベートーヴェンを聴いたという幸福感を感じることができる演奏だと思います。

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     2012/10/06

    気迫と緊張感に満ちた素晴らしい演奏だと思います。邦人女性によるバッハの無伴奏Vn演奏は全体的にかなりレベルが高いと思っていますが、この前橋の演奏は、技術的にも安定しており、また必要以上に感情過多にならず凛として心に迫ってくる演奏だと感じました。

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     2012/09/17

    バロックチェロを使用していますが、現代の奏法による演奏でアーティキュレーションも自然で聴きやすいと感じます。バロックチェロの落ち着いたいい音が聴けます。演奏自体は若干個性的なところもありますが、全体としてはバッハの音楽を十分堪能できます。

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     2012/08/26

    意思の強さを感じる素晴らしい演奏です。きれいに弾こうとか思いをたっぷり表現しようなどとはあまり考えずに、前へ進もうという推進力があります。もちろん音がきたないとか、激しい演奏などではなく、凛としていて、しっかりした基軸を持っている演奏だと思います。

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     2012/07/29

    私が高校生の頃、NHKでアンディ・ウィリアムスショウという番組があり毎週見ていました。オープニングのムーンリヴァーは本当にいい曲だと思いました。このCDはアンディの実力を余すことなく伝えていると思います。このCDを聴いていると、家人が「心が落ち着く良い歌ね」と言っていました。アンディの歌は、例えばシナトラのスケール、メル・トーメの洒脱さなどにははるかに及ばないと思いますが、男性ヴォーカリストとしてはかなりの実力持ち主であることは間違いないと思います。

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     2012/07/07

    CDが届いたばかりでまだ1枚目しか聴いていませんが、とても気に入りました。いかにもラテン的だというような曲想は思ったより少ないものの、例えば第1番のCanto liricoやMelancoliaには心打たれます。聴いていて静かな感動がゆっくりと心に沈潜していくようです。イギリスのモランやV・ウィリアムスの弦楽四重奏曲に似たような感じもします。これから聴き続けていくのが楽しみです。

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     2012/06/10

    こういう音楽を聴くとヘンデルの素晴らしさ、底力を感じます。バッハとは異なるタイプで、音楽の精神が外へ外へという勢いを感じます。それにしても、ソプラノのPiauの素晴らしさはなんと言ったらいいのだろうか。技術(うまい!!)、表現力、熱い思い、など等、とにかく素晴らしい歌手です。聴いていて心の中にヘンデルの音楽が、どんどん入ってくるという感じです。これはいい!

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     2012/06/09

    これまでカザルスの演奏はGR盤のLP、オーパス蔵の1回目のCDとこのDocumentsだけで、他の復刻CDを聴いていないのであまり比較はできないが、オーパス蔵より、そしてGRのLPよりはるかにいい復刻といえる。ノイズは殆どなく、それでいて高音、低音などチェロの弦の音がしっかりと聴ける(弦のうなり音まで聴こえる)。改めて聴いてみると、カザルスは当時としてはかなりの演奏技術をもっていることがわかる。そしてその気迫、推進力、バッハへの思いなど、やはり歴史的名演奏であると確信します。現在ではカザルスよりはるかに上手で、表現力のあるチェリストはたくさんいますが、我々の心に届く演奏はそんない多くはない。一方、このCDはカザルスが単なる懐古趣味でもなんでもなく、他のチェリストと伍して素晴らしい演奏家であったことを認識させる不滅の演奏であると確信します。

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     2012/06/02

    Document盤についての感想です。新盤は期待が大きかったせいか、今一つ満足度が十分でなかった印象がありますが、この演奏はライブということもあってか早目のテンポによるエネルギッシュで推進力のある演奏です。もちろんしみじみとゆったり、情感豊かに演奏する楽章もあり、全体として評価出来ると思います。ただ他に名演奏が多い曲集なので小生のベスト5には入りません。なお、録音はモノラルとしては鮮明でライブのノイズも少なく(拍手は入っています)聴きづらいところはありません。

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     2012/05/05

    ピアノ三重奏曲と小品集を目的に購入しました。小品集をまとめたCDは意外と少ないので重宝します。聴いてみるとそれ以外の演奏もしっかりしていてこれを購入したのは正解でした。シューマンはピアノ曲と歌曲に尽きるという思いは変わりませんが、この小品集や室内楽も心にしみるメロディが紡ぎだされていて大変心地の良いものです。

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