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STRAD さんのレビュー一覧 

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/23

    シゲティのこの演奏ではバッハの無伴奏VnS/Pは、十全な表現はできていないと思います。バッハが表現したいことがちゃんと表現できていないからです。それなのに、シゲテイは技術はいまいちだが精神性は素晴らしいなんという言い訳はやめましょう。もっと他に素晴らしいVn奏者はいくらでもいますよ。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/23

    パガニーニというと、先入観のせいか無理に気張った、あくの強い演奏をするヴァイオリニストが多い中で、アッカルドはいとも簡単にさらっと難しいパッセージを弾きこなしている。聴いていて音楽的にも感覚的にも一番心に入ってくる演奏だと思います。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/23

    ソリアーノは初めて聴くヴァイオリニストでしたが、なかなか味のある、落ち着いたいい演奏をしていると思います。復刻も想像以上に鮮明でした。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/19

    シゲティの演奏を聴いて、“ヴァイオリンの微妙な音の感触を表現するための必然的な方法”ということを書かれている方がおられますが、私にはあの演奏からどうやっても必然などということは思いつきません。シゲテイは必然的に、つまり意識してあの音をだしている?、そんなアホな!。シゲテイはあの音しか出せなかっただけです。あとは好き好きの問題で、そう割り切ればよいものを、変に精神性だとか必然性などと、誰も実態をわからない言葉をもちだすからややこしくなるんです。好きなら好き、嫌いなら嫌いでいいんです。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/18

    歌いまわしや強弱のつけ方に若干独特なものがあるが、全体的に颯爽として流れるような演奏です。むやみに重くなりすぎないところがよい。録音も想像以上に鮮明です。切れ味の良い最近の演奏と比べると時代を感じるが、それは決して時代遅れという意味ではない。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/12

    まるで古武士が演奏しているような背筋がぴんとして凛としたものを感じます。ヴァルヒャがピアノで演奏するとこんなふうかな、と思わせる部分もあります。しみじみとしたいい演奏です。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 9人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/11

    確かに残響が強すぎて音が濁ることが多いのは残念です。しかし、演奏は颯爽としていて、かつ熱がこもったいい演奏だと思います。ウィーンの教会でキュッヒルのバッハを聴いていると考えればこれほど素晴らしいことはありません。感謝!!

    9人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/28

    50年代のメニューインの評価は難しい。いいときもあればダメなときもある。でもこのルクーは確かにパッションを感じられるし技術的にも特段問題はない。例えばグリュミオーのルクーと比べると、より緊迫感、緊張感が出ている。でもルクーにそれを求めるかどうかは聴くものの感性です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/28

    ソナタ1番のフーガなどもっと押してくるかと思ったら、意外と淡白な演奏でした。全体的にあまりインパクトは少ないようです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/31

    ズスケの演奏は、いかにもモーツァルトらしく演奏しよう等と余計なことは考えずにズスケらしく弾いており、それがまた大きな魅力になっている。モーツァルトのVソナタはPソナタの伴奏だ、とよく言われますが、それはそうかもしれないが、音楽的内容には深いものがあると思います。だからこそゴールドベルク、シュナイダーハン、バリリ、シェリング、グリュミオー、ツィンマーマン、ボスコフスキーそしてこのズスケと名だたる欧州の名手が取り組んでいるわけです。アメリカのヴァイオリニストが演奏しない理由が何となくわかります。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/20

    マタイ受難曲は、曲の長さと精神的な緊張感の持続が求められることから、そう頻繁に聴けるような曲ではないし、それで良いのだと思う。特にこのリヒターの58年版は我々をぐいぐいとひっぱていくし、またこちらにも多くのことを問いかけてくる。この尋常ならざる演奏は他の演奏とは別格と言えるもので、単に現代的視点から時代がかっているとか、ソリストの技量を云々するような狭量な見方は適当ではない。それにしても、あのメンゲルベルクのライブからわずか19年後にこのような演奏が現れたというのは驚異的といえる。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 8人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/19

    マタイ受難曲を全曲聴きとおすのは長時間かかるという物理的な点もあるが、なんといっても聴き手に精神的緊張感の持続が求められるので、年に1,2度程度しか聴けない。その時にやはり真っ先に手がでるのが、リヒター(58年版)とこのマウエルスベルガーだ。この演奏は緊張感の中にも安心感、穏やかさ、暖かさが感じられる。個々の演奏技術では他により上手な演奏はあるが、このたゆとう流れに身を置いて聴けるのはこの演奏しかない。それにしても、シュライヤーのエヴァンゲリストは素晴らしい。

    8人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/18

    独唱、合唱、伴奏のすべてが素晴らしい演奏です。モンテヴェルデイの明るく、晴れやかできびきびとした面が過不足なく十分に表現されています。それにしてもモンテヴェルデイ合唱団は本当に上手だ。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/03

    どれもこれも素晴らしいと思います。若干粘質系なところがありますが、丁寧な弾きぶりでガルネリを美しい音で朗々と歌わせていて、大変気持ちのよい演奏です。惜しむらくは、バックが少人数のようでソロとのバランスが若干悪い感じがします。しかし、録音がよいので音の厚みにはさほど気になりません。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/06/27

    この何とも言えないゆったりとした流れは本当に心地よい。実際の速さではなく、精神の落ち着きというのだろうか。音楽を聴いていて幸せになれる瞬間です。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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