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燕の巣 さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/07/12

    14年間で14枚の録音は決して多いとは言えないが、どれも素晴らしい演奏。スカルラッティのソナタ、ショパンやムソルグスキーにモーツァルト、最高です。我が家の家宝がまた増えた。因縁のショパン・コンクールを象徴する、ピアノコンチェルト1番が録音されてないのが残念。いつか録音して下さい、お願いします。

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     2015/06/20

    最近出た5枚組の「1974-1979」を聴いたら、久しぶりにビージーズを聴きたくなった。
    4枚組の「Mythology」も聴いたが、まだ聴いてない名曲がいくつかある。実家の押し入れを探したらこれが出てきた。現役の海外ベスト盤だとMelody Fair(日本でのみシングルカットされ大ヒット)が入ってない。日本人にとって当盤がベストな選曲だと思う。廃盤なので、復刻したらリバイバル・ヒットは確実だと思うのだが・・・。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/05/04

    ブランデンブルクは多くの盤を持ってるが、Blu-ray Audioで聴くのは初めて。
    音の情報量、音域の広さに圧倒された。ハイレゾならではの、濃密な音を堪能できます!

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/04/26

    イタリア協奏曲の第一楽章、ふわっと包み込む高揚感を醸し出している。
    ブレンデルのこの演奏が名盤とされる理由が、少しだけかもしれないが解った・・・。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/04/04

    1991年12月14日、東京ドームでライヴ・イン・ジャパン を観た者として、SACDは非常に嬉しい。1976-1992年のこの全集は感涙モノ。ソロでの最高傑作のクラウド・ナイン以外のアルバムでも佳曲が多いし、何よりもジョージの声に癒される。ジョージ節の癒しに気づいたのは、自分も歳をとった証拠か。約1万円で安価な2015年輸入限定盤を入手でき、本当にラッキー。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/03/15

    安価な輸入盤を購入したが、2014年リマスターの効果が著しい。多くのファンも旧盤は既に持ってるでしょうが、再購入に値する仕上がり。名曲「明日に架ける橋」の生々しさは特筆もの。シンバルやベースなど楽器のリアルさ、オケの重厚な音を聴けばリマスターを実感できると思います。高価な国内盤のBlu-specCDでなく、まだ出ていないSACDで再度聴いてみたい。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/07/12

    作品のスケールの大きさ、ゼッフィレッリ演出に文句の付けようがない。ドミンゴはいないが、22年の時を経て映像の解像度は増し、当プロダクションの輝きは更に増した。最大の瑕疵は、英語字幕の不備や日本語字幕がない云々でなく、伊語字幕がないこと。これは本当に残念、日本人でも日本語カラオケに日本語字幕がないと違和感があるのと同じ。にも関わらず「英語字幕のタイミングが大きくずれたままという欠陥商品だが、日本の消費者にはさして問題なかろう」という、上から目線のレビューを読むと悲しい。英語オペラでないのだから、伊語字幕がなくて細かいニューアンスを読み取れない事の方が悲しいことでは?理屈抜きで、誰も寝てはならぬ(Nessun dorma)を伊語字幕で歌える喜びの方が、オペラ鑑賞の醍醐味の一つ!

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     2014/04/05

    オペラの誕生とバロック時代のオペラの歴史を国別かつ時系列で俯瞰できる超弩級のボックス。どの作品も美しい旋律と素晴らしい重唱が散りばめられており、バロック・オペラの魅力を余すところなく伝えてくれる。一つのレーベルでよくぞこれだけの録音を残し、多くの廃盤を復活させてくれた。今世紀に入りバロック・オペラ人気で演奏機会は増えたが、モンテヴェルディやラモー、ヘンデルを除き上演される作品は希少。フランスで五幕とスケールの大きい作品がいくつもあったのは驚き。日本では独語名で有名なヘンデルを英国名(HANDEL)で紹介してるのも正しい。リブレットと原語歌詞を収録したCD-ROMも付き、学術的価値も高い。作品の価値が判る人にとっては、1万円程度で買えるのは破格に安い筈。

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     2014/03/09

    映像の時代を先取りしたカラヤンの面目躍如。PVのような凝った作りで、しかもフィルム撮り。洋楽では80年代のPV全盛時代が伝説のように語られるが、70年代での完成度の高さは白眉。フィルム映像はHD収録のような鮮明さはないが、色彩の濃い油絵を鑑賞するような味わいがある。クラシックを聴くだけでなく、観る醍醐味も堪能できる。後にも先にも、ここまで映像美を意識し追求した指揮者は存在しない。2千円台とお手頃、安価に映像を楽しめる良い時代になった。

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     2014/03/08

    クリップスといえば、お洒落な缶に収まったロンドン響とのベートーヴェン交響曲全集も素晴らしく、廉価盤をきっかけに評価が高まった指揮者。ふんわりと包み込む癒し系の演奏で、気品のある非常に味わい深い名演となっている。ハフナーと39番が絶品。

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     2014/03/06

    11枚のDVDを1枚のBlu-rayに凝縮させた、画期的な映像集。1枚のディスクは軽いかもしれないが、20世紀の偉人の足跡の重みをずっしり感じさせてくれる逸品。
    一晩で全て見るのは不可能(チャプターをメモし10夜で全て鑑賞)なので、レジューム再生できたら有難かったが、1枚のディスクに歴史的映像を集めた価値までも損なうものではない。

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     2014/03/02

    円高で千円以下の時もあったが、10枚組のメンブラン箱の安さは他の追随を許さない。ヴァイオリン・ソナタのリマスターは高音が強調された印象だが、半世紀以上昔の録音とは思えないクリアさ。『水上の音楽』など有名な曲も入ってるが、ヘンデルの真骨頂はオラトリオやオペラなどの声楽。レニーの『メサイア』は1時間58分にカットされてるが素晴らしい。白眉は『エジプトのイスラエル人』で、ヘンデルの神々しい世界に浸れる。50年の著作権切れが多いが、これだけ98年収録と新しく、ライヴによるホールの響きも美しい。他にはワーグナー歌いで名高いホッターの渋い歌声も胸熱で、廉価盤とは思えないほど10枚の内容は充実している。

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     2013/12/08

    Opus Arte は『恋するヘラクレス』も非常に面白かったが、滅多に上演される機会のない作品を世に紹介する注目レーベル。多くは日本語解説書付きだが、付いてないので簡単にあらすじを。古代ローマ皇帝のアドリアーノは、ラテン語のハドリアヌスとして知られます。パルティアは現在のシリアの一部を含みます。アドリアーノは、パルティア国王オスロアの娘で捕虜のエミレーナを好きになる。エミレーナの恋人のファルナスペとサビーナに想いを寄せるアクイリオも絡めて物語は進み、最後は史実の通りアドリアーノとサビーナが結ばれるお話。ペルゴレージはナポリ学派の作曲家だが26歳で早逝。幕間で上演される『リヴィエッタとトラコッロ』や『奥様女中』など、オペラ・ブッファでも秀作を残してます。当作品は甘美なアリアが多く、オペラ・セリアとして非常に完成度が高いもので、知名度は低いが人気が出てもおかしくない作品。上記カヴァッリの作品も含め、17世紀後半から18世紀前半のイタリア・バロック・オペラは上演される機会が少ない。日本語字幕が付くほどマーケットは成熟してない訳で、イタリア語を徐々に習得しながらこれらの作品を堪能する事は、一生を懸けたライフワークになることでしょう。何度も何度も観るに値する、素晴らしい作品の映像化を喜びたい・・・。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/11/28

    モーツァルトの深淵な世界を、ポネル演出と歌手陣が劇的に再現した歴史的ライヴ。全てにおいて圧倒される。決して鮮明な映像ではないが、舞台芸術の粋が凝縮されている。パヴァロッティ、シュターデ、ベーレンス、コトルバシュ、主役歌手の魂が籠った歌声が心に染み渡る。魂を揺さぶられ、感動で涙が止まらない。LD時代から何度も観た映像だが、BDの時代にも決して色褪せない。21世紀の舞台芸術に関わる全ての人間が規範とすべき、20世紀における偉大な映像記録だ。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/11/24

    パヴァロッティばかり注目されがちだが、20年経っても現役のレオ・ヌッチが渋い脇役を演じてる。伊語字幕で改めて観ると、日本語字幕だけのLDにはない新たな発見もあった。91年頃のLD発売当時は高画質に驚いた記憶があるが、DVDの退化したピンボケ映像が気になった・・・。

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