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ピジョンバレー さんのレビュー一覧 

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     2021/03/05

    アバドの伝説的な「復活」。アバドにすればザルツブルクデビューとなるこの公演は勝負だったのでしょう。若武者が懸命に戦う姿に感動します。これを聴いた後に90年代に同じウィーン・フィルと録音された「復活」を聴くと、余裕はあっても勢いが随分後退してしまい、指揮者の円熟って何なんだろうと考えてしまいます。この盤は一期一会のドラマの大切な記録といえましょう。海賊盤なんでしょうけど聴きやすいですよ。といっても良い録音とはとてもいえないので星を1つ減点しておきます。

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     2021/03/05

    シュターツカペレ・ドレスデンとの交響曲全集が円熟を感じさせる一方でやや弛緩したところもあったことを考えると、イギリスのオケとの若い時代の演奏の方が勢いがあり、オレ流的な主張があって面白い。オリジナルLPのジャケットにもステキ!

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     2021/03/05

    言わずと知れたベルリン・フィル史上初のベートーヴェン交響曲全集。「録音については残念」というコメントが多いが、EMIにしては健闘したと評価してよいのではないかと感じる。CD初期に聴いた盤では音像のユレを感じたが、マスタリングによって改善されたのか、この2020年盤では特段の不具合は感じなかった。なので個人的には1,000円+アルファでかなり楽しめた。昨今の快速系に馴染んできた耳には旧スタイル(某宇野先生用語だが)の演奏は却って新鮮であり、やはりベートーヴェンには感心ではなく感動を求めたいと感じた。世評の高い「田園」は確かに抜群に素晴らしいが、奇数交響曲もガッチリと力強い演奏であり、とても良いと感じた。

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     2021/03/05

    この体裁のセットはいずれ出るだろうと思って待っていました。ソニーのボックスセットは、ペライア、ワルター、セルを持っているがどれも1枚1枚の作品へのリスペクトを感じさせる丁寧な作りで大変好感の持てる素晴らしいセット
    であるが、本セットも例外ではなく、まさに家宝級の一生モノである。ただし、2回目のゴルドベルク変奏曲はアナログ録音が採用されているが、デジタル録音も併せて収録して欲しかった。なお、取り出しづらく傷が心配というレビューがあるが、私は取り出しづらい組物(ヴァイオリン・ソナタとイギリス組曲)については、ジャケットとは別にして不織布シートにいれて保管している。

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     2021/03/05

    素晴らしい全集です。定評があるアルバン・ベルクSQやエマーソンSQでは聴き飛ばしてしまっていた部分で「おや?」という発見がある。変わったことをやっているとか奇を衒っているとかいうことは全然なく正攻法なんですが、例えばハープの第1楽章の終盤で第1ヴァイオリンが忙しく動く中で各パートがピチカートを奏で、やがて第2ヴァイオリンがアルコでテーマを弾くあたり。このテーマが現われ方が感動的。そして第1ヴァイオリンの忙しいフレーズの最後の音。あっさりと短く切ってしまう演奏が多い中で、ベルチャは音を押すように締めくくる。ため息である。他にもハッとする瞬間が多く、何度でも繰り返して聴くに値する演奏。自分のなかでは、目下のところベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集のベスト・ワン!

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     2015/01/28

    序曲でのムーティの爆発的な指揮姿を見られるだけで、このDVDを持つ意義がある。

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     2013/01/17

    初めて聴いたシベ6がこの演奏でした。第4楽章に入ったときの凛とするような寂寥感は格別の味わい。以来これを超える演奏に出会ったことはありません。すばらしい演奏を記録していただいたTDKとFM東京に感謝!

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     2012/01/25

    SACDの評ではないので恐縮だが、この「未完成」は素晴らしい。遅いテンポで歌って歌って歌い抜いている。この録音の後、カラヤンのライブがFMでいくつかオンエアされたが、これを上回る演奏はなかった。個人的には、ワルター/ニューヨーク、テンシュテット/LPOの大阪ライブとベスト3を成す。いずれも遅いテンポでの名演。最近快速な演奏がもてはやされているが、じっくり聴かせる演奏も見直されてよいと思う。

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     2012/01/15

    入試問題をやりまくる場合に有効な武器。解説がないので四谷大塚の過去問サイトの解答で適宜補えばよいでしょう。あいうえお順に全校を制覇しようなんて使い方は(まさかとは思いますが)しないように。

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     2012/01/15

    入試問題をやりまくる場合に有効な武器。解説がないので四谷大塚の過去問サイトの解答で適宜補えばよいでしょう。あいうえお順に全校を制覇しようなんて使い方は(まさかとは思いますが)しないように。

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     2012/01/15

    入試問題をやりまくる場合に有効な武器。解説がないので四谷大塚の過去問サイトの解答で適宜補えばよいでしょう。あいうえお順に全校を制覇しようなんて使い方は(まさかとは思いますが)しないように。

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     2012/01/15

    問題集の定番。本書を仕上げに使ってもよいですが、まず本書にトライして弱いところを確認して、Partに応じてイクフン本(「解きまくれ」シリーズ)でトレーニングするのもいいです。Vol.1、2は今となっては問題が古くてダメらしいです。

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     2012/01/15

    時代背景や撮影のウラ話など興味がつきない。録画を見て、この本を読んで、また録画を見直すといろいろな発見があって、理解が深まる。オススメ。

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     2012/01/15

    コンパクトにPart1から7まで取り組めるので、まとまった時間がとりづらいビジネスマンにとってテスト直前の仕上げに有効な模試本。Part5から7までを6分で解答するのは結構キツイです。ここをコンスタントに6分以内に解答できれば、本番のリーディングでは時間的に余裕をもてると思います。なお、この出版社の書籍の常ですが、初期本には誤植があり出版社のHPに正誤表がアップされています。確認することが必要です。

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     2011/10/23

    私は、11月16日の「田園」「運命」を聴きに行きました。高校時代の記念碑的な思い出の演奏会なので、当日雨が降っていたことも含めよく覚えていますが、コンサートマスターはシュヴァルベでした。キングインターナショナルさんの記述は誤りなので、もし確認できれば確認のうえ修正いただければ、と存じます。こういうイベントCDでは、事実を正確に残すことも大切だと思います。

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