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検索結果:1726件中1件から15件まで表示
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0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2026/07/16
43年6月のライヴ録音の4番は他にオーパス蔵なども持っているが、日本盤のPOCG2349と音の違いを述べてみたい。この独DGはややすっきりした音で、音の分離がはっきりしているとも言えよう。POCGは音に厚みがあり演奏全体に迫力があるように聞こえるが、音と演奏の雰囲気は独DGが勝っているように思う。それゆえ、私はこの独CDのほうが好きであるが、装置や聴く環境に左右されることが多いので、あくまでも、私個人の好みである。ちなみに、GSやオーパス蔵、デルタのCDは持っていても相性が良くないのでほとんど聴くことがない。
0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2026/07/14
K.ザンデルリンクの実演を聴いたのは50年も前になる、シベリウスの2番とベト3番であったが、ホール後列で聴いたためか、オケがイマイチ鳴りきっていなかった記憶がある。このCDに聴く演奏は、彼のブラームスやブルックナーより好きである。弦も良いが管楽器が素晴らしい。10種ぐらい聴いたが、私のベスト3,5番はベルグルント・ヘルシンキPOだが、それに次ぐ演奏だと思う。カラヤン・PO,やBPOは性に合わない。余禄の3曲はとても素晴らしい演奏で星5。全曲聴いてみたくなる秀演で音も良い。
0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2026/07/12
演奏自体はすごく良いと思うし録音も悪くはないが、このCDの音は吾輩の好みではない。音がざらついて硬さがあり、その上音色がGSの常として暗いのが致命的と思える。やはり、初出の東芝TOCE6060のほうが明らかに音楽的な音で優れている。
0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2026/07/10
感動的な6番、田園の演奏で、第一、二楽章など夢の国かメルヘンの国の音楽を聴いている感じで素晴らしい。終楽章はいつもの通り、アッチェルランドの加速があるが、主題の深く美しい響きは誰にもまねができないと思う。全般に弱音の美しさがとても印象的である。レオノーレ3番はコンセルトヘボウだが、これも例外なく素晴らしい。6番がBPOで44年3月、レオノーレがACOでの50年7月のライヴ録音。WFのLP,CDに親しんできた愛好家なら十分鑑賞できる音である。一時、購入を迷ったが購入して良かった、と思っている。
0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2026/07/09
すっきりと洗練された美しい響きで抵抗なく曲を楽しめる。ただ、土俗感や彫の深さにはやや物足りないかも。この点では、クーベリックがイギリスCOと録音したDG(廃盤かも)でドヴォルザークのみ実に彫り深く素晴らしい演奏が聴ける。クーベリック盤があるのでこのマリナー盤は4点になるが、心和む美しい曲である。C.デイヴィスやH.ウォルフの演奏も聴いてみたい。
0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2026/07/07
再発盤のcocoやcocqのほうが音が良いといわれているが、私のポリシーとしてCDは初期盤CDを聴いてから、というようにしている。出だしはやや物足りないが徐々にマタチッチの本領が発揮され中頃から気宇の大きく彫りの深い演奏になっていくのは感動的である。何といっても素晴らしいのは次の第2楽章で、こんなに大きく深く美しい演奏は他にない、と言ってもよいのではと思う。30種ほど聴いてきたステレオでは抜きんだ第二楽章の出来で、あの数種あるフルヴェンの演奏をも超えている、と思うほどである。ただ、惜しいのは第3,4楽章が早めのややすっきりした演奏で、前半楽章の大きさを支え切れていないのは何としても残念に思うが、それでもベーム・BPO,VPOやカラヤン、セルなどよりはるかに聴きごたえがある。チェコフィルの品ある弦の合奏力と音色等の素晴らしいのは言うまでもない。
0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2026/07/04
協奏曲は、DG<427780−2>と比べてみた。OPUS蔵は音像が大きく音は良いが、当然DGとは音色が違いやや暗めで音質も幾分硬さがある。DGのほうが自然な音の感触で透明感があり艶もある。わたしはDGのほうが気にいっているし優れていると思う。オーパス蔵はいつもの音質と暗めの音色で私の好みからは遠い。4番もDGやポリドールのほうが聴きやすい。
響きにややドイツ的な重さが感じられるが結構楽しんで聴ける。欲を言えばもう一押しというところ。アッツモン・東京メトロポリタンSO演奏の<イタリア奇想曲>のほうがより楽しめた。
0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2026/07/03
とりあえず第九のみの感想。このCDセットやこのsacd 盤が最高の音、演奏だというつもりは毛頭ない。人並にはwfのCDは聴いてきたが、協会盤やHUNT,ARKADIA,RODOLPHE等などは全く未聴だから。演奏については、ベルリン、ウィーン、ルッツェルンの第九にも惹かれるがやはり本音は51年のバイロイトの演奏が好きである。さて、ルッツェルンの音だが本CDやSACDも良いが、最近聴いたOTAKEN307もアナログ的で素晴らしい音である。録音はやや劣るものキング(K35Y41)がコンサートの雰囲気があって時に聴いている。レーベルにかかわらずSACDはどうもデジタルの音がしてやや敬遠。初版盤、再発盤、それぞれ一長一短だと思っている。無機的な良い音より、艶があって味わいのある音が私の好みである。昔、仏FALPで聴いたバイロイトの第九が雰囲気豊かで、今でも最高の第九だと思っている。
0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2026/06/29
カントロフのモーツァルトは多く聞かれているが、ベートーヴェンはそれほどでもないようだが、このベートーヴェンの演奏は実に充実し彼のモーツァルトより出来は良いと思う。ソロもオケも緊張感があり申し分ない響きを生み出している。ベートーヴェンのvn協奏曲にこんな名演あったと知らないでいたのは今までうかつであった。第二楽章など、DGのフルトヴェングラー・レーンの名演に迫る深さと美しさが聴ける。室内オケながら迫力のある有機的な響きで、録音は1984年で充実し美しい。(廃盤かもしれないが、カントロフはベートーヴェンのvnソナタの録音もありモーツァルトより良い出来だと思う。)ステレオではチョンキョンファ・テンシュテット以来の名演を聴いた思いである。(私のベストは、先に記したDGの古いフルトヴェングラー・E.レーンの演奏)
0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2026/06/24
演奏全体に冴え、切レに不足して何となく物足りなさを感じる。ただし、厚み、輝きのでるRCA PINを使えば楽しめる。中クラスのノイマン、モガミではイマイチであった。根本的に演奏形態としては古いタイプに感じる。
0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2026/06/23
演奏、音楽が生き生きとしていて私の好感度は高い。現代的だが刺激的なところは皆無。イマイチのナージャの<四季>を超えているが、もうすこししっとりとしたヌアンスが欲しいところ。チョン、サンマルコ合奏団と並ぶ私の≪四季≫のベスト4に入るかも。ステレオのミュンヒンガー盤もドイツ的な古風演奏だが味わい深く好きである。≪四季≫が好きで、他にバルヒェット、イ・ムジチ、J・Jansen等、LP、CD含め十数種聴いてきたが、今のところチョンが私のベスト。まだまだ聴きたいヴィヴァルディの<四季>。
0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2026/06/21
なんと音楽的で柔かい響きの演奏のことか。呼吸も美しく深みがある。商業主義とは無縁の響きが鳴っている。つい最近、デッカCDでK指揮者とVPOとの7番を聴いたが何という違いなことかと思ってしまった。今思うと、K氏のは時として外面的で浅さぽい演奏だと思うことがある。スイトナーの純粋で音楽的な響きには敵わないとも思う。しっとりとした味わい深いスイトナーの演奏がこのCDにはある。こんなスイトナーが好きになってしまう。シューベルトも聴いてみたい。
その昔1,000円のlpで聴いた薄い音とは違い、このCDの音は、輝き厚みが格段に向上しており、そのため演奏も充実度が増し満足して聴くことができる。ステレオでは、クレンペラー、カザルスの分厚い響きの7番が愛聴だが、ここでのウィーンフィルの美しい響きは何といっても魅力的だ。ハイドンも同様で7番以上の出来栄えだと思う。この海外CDはお勧めである。
0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2026/02/20
LP、CDを含め今回3回目の購入でヤットこの演奏の素晴らしさが分かった。その間、装置等すっかり代わったが。今まで好きで聴いていたインバルは美しいがこのバーンスタインに比べると平板な感じだし、ラトルはどこか違う感じがして頂けない。ここのバーンスタインはほりが深く美しさも際立っていていうことなしの演奏で、この指揮者の代表的な名演の1枚と言っていいのではと思う。特に終楽章のオケも歌も抜きん出て素晴らしいと思う。
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