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たまちゃん さんのレビュー一覧 

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     2021/04/14

    世間で俗に言われる3大ジャズレーベルの1つであるブルーノート。その創始者であるアルフレッド・ライオンがこのレーベルをどういった経緯で拡大していったのかが事細かに書かれています。この本1冊でジャズ初心者である私がブルーノートを全て知り尽くすことができたと言っても過言ではない内容になっていますので、往年のジャズファンから私のような初心者までが満足いく著作ではないでしょうか。

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     2021/04/14

    ブルーノートと言えば、ルディ・ヴァン・ゲルダー。ルディ・ヴァン・ゲルダーと言えば、ブルーノート。ジャズ初心者の私がやはり最初に聴き始めたのがブルーノートレーベル。その代表的なアルバムが多数掲載されいるので、CDをコレクションする際にはとても参考になった本でした。各アルバムに対してルディ・ヴァン・ゲルダーがどう関わったのかも書かれていますので、満足できる内容でした。

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     2021/04/13

    トラッドとは如何なるものか?この本を読むまでは、、簡単に言えば、イギリスの伝統的なフォーク・ミュージックなんだろうなと思っていましたが、どっこいその裏にはイギリスの歴史的背景も影響があったということが分かりました。この本を読んでから、ブリティッシュ・トラディショナル・フォークの主要なアーティストであるフェアポート・コンベンションやペンタングルなどを聴くと、また一味違った感覚で聴くことができました。

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     2021/04/13

    流行の都市、東京。そして流行の街、渋谷。最先端の情報、ファッション、音楽が集まるその拠点がどのようにして今現在の街になっていったのかを知る上でとても参考になる著作だと思います。今、流行りのシティポップを絡ませて書かれていますので、シティポップファンの方はとても満足できる内容だと思います。

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     2021/04/13

    ジャパニーズシティポップが巷を賑わしている昨今、CDからレコードまでコレクションしたいならこの本は大いに役に立つと思います。アルバムジャケットは全てカラーで、曲目も全てのアルバムに対して掲載されております。私もこの本を片手にHMVオンラインでCDを買い漁りました。

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     2021/04/13

    ローリングストーンズのUK版アルバムが時系列に掲載されており、楽曲も全て掲載されている。アルバムに対するコメントも3,4ページにわたって掲載されており、初心者からイギリスオリジナル版が好きな熱烈なファンまで存分に満足できる内容だと思います。しいて言うなら、DVDの方も載せて欲しかったなとは思います。

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     2021/04/12

    ネオアコからニューウェーブ、ポストロックなどの1980年代のアーティストが結成当時から解散までこと細やかに掲載されている。発売されたアルバムやシングルも出来る限り掲載されているので1980年代に限ったディスクガイドではトップレベルの内容だと思います。また各アーティストのアルバムジャケットやシングルジャケットが多数掲載されているので、他のディスクガイドと比べても読む価値はあると思います。

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     2021/04/12

    ブリティッシュ・ハード・ロックファンならこれ1冊でじゅうぶん参考になると思います。メジャーなアーティストからマイナーなアーティストまで初心者からベテランファンまで素直に楽しめると思います。中にはブリティッシュ・ハード・ロックか?と思われるアーティストも掲載されておりますが、そこは目を瞑って一緒に聴いてもいいと思います。アルバムに対する各コメントも聴く際には参考になると思います。

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     2021/04/12

    大瀧詠一ファンならこれ1冊でじゅうぶんに満足できる内容だと思います。ラジオ「ゴーゴーナイアガラ」で放送された曲目も掲載されているので、大瀧詠一さんが影響を受けたと思われるアーティストも分かると思います。それと、大瀧詠一さんと親交のある各著名人との対談も掲載されているので合わせて楽しめると思います。

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     2021/04/12

    花嫁シリーズ第26弾。この物語の主人公の塚川亜由美とその友人の神田聡子とともに遊園地に訪れたところから幕があく。やはり塚川亜由美のいるところ事件ありでドタバタな展開になるのである。もう一つの作品は「花嫁は今日も舞う」。赤川次郎さんならではの軽快な読み味なので最後まで一気に読み進めることができると思います。

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     2021/04/12

    花嫁シリーズ第18弾。怖いもの知らずの女子大生塚川亜由美と愛犬ドンファンが織りなすドタバタミステリー。今回は友人の結婚1周年パーティーが開かれた山荘での殺人事件を見事に相棒?の殿永警部と解決する内容。大人から子供まで楽しめる内容になっているので、きっと満足できるはずです。

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     2021/04/12

    三毛猫ホームズシリーズ第24弾。内容としては大財閥の中で起こる遺産絡みの殺人事件とよくある話なのだが、驚くべきことはあの女性恐怖症の片山義太郎が何と婚約するのです。その婚約にも理由があるのですが、片山義太郎の話す一言一言を読んでいると何故結婚できないのかが不思議で仕方ないといつも思います。結婚披露宴での片山義太郎のセリフも感動するものがあります。同じ男として見習いたいものです。

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     2021/04/12

    三毛猫ホームズシリーズ第34弾。この作品のキーワードは家族の絆だと思う。売れない漫画家の父親がチヤホヤされいいように利用されてしまうのだが、子供にとっては売れてようがいまいが、やはり一番やりたいことをして輝いてる父親がやっぱり一番素敵なのだ。最後は本人も目が覚めて自分を取り戻していくのだが、やはりそのきっかけは家族の絆なのだ。

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     2021/04/12

    松本清張作品の中でも、何回も映画化され有名な作品。電車の時刻表を使った有名なトリックがみそですが、割合早くに分かるトリックではと数多の意見がありますが、この作品が発表された昭和32年当時の世相や文壇界を考えるとそうとまで言えないと思います。何やかんや言わずに昭和の名作を素直に楽しめばいいのでは。

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     2021/04/12

    映画化とテレビ化両方されていますが、やはり原作を読まないとこの作品の面白さは分からないと思います。幼少の頃に被った差別によって、主人公のその後の人生が良くも悪くも左右されたのは言うまでもない。ベテラン刑事と若手刑事の執念の捜査によって、悲しき事件の真相が明らかになるくだりは胸にぐっときます。

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