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古き良き時代 さんのレビュー一覧 

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     2020/03/19

    ケンプのバッハは、私にとって、生涯の名盤の一つです。
    飾ったところなど、全くありませんが、本当に語りかけるがごとき演奏で、心が静まり幸福な気分になれます。

    どことなく、シフの演奏に似ている感じがします。
    シフがDECCAでバッハの主要独奏曲全集が出ていますが、ケンプは出ていませんので、是非、一枚一枚お買い求めになることをお勧めします。
    絶対に損はありません。
    録音状態も決して悪くはありません。

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     2020/03/18

    クライスレリアーナが素晴らしい名演です。
    録音にさえ目をつぶればこの曲の最高の名演でしょう。
    冷徹な響きで冴えに冴えわたったピアノとはこのような演奏の事を言います。残念ながらDGの再録音は録音状態は良くなっていますが、ホロヴィッツの腕の冴えが衰えてしまったので、是非、このSONY盤を聴いたいものです。

    ホロヴィッツのシューマンでは、このクライスレリアーナは65年カーネギーでの幻想曲と並ぶ名演だと思います。

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     2020/03/18

    ドイツ系やポリーニ、アシュケナージ、ギレリス(30&31)のような強く逞しいベートーベン後期を愛聴してきた私にとっては異次元の演奏でした。
    しかし、こういった行き方も十分許容してしまうほどの素晴らしい作品であることも同時に感じました。
    映像はなかなかセンスが良かったです。

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     2020/03/17

    素晴らしい演奏です。
    ケンプのバッハは、私にとって、生涯の名盤の一つです。
    特にこの小品集はケンプのバッハCDのNO1と言っても過言ではありません。
    飾ったところなど、全くありませんが、本当に語りかけるがごとき演奏で、心が静まり幸福な気分になれます。

    どことなく、シフの演奏に似ている感じがします。
    シフがDECCAでバッハの主要独奏曲全集が出ていますが、ケンプは出ていませんので、是非、一枚一枚お買い求めになることをお勧めします。
    絶対に損はありません。
    録音状態も決して悪くはありません。

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     2020/03/16

    素晴らしい演奏でした。
    ケンプのモーツアルト独奏曲のステレオ正規録音盤は、このDGたった一枚しかありません。残念な限りです。
    しかし、この心温まる優しさはたとえようもありません。是非、聴いておきたい名演です。

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     2020/03/16

    素晴らしい演奏です。
    ケンプのバッハは、私にとって、生涯の名盤の一つです。
    とくに飾ったところなど、全くありませんが、本当に語りかけるがごとき演奏で、心が静まり幸福な気分になれます。

    どことなく、シフの演奏に似ている感じがします。
    シフがDECCAでバッハの主要独奏曲全集が出ていますが、ケンプは出ていませんので、是非、一枚一枚お買い求めになることをお勧めします。
    絶対に損はありません。
    録音状態も決して悪くはありません。

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     2020/03/15

    名演奏・名録音でした。廉価版で放置されているのが気の毒です。 ベーム・ウイーンのブルックナーでは、ロマンティックの時ほどには騒がれませんでしたが、私は、学生時代のアルバイト代をためて、同時発売の7番と合わせてLP3枚組を購入したのを覚えています。
    特に目立った演奏をしよう、という意図など皆無でしたが、雄大な音の流れで、幸福な時間を過ごさせてくれるCDです。

    ブルックナーの7&8番では、全てウイーン・フィル演奏版でのカラヤン、ベーム、ジュリーニをお勧めします。一時期、騒がれたヴァント盤よりずっと良いと確信します。

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     2020/03/13

    演奏は極めて妥当なものでした。スイトナーの全集に似ていた感じです。
    問題は録音で、どうしてこれだけ硬い音質になってしまっているんでしょうか、と思ってしまいました。当時の東独のレヴェルの問題でしょうか。

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     2020/03/11

    後年の再録音盤も良いですが、どうしてこうして、この若々しく逞しい演奏も捨てたものではありません。特にジュリーニの指揮が本当に良かった。

    DGにはごく最初期録音のショパンのワルツなどが残されているので、是非ともCD化してほしいものです。

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     2020/03/10

    シュタルケルの看板にしていたコダーイの無伴奏です。
    あの1950年代の衝撃のモノラル録音ほど差し迫ってくる感じはしませんが、この演奏もシュタルケルらしいド迫力の力感漲る名演です。
    ステレオ録音なので聴きやすくなっているのもメリットです。

    是非、一度は聴いていただきたい演奏です。

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     2020/03/10

    1960年代録音とは思えない空前の優秀録音です。
    ナバラのカリオペ盤と並ぶバッハ無伴奏VCの最優秀録音と言っても過言ではありません。
    演奏はいかにもシュタルケルらしい強直で力強く逞しくテンポの速いものです。聴いていて私が睨みつけられているような錯覚に陥りました。
    素晴らしい演奏です。
    第1回目のEMI録音はやや力が前に出すぎている感じ、第3回目のデジタル録音はシュタルケルが大人しくなりすぎた感じで、多くの方と同じように私もこのマーキュリー盤を第一に推します。

    色々なデジタル録音盤が発売されていますが、録音・演奏の両方で、共にアナログ録音のシュタルケルを第一に、ナバラを第二に推薦します。

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     2020/03/10

    この演奏以降に、多くの世評に高い演奏が発売されており、私も沢山のCDを購入しましたが、今まで聴いた最高のバッハ無伴奏VNと断言します。
    どこまでも丁寧に曲の隅々まで神経を行き渡らせて誠実な演奏が記憶に残っています。
    これで1960年代録音とは信じられないくらいの優秀録音でもありました。
    必聴の名演です。

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     2020/03/10

    上品で誠実な演奏です。若干、繊細すぎるところがあり迫力を求める方には、同じDGのシェリング盤の方が良いかもしれません。
    私は、思わずフルニエの無伴奏チェロを思い出しました。
    録音もよく名演です。

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     2020/03/10

    両曲共に文句のつけようのない名演奏・名録音でした。
    まったく奇をてらう様子もない剛速球の直球演奏であり、私にとって生涯の名盤の一つです。
    クライバーにはベートーベン交響曲全集なるものへの関心など全くなかった様子ですが、是非、全曲を聴いてみたかったものです。

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     2020/03/09

    名演でした。
    このCDがLPで発売された当初は、アマデウス四重奏団以上にスメタナ四重奏団の演奏が最高と評価されていました。
    本当に落ち着いた気分で聴くことができるCDだと思います。
    これ以降の四重奏団の技巧と比べて「どうのこうの」と発言される方はおられますが、どうしてどうして立派なものです。
    万が一、「おかしい」と思う箇所があればスタジオ録音の場合は、必ず修正されて発売されます。

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