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robin さんのレビュー一覧 

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     2021/10/04

    まず録音が素晴らしい、良すぎるぐらいである。それについては後で述べよう。輝かしいピアノ、強弱も十分、テンポも早からず遅からずで、近頃のピアニストのようなエキセントリックなところもなくオーソドックスである。演奏は最近聴いたテルデックのブッフビンダーなどより優れていると思う。さすが往年の名ピアニストだと思わせるものがある。録音については既述のようにすばらしい音だが、リマスターリングのためかやや微妙な音のニュアンスが失われているのではと思う。初期盤ではもっと豊かな演奏に聴こえるのではないか。

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     2021/09/29

    特徴の薄い演奏である。音色も響きもアンサンブルもごく普通。訴えるものもあまり聴こえてこない。第一音色がありきたりで深みに欠ける。フェルメールQTのほうが音色といい深みといいはるかにいいと思う。10番などウィーンコンチェルトハウスQTの演奏に遠く及ばない。ベートーヴェンの2曲のCDがあるが購入を迷っているところ。

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     2021/09/17

    今から50年前ぐらいに会社の先輩に連れられて、ヴィンシャーマン・バッハゾりステンを聴いたことがある。まだクラッシクのクも知らない私であったが。ソロを弾く男性ヴァオリニストが左利きであったのを覚えている。再発盤であってもこのCDを聴けるとは嬉しい限りである。テンポはやや遅めの中庸で好ましく落ち着いており、響きもやや古風といえよう。全曲むらのない出来で満足している。私の好みは特に1,6番で6番終楽章のヴィオラ群のあえかな美しさはバッハならではと思う。しかし、一番の名演はBWV1060の、vnとオーボエの協奏曲であろう。この曲のベスト演奏といってもいい。リヒター盤は圭角があり過ぎてやや硬い印象。ブランデンブルク協奏曲はSP録音のブッシュに始まって、これで20種目ぐらいになるだろうか。古楽演奏も5種程集めたがわたしの感覚に合わず、全てパスである。ALTUS録音のボッセも好きだ。

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     2021/07/20

    ハープは積極的には聴かないが、この曲のトップの名演だろう。第一楽章の弦が絡み合って高みに駆け上がっていくの聴くと胸が高まり圧巻である。バリりSQのベートーヴェンSQの演奏の中でも初期の4番とともに出色の出来栄えと思う。12番はやや優雅で厳しさに欠けるのが惜しい。アナログ録音のスメタナSQなどに比べると甘い感じが拭えない。後のウェラーSQの12番の演奏もほとんどバリりSQと同様である。ハープはバリりのほうが勝っている。10番のハープが星5,12番が3とした。

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     2021/07/08

    私のはキング初期盤と外盤のセットものである。この2曲の演奏は、シューリヒトの抜群の才能、センスが聴ける録音の1つである。曲想を深くえぐった響きは実に感動もので、見事にドイツロマン主義を音化している。10種以上のシューマンの全集を聴いてきたが、いまだ2,3番でこの演奏を超える、あるいは同水準の演奏には聴けないでいる。3番、ライン交響曲の第2楽章はかなり早めだが僕にはすんなり受け入れられるテンポだ。ちょうど、フルトヴェングラーの田園交響曲の終楽章のテンポと同じく違和感はない。シューマンの数多い録音の中でも疑いなくトップの演奏としたい。ここには含まれていないが、序曲、スケルツォ、フィナーレの演奏も間違いなくベストである。他の演奏はすべてどこか物足りなさが残る。星6でもいいと思うぐらいで、音はモノラル最高クラスであると付け加えておきたい。

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     2021/07/05

    持っているのはAPEXの輸入盤である。フランス風の柔らかく暖かい響きでなく、強いて言えばベートーヴェン風の響きで切り込んでいる。音はどことなくフンガロトンのややキイキイした音でいいとは言い難いが水準には達している。演奏は十分納得させるものがあり、特に不満はない。この際、ジュリアードqtの新録音と比べてみたが、ジュリアードのほうがきめの細やかさがあり音も美しいが、説得力はケラーのほうがあるように思う。方向性は異なるが演奏は甲乙つけがたい。この曲の決定盤があれば教えて頂きたい。パレナンQtの新盤も聞いたがフランス風でいいと思った。ラサールはパスで、カルミナQtはどうかな、と思う。ジュリアードの62年の旧禄も聴いてみたい。

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     2021/07/04

    風呂敷を広げすぎてつかみところがないし遅いテンポに緊張感はなく、この演奏にはついていけない。クレンペラーの7番なら断然POとのステレオ盤を聴くべきである。

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     2021/07/04

    記録的観点から持っていてもいいだろう。それだけという感じで、演奏としては3番はどこか魅力に欠けスリルや緊張感はどこにもなく、シベリウスの5番は出だしは引き付けられるがだんだん大言壮語の演奏で、どうだ、うまいだろう、というカラヤンの声が聞こえてきそう。星3がいいところ。

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     2021/07/04

    いぬころりさんには申し訳ないが、それほどいいとは思わなかった。デッカのロジェ・デュトワのほうが美しくロマンティックだと思う。人それぞれです。

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     2021/07/04

    思ったほど良くないというのが正直な感想である。内田のピアノは、モーツアルトの協奏曲ほど成功してはいない。いまいち味わいに欠けるベートーヴェンである。モーツァルトの時のテイトで組んでいればと思うし、ザンデルリンクも普通の出来だと思う。プレトニョフ盤にソロもオケも到底及ばないし、むしろグールドのほうが面白く聴けるぐらいだ。星3がいいところで、星5なんて肩入れ過ぎの評価ではないかと思いたくなる。

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     2021/07/04

    思ったほど良くないというのが正直な感想である。内田のピアノは、モーツアルトの協奏曲ほど成功してはいない。いまいち味わいに欠けるベートーヴェンである。モーツァルトの時のテイトで組んでいればと思うし、ザンデルリンクも普通の出来だと思う。プレトニョフ盤にソロもオケも到底及ばないし、むしろグールドのほうが面白く聴けるぐらいだ。星3がいいところで、星5なんて肩入れ過ぎの評価ではないかと思いたくなる。

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     2021/07/03

    テンポはやや遅めでクレンペラーに近く私にはこのテンポは好ましい。ただ、録音のためか響きが表面的でいまいち奥行感に欠け、演奏もそのように感じる、一方どこか新鮮で初々しさがあり聴いていていやになることはない。若い時の名家のお坊ちゃんのような品の良い顔立ちは老いても失われてはいないようだ。2番の演奏が最も心に残った。第3楽章までの暗く憂鬱な楽想は終楽章で一気に振り払われ明るいロマンの花が咲いたようで私はこの2番がとても好きである。全集としては、セル、サヴァリッシュ、カラヤン、バレンボイム、エッシェンバッハ、バーンスタイン等より好ましいと思う。クーベリック・バイエルンのほうが彫りが深く演奏としては優っているだろう。BPOとの旧録音と同レヴェルと思うが、両クーベリックのテンポよりこのMTTの遅めのテンポのほうが好きである。嫌味のない好感の持てるライヴ演奏だが、MTTは好きな指揮者の一人なので、フルトヴェングラーやシューリヒト並みの彫り下げた深みや凄みがあればとついつい欲がでる。CDとしての装丁はかなり厚く立派なものである。おまけ気味で星4。

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     2021/07/02

    響きは美しいが、この団体の常として音楽が流れすぎだと思う。もう少しメリハリ、けい角があってもいいのでは。それは彼らのモーツアルトやベートーヴェンにも言えることで、響きに掘り下げたところが少なくやや外面的という印象がある。セレナードで私が気に入っているのは、デッカのステレオ初期ではあるが、ヤナーチェク
    Qtによる演奏でテンポに余裕がありかつ深い溜めもあり、じっくりとこの佳曲を味わえる。モノラルのバリリQtもこのイタリアQtよりはよいと思う。

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     2021/06/27

    DENONの初期盤CDをすでに持っている、それと比べてみよう。この2枚組は24bitリマスタリグで古い音を洗い流したようで、鮮明でレンジも広くハイもよく伸びている。しかしそれだけで、初期盤の持つ音楽、演奏の香り、艶が失われている。初期盤は演奏が心にどんどん入って、なんといい演奏だと思わせるのに対し、リマスター盤にはそれがない。一聴すればいい音になっていると思うが心に入ってこない演奏になっている。拙宅の安価な装置で聞いた結果だがやはり予想したとうりであった。装置が違えば異なる感想になるかもしれないが、、、。2000円の再発盤も聴いたが音やせで薦められない。私は少しぐらい分離が劣っても初期の30CO番号のCDが気に入っている。心が演奏にのっていけ感動できるから。リマスタリングが必ずしも成功すとは限らないことはいやというほど経験してきた。

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     2021/06/24

    録音は水準といったところで音の分離はい良いとはいえない。演奏も今一の盛り上がり、情感に欠けるようだ。五重奏曲も録音しているが録音は同程度だが演奏はこの六重奏曲のほうが優れていると思う。アマデウスQtのような重厚な響きではなくややすっきりめの響きであるためかブラームス特有の懐かしいロマンの情感がやや薄い。この演奏だけ聴けば満足するであろうが、、、。というのも、小生幸運にももっと良い演奏のCDをもって聴いているからだが。

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