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ぬぬぬ さんのレビュー一覧 

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     2019/05/31

    ホロヴィッツやベルマンやヴェデルニコフ他と違って、エグさやパワーはあまり感じないがしなやかな演奏。スクリャービンに一家言のある人には勧めないが、スクリャービン初心者には激しくお勧め。ただ、付属のDVDはNTSCではあったがRegion6なので、パソコンでし見られなかった。結構美人さんなのに…。

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     2019/03/22

    体調不良で来日出来なかった時にやるはずだった曲。全般的にいろいろ創意工夫があり、ソナタ二楽章の超スローテンポに特徴がある。今後の芸風もいろいろ考慮したような面白い演奏ではあるが、もう一つ思いがスムーズにつながってない感もあり、悪くないがまだまだ上がり目はありそう。フェースブックでは元気そうな顔をしているので大丈夫とは思うが、美人で売れっ子だけに、あんまり無理しないで体には気をつけて欲しい。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2019/01/29

    演奏については言うまでもない定評盤だが、ICON(EMI)およびProfilと同演奏三種並べると、他の二種よりピアノの高域は伸びているが、テープのヒスノイズや特にハムノイズはきつい。アナウンスの声が生々しく、テープノイズは転写の跡まで感じ、拍手がカットされずに延々と続く点はオリジナルテープのメリットが。逆に言うと、今まで出た盤、特にステレオプレゼンスすら感じるProfil盤はどれだけ細工してんのかということになるかも。

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     2019/01/21

    CD化を待望していたショパンのスケルツォ・即興曲全集一枚を聴くために21枚買ってしまったようなものだが、これはいい。アナログレコードを聴いていた時は、清純だが線は細目と思っていたのだが、聴き直すと結構強靭。マスタリングも演奏雑音が明確になるほど鮮明に出来ていて、オリジナルジャケット仕様も見ていて美しく、厚さも22枚組アルゲリッチよりコンパクト。箱物買いでは久々に感動した。ただ、バッハの3台ピアノ協奏曲演奏者が誤掲載という日本語シールが貼ってあるのだが、実物ジャケットにはちゃんとケフェレック不参加表記がしてあるになとは思う。

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     2018/04/28

    優秀だが何かもう一つ食い足りないというムルスキークオリティは相変わらずだが、テンポやルバートをいろいろ工夫している所が隅々に見え、予想以上に頑張った感がある。非ポーランド人のマズルカの弾き方の一つの好例になるかも。

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     2018/01/28

    あまり有名な人ではなく安価な割には、超一流の人の切れはないものの演奏も意外としっかりしていて録音も悪くない。ただ、盤質が微妙でプレーヤーによってかかったりかからなかったり(ノイズ頻出)するのが相当痛い。

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     2018/01/27

    見かけは美人さんですが、タッチは強靭で指回りもかなり。悪くはないんだけれど、ワルツをそんなプッ叩いてひねくらなくてもという感じ。例えれば、刺身を刺身包丁ではなく出刃包丁でやってしまったという印象。

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     2018/01/21

    日本ではアシュケナージ等より不遇な扱いだったショパン独奏曲全集13枚に、チャイコの2番協奏曲他協奏曲2枚、後はメンデルスゾーンやシューマン等の独奏曲という構成。独奏曲でもシューマンの謝肉祭やリストのパガニーニ練習曲等、最近店頭であまり見ないものばかりなので歓迎。細部はかなり癖があっても全体は骨太安定でマスタリングも良く安心して聴けるので演奏的にはお薦め。ただし、イタリアユニバーサルだからか、このような箱物にしてはいいお値段なのに、ブックレットは伊語・英語のマガロフ全般的解説三頁ずつ以外は曲の時間だけ。袋は黒い厚紙袋に入っているという装丁で高級感が全然ないのが何なんだという感じ。

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     2017/12/01

    消滅して久しい全集が復活するのですね。技巧・切れ味は最高ではないかも知れませんが、暖かくおっとりした演奏。特筆はいわゆるソナタ第七番変ホ長調作品122D568が、改定前のD567変二長調で収録。抜けた第三楽章メヌエットは別録音で収録という所。フィナーレはD567と通常のD568では結構違う。バドゥラ=スコダやティリモのように補完はしてないものの、この点だけは両者にはない特徴。シューベルトピアノソナタマニアにはこれだけでも買い。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/10/02

    ロットによってはCD1が二枚入ってCD2が入っていないので、未聴の人は一枚ずつ聴いて必ずチェックすることを強く薦める。オリジナルジャケット仕様はうれしかったが、箱物を全部同じデザインにしてしまったことが製品不良の敗因と思われる。演奏の方は、ブレンデルやケンブやシフ・内田さん・ポリーニなど愛聴している方には特には勧めないが、シューベルトオタク系の方には、補完版ならARCANAのピリオド楽器演奏や、EMIのティリモよりはこっちかなという感じである。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/10/01

    ウェストミンスターは復刻があまりされていないせいか、ダブりはショパンのピアノ協奏曲だけだが、デムスとのモーツァルト二台目当てに購入。最近のGramola録音はさすがに技巧が寄る年波に勝てない演奏だったが、これはそれは大丈夫。ただし、闊達丁々発止を期待したのに随分大人しく堅実なのにガクッ。多分何かステレオ録音が他にあったはず…と聴き進めると、次のシューベルト連弾は闊達で最高。
    他の盤は安定していても毒にも薬にもならないような演奏が多く、スコダファン以外には特段薦めないが、これ一枚だけで十分満足。装丁はオリジナルジャケットではなく、似たようなデザインの厚紙袋に入っているのだが、似たように厚紙袋に入れて箱に同一物を二枚入れてしまったが故にボツになったRCAのシューベルトソナタ全集のことを考えると心臓に悪い。思わす間違って入っていないかと全部プレーヤーに入れてチェック。こっちはDGだから大丈夫みたいだけどね。

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     2017/08/22

    ステレオ録音のシューマンと同時期の外箱の容貌を見ると、活発な大阪のおばちゃん風に見えるが、演奏もまさにそんな感じ。女性らしからぬ粗さもあるが、闊達で力強く真っすぐな演奏。ショパンやメンデルスゾーンなどいわゆる作曲者らしさに目をつぶっても非常に面白い。そういうことで、ベートーヴェンの協奏曲もトスカニーニの芸風とドンピシャ。モノでもマスタリングも良く非常に楽しく聴ける。ソニーのこの手の箱には最近大変助かっているが、リヒテル・アラウ・ワッツ…と持っていても。繰り返し面白がって聴くのが、これとマリラ・ジョナスというのは何だなという感じ。

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     2017/06/08

    HMVサイトに記載はないが、実際は番号なし遺作も含む57曲全集。作品68−4は補筆なしバージョン。マクレガー女史自身のライナーノートにピクチャーレベルと気合い入りまくりの状況。演奏も曲によって速めテンポとスローテンポが錯綜し、各曲彼女の創意工夫はかなり感じる。が、ルバートについてはあるものはあるが、ポーランド勢と比べて決まってなく、アクセントだけでただ弾いている感が漂うものも多々有り。予約しながら発売日から二週間手に入らない盤だったが、マズルカコレクターには面白味のある演奏ても、一般のファンには、苦労して入手してまでの程でもという感じ。

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  • 8人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/04/03

    EMI原盤の他、以前スイスイェックリンなどで出ていたチューリッヒライヴのショパンノクターンやデッカから出ていたアンセルメとのシューマンまであり大変便利な箱と思ったので、過去の所有物を整理してスペースを少なくしようとして購入。たしかに、箱の厚さはEMIのICON7枚組より薄いが、中身はかつてのEMIシフラ箱のように封筒入りCDの蓋が全部糊付けされてはがしにくく、また中身はマスタリングは明瞭なものの、どこの原盤から取って来たのか、ショパンのエチュード作品25−5は頭が欠落(フェードイン)。またショパンワルツ集は、リパッティの工夫の録音順を無視して、無惨に番号順に並べられており、結局過去の所有物を売り払う訳に行かなくなってしまった。リパッティの人となりをまとめて聴きたい方には、激しくお薦め出来るのだが、リパッティにごだわりのある人にはちょっとねという感じ。

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     2016/07/30

    NIFC白盤のハラシェヴィッチの全集が物凄く良かったのでこれも期待はしていたが、期待以上のものがあった。ハラシェヴィッチと比較すると、テンポはよりじっくりした演奏で、速めの曲はルバートの振れ幅がマイルドなものの、遅めの曲となるとハラシェヴィッチ以上にこねくり回したルバート。ただ、ルバート量は違っても両者のやり方は類似なので、これがポーランドかと思った。ハラシェヴィッチの方がやや良く見えるが甲乙つけがたく、時と場合によって両者を聴き分ければ、とりあえず他のマズルカ全集はいらないという感じ。

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