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ごっちん さんのレビュー一覧 

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     2011/12/25

    今までとはコンセプトが違うので期待はしたが、アイデアと新鮮味と楽曲自体に魅力を感じさせない内容で残念。ただ、一曲目の出来が中々良いのと。新たな試みに緒戦した事は評価できる。また、マンネリ化の兆しが見え始めてきたアルバムであるとも思う。

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     2011/12/17

    デビューアルバム時では作曲者としても健在であったシドの気が狂れてしまった為か、本セカンドでは曲作りはロジャーとリックが健闘している、よってサウンドはシド色が薄まり変化し独自のオリジナリティを放っている。そういった苦難な経緯があった事も考えてみると、アルバムの出来栄えの良さといい、彼らはただ者でないと実感させられる。少々不気味なロジャーの曲が全体の主要色である中、リックの不思議な美しさに溢れたサウンドがアルバムのまとまりとバランスを醸し出している様に思える。そして何と言ってもラストのシドの曲だ、狂気が感じられる楽曲の中に、痛々しくも悲しい内容の詩には心打たれる、ここで「月」に関しても歌われている事から考えてみると、後の名盤「狂気」はシドの存在無しでは決して生まれなかったこと、そしてシドの存在がピンクフロイドを巨大なアーティストへ成し遂げていった事を確信して止まない。

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     2011/12/02

    ルネッサンスの歴史上、この再デビューアルバムはとても重要な位置にあると思う。くすんだ色合いの中に華やかさがある独自の美しさと、歌姫アニーの歌唱力の魅力、また、マニアックな玄人受けするような内容も魅力的だ。これをベースに70年代は実に素晴らしい内容のアルバムを次々と世に送ることになるのだ。シンフォニック系好きにはたまらないバンドといえる。

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     2011/11/14

    アルバムの仕上がりでみても、本作が文句無しに最高傑作。一曲目からラストに至るまでの流れ、各曲の出来具合など申し分ない。アナログレコードであれば、更にその本領が発揮できる作品。日本の名作です。

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     2011/11/14

    それまでのベスト的な内容のものだが、単なる寄せ集めの印象が強く、曲順の配列等に目を向けると、今一つで魅力が半減していると感じた。これだけの優れた作品がずらりと揃っているのに残念。試しにディスク1の曲順を、A@CDBEFGJKIHLMNに変えて聞いてみたら、魅力がグンと増して良くなった、ディスク2も同様であった。ベスト盤も全体の構成が大事だと改めて思った。

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     2011/10/30

    長い年月、コンスタントに年1作品(80年代は2作品)を発表し、それぞれが優れたものであるのは事実、その功績は素晴らしいと思うし、自分がTUBEのファンである事に誇りさえ感じる。神奈川に強い縁があった故か、夏と湘南方面と言えばTUBEが定着、それはこれからも変わらないだろう…。彼らは結成20年と迎えたが、創作意欲は衰えず、ここでも新たなサウンドで一ファンと楽しませてくれる、これからもそうであって欲しい。

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     2011/10/30

    デビュー20周年、アルバム通産30作目!、と申し分のない条件が揃っていながら、正直ガッカリ。ジャケットデザインは納得できるが、内容は俗っぽく、デビュー作から殆ど全部聞いてきた者として、三度目聞こうとは思えなかった。前作「夏景色」が大傑作だったので、残念。

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     2011/10/30

    想像力の意気込みが感じられない、新鮮さが感じられないサウンドで面白味が無く、水準以下の作品だ。

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     2011/10/30

    27作目。内容は前作の延長上のサウンドだが洗練されており、また違った魅力を醸し出している。ファンにとって嬉しいのは、待ってましたこんな曲「江ノ島ブギウギ」だ、「Bloody Soul」も新たなTUBEサウンドとして魅力たっぷりの秀作、アルバム全体が程好くメリハリが効いていて、飽きのこない傑作に仕上がっている。「湘南 My Love 2002」は後にB’zの「OCEAN」に影響を与えたと推測出来る。

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     2011/10/07

    21世紀に入りサウンドも更に明確に変化した。しかしながら基盤にはTUBEらしさがしっかりと存在し、曲の完成度の高さアルバムの仕上がり具合の良さと全体面において傑作に仕上げているのはさすがである。春畑氏の才能にも脱帽してしまう。アクも強いへヴィーな音は賛否両論かもしれないが、イイのもはイイのだ。

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     2011/10/05

    まあよくあるバラード曲ベスト集であり、その域は超えていない。94年発表のMelodies & Memoriesの方がはるかに上で楽しめる。所謂寄せ集め的なアルバムでそれまでの全作品を所持している人にとっては必要性は低いだろう、ただ入門者にはお勧めできる、何せ彼らのバラードは音楽水準が高いからだ。この時点で出すより、例えば30周年記念アルバムを出したとしてその一枚をそれまでのベストバラード集として発表したほうがずっといいと思う。ジャケットは良。

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     2011/10/02

    00年24作目。サウンドに原点復帰感が見られ、幾分それまでの集大成的なアルバムになっている感がある。美しいジャケットも含め、アルバムの仕上がり具合も相変わらずさすがだ。「真夏へcount Down」は秀作で、収録されているシングル曲より魅力がある。

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     2011/10/02

    99年作。本作では何とストリングスを加え、新たなチューブサウンドを作り出している。夏というより秋のチューブといった方が合う内容である。ラストの「Promise ~遠い未来~」もいい感じ。96年から立て続けに面白味のある作品を作り続けている彼らはさすがと言いたい。

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     2011/10/02

    98年通算21作目。のびやかで爽やか、流れる様な躍動感も強調されたサウンドになっていて気持ちいい。全体の統一感もよくとれていて、なかなかの作品に仕上げられている。

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     2011/09/21

    とてもバラエティ溢れる作品で面白味がある、当時(96年〜04年)の彼らはマンネリ化せずに様々な試みを実行し、物まねで無くしっかりとしたオリジナリティを確立していった努力や、水準以上の作品を次々に生み出していった事に、彼らの偉大さの一つがあると思う。9曲目はダサいけど面白い。

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