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zingalo さんのレビュー一覧 

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     2008/05/18

    何かがジリジリと焦げていくようなキナ臭さ。曲も声も好きなタイプではないのに何故か異様に惹きつけられる。「地獄の黙示録」のオープニングに流れるJは鳥肌が

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     2008/05/14

    声は確実に好き嫌いが別れると思うが、美しい旋律は絶品。80年代雨後のタケノコのように出てきたビューティフルミュージックと称するアーティストの中でもこの麗しさは出色。代表曲のARは他アーティストにも多数カヴァーされている珠玉のメロディ

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     2008/05/10

    Cのスマッシュヒットでソフトなメロディアス路線と思われがちだが、ところがどうしてかなり切れ味鋭い。処々にジョンレノンを散りばめたタイトロープの様な緊張感と危うさ...しかしオーストラリアのアーティストはアメリカ志向とU.K志向、見事に真っ二つに別れるな。余談…シュネルフェンスターはキュアーっぽくて、それはそれで好きです

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     2008/05/10

    熱心なファンではないのでこのアルバムが彼女の作品群の中でどういう評価、位置付けをされているのか知りませんが琴線をかき鳴らされる名唱です。このアルバムの彼女を"ドライフラワー"の様な...とは思わない。逆に瑞々しささえ感じる。「アタシこんなになっても歌うの楽しいの」ってね。Here I'm singin'

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     2008/05/09

    思春期に目立った変声期がなかったというその声は70歳を過ぎても加齢臭を感じさせない。「Lady Satin」の頃のビリーホリデイを彷彿とさせる。実際売れなかった不遇の時代はジャケに黒人女性の写真を使った事もあったのでジミーという名前にもかかわらず女性シンガーだと思われてたらしい。若い頃の声は確かにツヤもノビもあるが、やはり70を過ぎてからの声に浸ってください

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     2008/05/04

    彼の作品の中ではかなり異質。クロスオーバーフュージョン的な音に黒っぽいグルーヴ感。ADなんてIt's coolとしか言いようがない。これでサザンロックやウエストコーストサウンドをベースとする他の凡百のAORシンガーと完全に一線を画した。でも売れなかったからこの路線でいくのを止めたのかな。今も含めて一番音楽性の高いアルバムだと思う

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     2008/05/03

    しばらく消息を見失っていたが久々に聴きました。相変わらず気持ちいいですね。ただ1stの頃にあったラテンフレイバーはなくなってるんですね。しかし6枚も廃盤になってるなんて...おもいきり日本人好みのコンテンポラリーサウンドなのに。タイプは違うがクレモンティーヌなんかが好きな人はきっと気に入ると思いますよ。

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     2008/05/03

    清涼感と夏の甘酸っぱさ一杯の超オススメ盤。旅番組やニュースの「今日の行楽地の風景」みたいなコーナーでよくBGMで使われるので、きっと聴いた事あると思いますよ。

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     2008/05/02

    ふと疑問...パディのワールドスケールでの評価ってどの程度なんだろう。英語圏の人達のファーストインプレッションはやはり詞なんだろうな。パディのシュールで禅問答めいた哲学的なlylicは一般向けではないんだろうね。イギリスでの人気もB級みたいだし...(アメリカでは言わずもがな)。ソングライティングでは20世紀の偉大な作曲家としてガーシュインにも比肩すると思うんだが...アルバムのレビューになってないな

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     2008/05/02

    確かにエバーグリーンという言葉が似つかわしい作品。でもそれだけでは片付けられない"毒"も含んでるのも確か。ベタなリスナーを安易に立ち入らせない、もっと言ってしまえば拒絶する"何か"。それが彼等がスーパーマイナーとしてカルト的に寵愛され続ける所以だと思うが..

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     2008/04/30

    やはりカッコいい。他者の干渉を受けてない分、ネイキッドな魅力が堪能できる。ヴォイスエフェクトも痺れる。当時レノン+プリンス+ジミヘン÷3と云われていたけど自分はジョンレノンの匂いをいちばん感じた。音がどうこうではなく空気感として。

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     2008/04/30

    「昔はよかった…」どんなアーティストでも初期の頃をリアルタイムに知っている人は、10代20代の瑞々しい感受性で聴いた音の残像(残響?)が消えないんです。自分も3rdまで付き合ってそれ以降全く聴いてないです。ちなみに20代の若いファンにこれ聴かせたら興奮しまくってました。

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     2008/04/28

    アルチザン的アーティストにはどうしてもマスターベーション要素がある。盲目的信奉者はそれすらもありがたく拝聴してしまうキライがある。自分も含めて。有名陶芸家のなんてことのない作品を「素晴らしい!」と言ってしまうように。彼の音なら無条件に受け入れてしまう自分だが、ナイトフライのなんじゃふらいサンのレビューにちょっとハッとさせられたのも事実

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     2008/04/28

    「HATS」「HIGH」の後で聴いたのでやはりアコギに驚き。中盤から耳に馴染んだ彼等の音に。Fは曇りガラスの向こうにあかあかと燃える暖炉が目に浮かぶハートウォーミングな静寂のクリスマスソング。彼等のキャラじゃないが名曲

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     2008/04/28

    15年間『HATS』1枚をよりどころにしてきたが3〜4年前、店頭で見かけて狂喜。「まだやってたんだ!」
    彼等のような寡作のアーティストに期待するのは変わらない音でいてほしいという事。そういう意味では本当にホッとした。

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