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ゆりぞう さんのレビュー一覧 

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2019/10/15

    このような素晴らしい演奏が廃盤であることを大変残念に思う。疑う人はぜひiTunesでご確認を。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/11/24

    えらいもん聴いてしもうた。もう他の悲愴が生ぬるくて聞けんがな。

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  • 10人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/09/15

    掘り出し物のセットである。まだ全部聞いたわけではないが、快適なテンポでサクサク進む。最悪のダレ感は一切なく早すぎることもなく、リズム感の良い大変ノリの良いブルックナーだ。どのナンバーも特にスケルツォが踊りたくなるほど楽しい。当該楽章だけを繰り返し聴いてしまうのは滅多にあることではない。また、編成のせいか個々の楽器のメロディラインが聞き取りやすく、特に木管楽器の美しさは特筆していいだろう。何より嬉しいのは、全曲どこを、たとえ大音量で聴いても決してうるさくならないところだ。逆にいうと音圧的迫力はないのだが、私のようなやかましいブルックナーが苦手な者には最適だ。無論、小音量でもブルックナーが十分楽しめることこそ、この演奏の本領か。録音も上等だ。毎日のお供にしたいブルックナーである。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/05/29

    待ってました。オリジナルジャケットでの発売は本当に嬉しい。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/05/29

    安かったのでついでに買ったようなCDだが、大仰な身振りはないのになんだか「深い」気配が漂う。引かれて持っていかれてしまう。良く知らないチェリストだったが他の演奏も聴いてみたくなった。

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  • 13人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/09/20

    演奏そのものはそれぞれ折り紙付き。オリジナルジャケットであれば100点満点だったのに、それだけが残念。レコードやCDで音楽を聴く喜び(あるいはコレクションする喜び)は聴覚と同時に視覚的な満足が得られることも大切。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/09/11

    フルシチョフさんの情報によりオリジナルジェケットデザインであることが分かり慌てて購入。HMVさん、すべての箱ものについてオリジナルジャケットかどうかの情報が欲しいです。古い愛好家に取っては聴覚の楽しもさることながら視覚的な楽しみ(懐かしさ)もまた大変大事であると思います。ハイフェッツ、ホロヴィッツ、ルービンシュタイン、カラヤン、ショルティ等も秀逸。その意味でSONYのバーンスタイン、ワルター、セル、ユニバーサルのアンセルメ等の箱もの、皆大変残念。ぜひオリジナルジャケット仕様での企画を再度お願いします。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/01/17

    超フライングだが、とにかく驚いた。ニコライ・マルコにプロコ7番のライブがあったのか! フィルハーモニアとの素晴らしいスタジオ録音は永久保存盤だが、こちらも気になる。調べてみたら確かに1959年に来日。その際の音源であることは間違いない。心弾む、期待を込めて星五個。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/09/17

    ファンとしてはこれだけの音源を一つにまとめてくれたことに大感謝です(欲は言いません)。かつては「いぶし銀のような」というフレーズで紹介されることの多かった演奏ですが、久々に聴くとやっぱりそう思う。実家の古いタンスを整理していたらひょっこり出て来た写真のような懐かしさ。お宝。音質は古いステレオ録音で楽器の分離が良いので聴きやすい。次はカイルベルトのスタジオ録音を網羅してくれないかな。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/03/05

    M先生へ   昨日は楽しい時間をありがとうございました。帰宅すると、ダウスゴーのブラームス1番が届いていました。さっそく聴きましたが、これがまた実に素晴らしい。2回続けて聴いてしまいました(2回目はRogersの前で棒を振りました・笑)。もちろん贔屓の引倒しの傾向はありましょうが、「悲愴」と同じように、小編成にして見通し良く、かつ実にドラマティックに描ききっております(唸っております)。ディナーミクが実に大きく(呼吸感たっぷり)それがまた見事に決まっていて、第1楽章は冒頭から興奮の連続ですが、第2楽章の心のこもり具合にはまた一段とふるえます。終楽章に至ってその興奮は爆裂。最後まで釘付けです。とにかく全曲があっと言う間。人によっては「作り過ぎ」と言うかもしれませんが、私にとっては、同じSACDで出ているノリントンなどの超だるい演奏の対極にあります。オケも見事に棒につききっておりますなあ。私のベスト・ブラ1に確定です。それにまた、ダウスゴーの芸風から予想した通りでしたが、ハンガリー舞曲が飛び上がるほど素晴らしい。私はハンガリー舞曲の中でも1番が大好きなのですが、これ以上の演奏は期待できないようにすら思えました。やはりダウスゴーは将来の大巨匠であると、あらためて確信した次第です。購入していただいて結果的にだましたことになってはいけないので、よろしければお貸しします。(装置との相性等あろうかと思いますが、ボリュームは少々大きめで、Tannoyを気持ち良く鳴らしてやってください)  ゆりぞう

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/12/31

    待ちに待ったバルビローリ・シベリウスのSACDである。若い頃から繰り返して聞いたこのテンポと滋味あふれる味わいが体に染み付いているので、ほとんど他の演奏を受け付けないほどだ。特段のシベリウス・ファンでもないのでそれでいいと思っている。音質はもちろん既製のCDの比ではない。英アナログオリジナルに遜色なしと断じたい(こだわれば、あと一歩の香りと柔らかさにおいてアナログに分がある)。値段については全曲で2万円弱だから破格に「高い」(オリジナルLPでもSLSのBOXで買えばニアミントで2万円もしないのではないか?)。多くのユーザーがEMIジャパンを責め立てる気持ちもわかる。しかし、(これは私に限ったことかもしれないが)たとえば50枚組やらのBOXもの、確かに安いが購入してもなかなか聴かないことが多い。開封すらしないものがある。しかし、(たとえば)EMIジャパンのSACDは購入すればすぐに聴く。何度も聴く。とすれば、結局本商品の方が「安い」ということにならないか。いや、50枚組BOXは極論であった。同じバルビのシベリウス、輸入盤なら3000円くらいで全集が手に入る。かつては小生も所持していた。しかし、一枚聴いただけで結局ほとんど聴かなかった(音が悪かったから)。だから、やはりこれは私には「高い」買い物だったのである。値段の高低感は個々のユーザー次第だろう。あえて言えば、本SACDはコレクターには「高い」がリスナーには「安い」のである。がんばれ、EMIジャパン。続編を楽しみにしている。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/12/11

    ボールト盤が2種、そしてこのプレヴィン盤。EMI系の「惑星」名盤が続々SACD化され、うれしい限りである。これらがオリジナル・アナログ盤の音に復活していくのは実に素晴らしいことだが、それにつけても従来のCDが上下の周波数をカットしていたことの愚かさをいっそう痛感する次第である。ところで、近いうちにストコフスキーSACDシリーズが発売されるだろうが、その際にぜひロス・フィルとの惑星も加えてほしい。大名盤であるにもかかわらず、すでにSACD化されたボールトやプレヴィンはもちろん、ストコと同時期の録音ですでにSACD化されたカラヤン(こちらはDECCAだが)と比べても、CDのままではあまりにも音質に差がありすぎて悲しくなるのである。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/12/11

    協奏曲でもそうだが、特にチェロ一挺の録音は大変難しいような気がする。その存在感を強調しすぎるといささか威圧的になり、場合によっては巨大な楽器が音場を支配することになりがちだ。適切なサイズで聴かせてくれる録音が、特にチェロには必要であると私は思う。その点、従来よりこのナヴァラに勝る録音はないと思っていたところ、今回のSACD化である。従来CDよりも遥かにストレスなく、高域低域とも生々しくシミジミと響き渡るのである(オリジナルLPに匹敵)。いろいろ聴いたが、これでバッハ・無伴奏チェロもこのナヴァラのSACDとカザルスのダイレクト・トランスファー(こちらはオリジナルSPに匹敵)で完結かな。いや、フルニエのシングルレイヤーSACD化も近いと思うので、これで座右の3点セットとしたいと思う。(墓場までは持っていけませんが)

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/12/07

    第1集第2集のレビューにも記したが、クレンペラーのワーグナー管弦楽曲集が3枚ともSACDになり、昔日の音質を見事に取り戻した。大音量でもストレスフリーである。頭が痛くならない。英コロンビア、HMV、EMI関係のワーグナー管弦楽曲集についてはこれでクレンペラー、カラヤンの名盤がSACD化されたわけだが、できればケンペがウィーン・フィルを振った音源も期待したい。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/12/07

    第1集のレビューにも記したが、クレンペラーのワーグナーが大音量でも一切のストレスなしに楽しめる。これは、英コロンビア盤SAXブルーシルバー以来のことである。EMIジャパンは良い仕事をしてくれている。感涙。

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