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でぃ さんのレビュー一覧 

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     2011/09/11

    これはすごい。何度聴いてもあまりのすごさに開いた口がふさがらない。私は基本的にクラシックが好きなのだが、これに比べると「クラシックってつまらないなぁ」とつい思ってしまった。ほんとうにすごいです。超絶技巧と哀愁を帯びたボーカルのバランスもよく、エンドレスで聴いてしまいます。

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     2011/09/11

    プロコフィエフの「チェロ協奏曲第2番」を目当てに買いました。協奏曲第1番から改定されて現行の協奏的交響曲になるまでの過程として興味深い録音です。1楽章はソロパートに若干の違いがあるものの大体は同じですが、2楽章はカデンツァ周辺、3楽章にいたっては現行のものと大分違います。どちらかというと協奏曲第1番の名残が多いように感じました。ロストロポーヴィチの演奏はとても素晴らしく,録音が悪いにもかかわらず鳥肌が立つような無双ぶりでした。この録音だけのために買っても損はないでしょう。「展覧会の絵」は有名なソフィアライブと比べると淡々と弾いている感じですが私はこういう演奏も好きです。

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     2011/04/06

    N響のソリストとして出演していたのをライブで聴き感激して,購入を決断しましたが予想通りよい演奏です。彼女の演奏は大胆でオーケストラとずれることや弱音で聞こえなくなってしまうことを恐れない部分があます。ソリストとして表現するにはこれぐらいやっていたほうがきいていて気持ちいいです。ただ、難を言えば表現が全体の流れを考えての表現になってない部分も見られ,全体の設計が若干甘いようなきがします。特にプロコフィエフでそれを感じました。しかし、まだまだ若いのでこれからが楽しみな演奏家です。

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     2010/11/29

    カンブルランをコンサートで聞いて色彩豊かな音を出す人だなと感銘を受けたのでこのCDを購入したが丁寧で素晴らしい演奏。確かに迫力に欠ける部分もあるがいかなるときも丁寧な音楽作りは好感が持てる。はじめは物足りなさを感じるかもしれないが飽きずに聞けてかめばかむほど味が出る。カップリングのラヴェルも色彩豊かで実に丁寧だ。録音はもう少し、低音が収録されているといいと思った。

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     2010/08/28

    これは素晴らしい演奏です。弦楽五重奏版のグランドアレグロは必聴。
    日本人の中にこのような素晴らしい演奏家がいることはもっと広く知られるべきだと思います。

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     2010/08/05

    素晴らしいCDが登場しました!昨年のジルヴェスターで第2幕を見て以来,感銘を受け,テレビを録画したものから自分でCDをつくって個人的に楽しんでいました。聞くたびに「第1幕も聞きたいなぁ」と思っていましたがこうして第1幕が聞ける日がやってくるとはうれしい限りです。なんといっても白眉は「花のワルツ」。ともするとテレビから良く流れる曲なので通俗名曲扱いされやすい曲なのですが,ここまで感動した演奏は初めてです。バレエの公演では失礼ながら1流といえない団体が編成も不十分なままピットで演奏していることが多く,この曲の魅力が伝えられていられないことが多いですがこうして素晴らしい団体が素晴らしい演奏をすることで全曲版の魅力を伝えてくれるのはうれしいことです。もう組曲番では満足できません!

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     2010/07/31

    ショスタコの名盤は録音が古いものが多いですが、音の良い名盤がでました。爆演系ではないスマートな演奏ですが,丁寧な中にも決めるときは決める迫力があります。また,和声がとてもきれいであり,4楽章の後半の表情付けは今まで聞いたレニングラードの中でもっとも素晴しいです。尚,3楽章の後半はカットされていることは賛否分かれると思いますが,個人的には4楽章とのつながりを考えると決して悪くない解釈だと思います。ムラヴィンスキーとは異なった路線で巨匠となったテミルカーノフは今後もショスタコを積極的に録音して欲しいと思います。

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     2009/11/10

    ショスタコの歌曲集となるとあまりメジャーではないがこれは傑作そろいである。「ブロークの詩による歌曲集」は晩年の簡素ながら大変深みがあるオーケストレーション(?)が光り、全体に寂莫感の漂う名曲である。また「イギリスの詩人による組曲」でソリストをつとめるネステレンコは深みある低音で素晴らしい演奏を聞かせてくれる。格安の値段で名演が多数されているこのCD。ショスタコーヴィチの歌曲はもっと広く聴かれるべきである。

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     2009/07/23

    評判がよいので聴いてみましたが、これはすごい。正直、ラヴェル編の展覧会の絵ってあまり好きではなかったのですが、(中盤から低音ばかりで音色の変化に乏しいから)これはとてもおもしろい。キエフの大門では感動しました。世の編曲というと、音域のあう楽器に音符を写しているような編曲が多いのに譜面がありましたが、やはり編曲というのはこれぐらいの独創性がないとオリジナルには絶対勝てないと思いました。

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