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半世紀 さんのレビュー一覧 

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     2014/08/09

    ルネッサンス期から現代に至る500年間の合唱曲が50枚のCDに精選されています。千人の交響曲や、マタイ、ヨハネ、荘厳ミサ、ドイツレクイエム、モツレク、ヴェルディやフォーレのレクイエムなどの大曲が、すばらしい演奏家によって網羅されているのもうれしい。バラで揃えたら、いったいいくらかかることでしょう。すでに、他の演奏のCDを持っていても、聴き比べる楽しさたっぷりです。購入して良かった、得をしたと感じさせられるBOXです。

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     2013/01/26

    LP初期から聴いて来た私が聴いたモツレクの最高の演奏のひとつ。私も前にレビューを書いた方同様ピリオド楽器の演奏は嫌い。「自分ばかり」のピリオドの演奏には、このリヒター盤のように真に心を打つ演奏は、少なくとも私の場合には無い。

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     2013/01/26

    LP時代、マーラーの良さを教えてくれた。音はまさしく柔らかなVPO。私はこの演奏では第一楽章が特に好き。マーラーの「巨人」の世界が眼前に広がるような、この演奏を越えるものはなかなかお目にかかりませんと書いたらオーバーでしょうか。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/26

    3番の美しさを見事に描き出した名演だと思う。なんとみずみずしいのだろう。コンセルトヘボウO.の美音がよく引き出されている。この盤に聴くシャイー=コンセルトヘボウO.は良い音質と相まって、何回も聴き返したい。

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     2013/01/04

    私は50年近く前からオーマンディの演奏が好きでした。最初に手にしたのは、プロコフィエフの「古典交響曲」のたしかEP盤。次にスターンがソロのメン/チャイのVn.協奏曲のモノラル。これを越える演奏は無いと当時考えていました。そのあとが、「英雄」「新世界」次いで「メサイア」。当時はその実力に比べ日本国内ではあまり高い評価を受けていない気がしました。「コンチェルトの伴奏がうまい」などというはずれてはいないが、一部しかとらえていない評論さえ存在しました。しかしながら、どの曲の演奏をとってみてもその演奏は完璧。当時からオケのうまさは他の追随をゆるさぬものがありましたし、オーマンディの指揮のまったく奇を衒うことのない音楽の流れを大切にした構成力と美しさは今日のわが国での評価につながっています。「メサイア」の田園曲の美しさなど比類ないものです。「フィラデルフィアサウンド」とよく言われ間違いだとは思いませんが、私は「オーマンディサウンド」だと感じています。「新世界」の演奏のロンドン響の音はまさに「オーマンディサウンド」です。1978にはついに彼の振るフィラデルフィア管を来日公演で聴きましたが、特に金管の輝かしさや、色彩感豊かなこのオーケストラの個性が存分に味わえました。彼のLPで廉価盤がCBSから出された時の価格が2枚組で2500円。LPとCDの時代の違いはあるとしても、このセットはすばらしい。

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     2012/12/30

    1974年4月、現NHKホールが使用されるようになってまだ1年足らず。私はリリング&シュトゥットガルト・バッハ・コレギウムで「マタイ受難曲」を聴きました。それまで、リヒターの峻厳な決定的名盤でこの曲を楽しんで来ましたが、我が国初登場の演奏会では、それとは異なる名演奏に感動したものでした。あの空間にいられたのが幸せでした。透明感あふれる美音・美声。中庸を得たテンポときびきびとした指揮のもとでの絶妙なアンサンブルの合奏。その日本来予定されていたソプラノはゲルティ・ツォイマーでしたが、急病のためソリストが変更になり、なんとこのディスクと同じアーリーン・オジェー(当時はオーガーとして紹介)が登場したのです。幸運。
    私は、この後約40年間でバッハの「マタイ」や「ロ短調ミサ」はリヒター盤とリリングの演奏が最高だと思っています。このセットでも十分にその名演が味わえこの盤を絶対推薦しますが、唯一の欠点は「クリスマス・オラトリオ」の音質で、やせて広がりに欠け、透明感も感じられず残念です。
     余談ですが、3年前のLFJでコルボ&ローザンヌ声楽・器楽アンサンブルが登場しましたが、「マタイ」「ロ短調」とも柔らかな弾むような演奏で合奏・合唱・独唱も非の打ちどころのないもので、リヒター盤、リリング盤に並ぶ演奏に約40年ぶりに出会うことができました。

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     2012/12/30

    ストコフスキーはLP時代から現在まで敬遠してきた指揮者。1960〜70年代の欧米評論家からも高い評価を得ていませんでした。今回じっくり聴くことにしました。予想通り、ストコフスキーを聴きたいのでなければ、選択しないでもよいでしょう。「彼の」演奏なのです。バッハやワグナーなどは面白いし、演奏機会の比較的に少ない曲も楽しめます。けれども、しばしば演奏される名曲の数々は聴き方が違ってきます。名演や名盤にはならないものです。ブラームス4番などはオケが必死で棒に付いてくる猛烈なスピード・加速には仰天しました。そして、そうかこれを楽しむのがストコフスキーの聴き方なのだと感じたのです。いわゆる「名演」ではありません。オーケストラを聴きこんだ者が、他と異なるものにであったとき、ある者にとっては違和感であり、別の者にとっては驚きにも似た出会いなのです。評論家から高い評価を得ないのもうなずけます。傑作映画「オ−ケストラの少女」で颯爽と指揮する姿を想い起こします。ただ、このセットのオケはしばしば乱れます。それが、彼らしいのか、彼らしくないのかはわかりませんが。

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     2010/12/10

    このコンサートを当日文化会館で聴きました。意外かもしれませんが、私は特にモーツァルトがすばらしいと感じました。当時のソ連のオケがムラヴィンスキーの指揮のもと、想像をはるかに超えた39番を聴かせてくれました。その日の演奏では、チャイコフスキー以上と感じましたよ。

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